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目黒区の学童保育クラブ徹底比較!公営・民営の特徴と申し込み方法

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。春が近づくと、新学期に向けて学童保育クラブの申し込みを検討されている保護者の方も多いのではないでしょうか?

目黒区で学童保育をお探しのみなさん、実は目黒区には46箇所もの学童保育クラブがあるんです!でも、これだけ選択肢があると「どこを選べばいいの?」って迷ってしまいますよね。わたしも娘の学童選びでは本当に悩みました。

今回は、目黒区の学童保育クラブについて、公営と民営の違いから申し込み方法まで、実際に利用している保護者の声も交えながら詳しくご紹介していきます♪

目次

目黒区の学童保育クラブ基本情報

目黒区の学童保育クラブは、小学校1年生から6年生までのお子さんが利用できます。ただし、一部の施設では1年生から3年生までとなっているところもあるので要注意です!

月額料金は8,000円(おやつ代込み)で、延長保育を利用する場合は追加で月額1,000円がかかります。他の自治体と比べると少し高めですが、その分きめ細かいケアが受けられるのが目黒区の特徴なんです。

保育時間は平日の学校開校日なら下校時から午後6時15分まで、夏休みなどの学校休校日は午前8時15分から午後6時15分まで。土曜日は午前8時30分から午後6時までとなっています。延長保育を利用すれば午後7時まで預かってもらえるので、働くママにとっては心強いですね!

公営・民営・学校内学童の違いって何?

公営学童の特徴

公営学童の最大の魅力は、なんといっても昔ながらの濃密な学童保育が受けられることです。父母会が活発で、夏のキャンプや秋の連合スポーツ大会、卒所旅行など年間を通してたくさんのイベントがあります。

準備は大変だけど、キャンプでの子どもたちの笑顔を見ると本当にやってよかったって思います。親同士の絆も深まって、卒所後も家族ぐるみでお付き合いが続いています。(女性/40代前半/会社員)

ベテランの学童指導員さんが多く、子どもたちの「素」の部分をしっかりと見てくれるのも安心ポイント。ただし、父母会の役員が回ってくるので、お仕事が忙しい方には負担に感じることもあるかもしれません。

民営学童の特徴

民営学童は父母会がないところが多く、役員の負担がないのが大きなメリットです。「イベントは必要ないから、安心して預かってもらえればそれでいい」という保護者の方にはぴったりですね。

延長保育に対応している施設も多く、働く時間が不規則な方でも利用しやすいのが特徴です。最近は学校内に設置される民営学童も増えていて、校庭が使えるのも魅力的!

児童館併設学童の魅力

児童館に併設されている学童保育クラブでは、プレイルームや工作室などの児童館施設も利用できます。雨の日でも広いスペースで遊べるので、子どもたちにとっては嬉しい環境ですよね♪

申し込み方法と選び方のコツ

申請期間をチェック!

学童保育クラブの申し込みは年3回のチャンスがあります。一次申請は11月中旬、二次申請は12月中旬、三次申請は2月上旬に行われます。人気の学童は一次申請で申し込むのがおすすめです!

申し込みには利用申込書、利用基準調査票、就労証明書が必要で、区役所窓口に提出します。審査結果は一次・二次受付分は2月末まで、三次受付分は3月中旬までに通知されます。

学童選びのポイント

目黒区では、1つの小学校域に複数の学童保育クラブがある場合は選択できます。例えば中目黒小学校区域なら、中目黒スクエア(公営)と中目黒小学校内学童(民営)から選べるんです。

  • イベント重視なら公営学童
  • シンプルな預かり重視なら民営学童
  • 校庭で遊ばせたいなら学校内学童
  • 施設の充実度を求めるなら児童館併設学童

お子さんの性格や家庭の事情に合わせて選ぶのが一番ですね。見学会も開催されているので、実際に雰囲気を見てから決めることをおすすめします!

目黒区ならではの学童保育の魅力

実は、東京23区の中でも目黒区のような手厚い学童保育を行っているところは珍しいんです。特に公営学童の父母会活動は他区ではほとんど見られなくなってしまいました。

最初は父母会の活動が大変そうで不安でしたが、実際に参加してみると子どもたちのために一生懸命になれる素敵な仲間に出会えました。キャンプの出し物のレベルの高さには本当に驚きました!(女性/30代後半/パート)

目黒区の土地柄なのか、エンターテイナーな保護者の方が多く、イベントの質の高さは他では味わえない特別な体験になります。準備は確かに大変ですが、子どもたちの喜ぶ顔を見ると「やってよかった!」って心から思えるんです。

短期利用や減免制度について

夏休みなどの長期休業期間や、保護者の出産・入院などで2週間以上の利用が必要な場合は、短期入所も利用できます。利用希望期間の2週間前に申し込みが必要で、空きがある場合に限られますが、急な事情にも対応してもらえるのは助かりますね。

また、費用の負担軽減措置や減免制度もあるので、経済的な心配がある方は区役所に相談してみてください。すべての子どもたちが安心して学童保育を利用できるよう、目黒区はしっかりとサポートしてくれます。

まとめ:お子さんに合った学童選びを

目黒区の学童保育クラブは、公営・民営それぞれに魅力があります。濃密な学童生活を送りたいなら公営、シンプルな預かりを希望するなら民営と、ご家庭のニーズに合わせて選択できるのが目黒区の素晴らしいところです。

申し込み期間は限られているので、早めの情報収集と準備が大切です。見学会にも積極的に参加して、お子さんが楽しく過ごせる学童を見つけてくださいね♪

学童選びは親子にとって大きな決断ですが、目黒区なら安心してお任せできる選択肢がたくさんあります。みなさんの学童ライフが素敵なものになりますように!

「子どもたちの笑顔が、私たちの一番の宝物です」- マザー・テレサ

今日もお疲れさまでした。明日もきっと素敵な発見がありますように♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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