こんにちは、『ローカログ』熊本担当ライターのけいごです。みなさん、運転免許証の更新時期が近づくと「どこで手続きすればいいんだっけ?」と迷うこと、ありませんか?ぼくも熊本県内で何度か引っ越しを経験しているので、そのたびに更新場所を調べ直してきました。今回は山鹿市で免許更新をする際に知っておきたい情報をまとめてお届けします。
山鹿市で免許更新ができる場所は?
山鹿市にお住まいの方が運転免許証を更新できる場所は、大きく分けて2つあります。ひとつは山鹿警察署、もうひとつは菊池郡菊陽町にある熊本県運転免許センターです。それぞれメリットが異なるので、自分に合った場所を選ぶのがポイントですね。
山鹿警察署での更新
山鹿市内で手続きを済ませたい方には、山鹿警察署がおすすめです。市の中心部にあり、アクセスしやすいのが魅力ですね。
- 住所:熊本県山鹿市泉町102
- 電話番号:0968-44-0110
- 受付日:月曜日〜金曜日(土日祝・年末年始は休み)
- 受付時間:9時00分〜16時00分
ただし、山鹿警察署で手続きをした場合、新しい免許証の受け取りは約4週間後となります。即日で欲しい方は運転免許センターを利用しましょう。また、警察署での更新には証明写真の持参が必要なので、事前に用意しておくとスムーズです。
熊本県運転免許センターでの更新
菊陽町にある運転免許センターなら、免許証を即日で受け取ることができます。山鹿市からは少し距離がありますが、急ぎの方やまとめて手続きを済ませたい方にはこちらが便利ですね。
- 住所:熊本県菊池郡菊陽町辛川2655
- 電話番号:096-233-0110
- 受付日:日曜日〜木曜日(金・土・祝日・年末年始は休み)
運転免許センターで更新する際、70歳未満の方は原則としてWEB予約が必要です。事前にインターネットから予約を済ませてから向かいましょう。高齢者講習を受講済みの方やオンライン講習を受けた方は、予約なしでも手続きできますよ。
免許更新に必要な持ち物は?
山鹿市で免許更新をする際に持っていくべきものをまとめました。忘れ物があると二度手間になってしまうので、出発前にしっかり確認しておきましょう。
- 現在お持ちの運転免許証
- 運転免許証更新のお知らせ(はがき)※なくても手続き可能
- 更新手数料と講習手数料
- 証明写真(警察署で手続きする場合のみ必要)
- 眼鏡・補聴器など(必要な方のみ)
- 高齢者講習終了証明書(70歳以上の方)
更新のお知らせはがきを紛失してしまっても手続きはできるので、焦らなくて大丈夫です。ただ、はがきがあると講習区分の確認がスムーズなので、届いたら大切に保管しておくといいですね。
更新手数料と講習手数料について
免許更新にかかる費用は、更新手数料と講習手数料の合計です。2024年からマイナンバーカードとの一体化が始まり、選択肢が増えました。
更新手数料
| 免許証の持ち方 | 金額 |
|---|---|
| 運転免許証のみ | 2,850円 |
| マイナ免許証のみ | 2,100円 |
| 両方(2枚持ち) | 2,950円 |
講習手数料
| 講習区分 | 対面講習 | オンライン講習 |
|---|---|---|
| 優良運転者講習(ゴールド免許) | 500円 | 200円 |
| 一般運転者講習 | 800円 | 200円 |
| 違反運転者講習・初回更新者講習 | 1,400円 | − |
| 高齢者講習終了者 | − | − |
優良運転者や一般運転者に該当する方は、オンライン講習を事前に受講しておくと費用を抑えられます。ぼくもゴールド免許をキープしたいと日々思っているのですが、安全運転を心がけることが一番の近道ですよね。
更新できる期間はいつからいつまで?
運転免許証の更新ができる期間は、誕生日の1か月前から誕生日の1か月後までです。たとえば4月1日が誕生日の方なら、3月1日から5月1日までの間に手続きを済ませる必要があります。
もし更新期間の最終日が土日祝日や年末年始(12月29日〜1月3日)にあたる場合は、その次の平日まで手続きが可能です。うっかり有効期限を過ぎてしまうと「失効」扱いとなり、通常の更新手続きではなく再取得の手続きが必要になってしまいます。期限切れの状態で運転すると無免許運転になるので、くれぐれもご注意を!
講習区分ごとの所要時間
更新時講習の時間は、講習区分によって異なります。自分がどの区分に該当するかは、届いたはがきに記載されているので確認してみてください。
- 優良運転者講習(ゴールド免許):30分
- 一般運転者講習:1時間
- 違反運転者講習:2時間
- 初回更新者講習:2時間
優良運転者に該当する方は講習時間が短いので、比較的サクッと手続きが終わります。ゴールド免許のメリットはこんなところにも表れるんですね。
70歳以上の方は高齢者講習が必須
更新時に70歳以上となる方は、事前に自動車学校などで高齢者講習を受講しておく必要があります。高齢者講習終了証明書がないと更新手続きができないので、早めに予約を取っておきましょう。
75歳以上の方はさらに「認知機能検査」の受検が必要です。運転技能検査の対象となる方は、その証明書も必要になります。ご家族で該当する方がいらっしゃる場合は、余裕を持ったスケジュールで準備を進めてあげると安心ですね。
期間前更新ができるケースとは?
海外赴任や入院、出産などのやむを得ない事情で更新期間内に手続きできない場合は、期間前に更新することも可能です。その場合は、パスポートや入院計画書、母子手帳などの証明書類を持参しましょう。
ただし、期間前更新をすると次回の有効期間が短くなる点には注意が必要です。手続き前に運転免許センターへ相談しておくと、自分に合った対応を教えてもらえますよ。
山鹿警察署と運転免許センター、どちらを選ぶ?
最後に、山鹿警察署と運転免許センターのどちらで更新するか迷っている方へ、選び方のポイントをお伝えします。
- 即日で免許証が欲しい → 熊本県運転免許センター
- 市内で手軽に手続きしたい → 山鹿警察署
- WEB予約が面倒 → 山鹿警察署(予約不要)
- 日曜日に手続きしたい → 熊本県運転免許センター
平日の都合がつきにくい方にとって、日曜日も受付している運転免許センターは心強い存在です。一方、4週間待てるなら山鹿警察署での手続きが手軽でおすすめ。ぼく自身、仕事の合間にさっと済ませたいときは最寄りの警察署を選ぶことが多いですね ◎
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道だ。」
― イチロー
免許更新は数年に一度のことですが、こうした小さな手続きを確実にこなしていくことが、安全なカーライフにつながります。みなさんの免許更新がスムーズに進むことを願っています。今日も安全運転で、良い一日をお過ごしください!


















