『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

つくば市電動自転車補助金!子育て世帯も対象に

こんにちは!『ローカログ』つくばエリア担当のまいちんです♪ 最近、お買い物や子どもの送り迎えで電動自転車を使っている方、本当に増えましたよね。わたしも毎日パートの通勤で自転車を使っているんですが、つくば市には電動自転車の購入を応援してくれる補助金制度があるんです。みなさん、ご存じでしたか?

今回は、つくば市民の暮らしをもっと便利で快適にしてくれる、電動自転車補助金について詳しくお伝えしていきますね。実はこの制度、対象者によって2つのタイプがあって、それぞれ特徴が違うんです。知っているだけで数万円もお得になるかもしれないので、ぜひ最後まで読んでいただけたら嬉しいです!

目次

つくば市の電動自転車補助金は2種類あります

つくば市で実施されている電動自転車の補助金制度は、大きく分けて2つあります。ひとつは高齢者の方を対象にした制度、もうひとつは小さなお子さんを育てている子育て世帯向けの制度です。どちらも市民の生活を支えるために用意されているもので、条件を満たせばしっかりサポートが受けられるんですよ♪

高齢者向けの補助金は、交通安全講習を受講することが条件になっていて、安全に電動自転車を使ってもらうための工夫がされています。一方、子育て世帯向けは幼児を乗せる専用の自転車が対象で、2025年4月からは対象範囲も広がったんです。自分がどちらに当てはまるのか、これから詳しく見ていきましょう!

高齢者向けの補助金制度

65歳以上のつくば市民の方が対象となる、電動アシスト自転車等購入費補助金制度です。この制度の特徴は、購入費用の4分の3を補助してもらえるという点で、かなり手厚い支援内容になっているんですよ。2輪車なら上限5万円、3輪車だと上限12万円まで補助が受けられます。

さらに嬉しいポイントとして、2024年度から2025年度の間に運転免許証を自主返納した方には、補助額の上乗せもあるんです。車の運転が不安になってきたけれど、移動手段は必要という方にとって、とても心強い制度ですよね。自転車用のヘルメット購入費用も上限2,000円まで補助されるので、安全面でも配慮されています。

幼児同乗用自転車の補助金制度

小学校に入る前のお子さんを育てている家庭が対象の制度です。以前は未就学児を2人以上監護している方だけが対象だったんですが、2025年4月1日からはお子さんが1人でも申請できるようになりました。これは本当にありがたい変更ですよね!

補助金額は2万円で、購入金額が4万円未満の場合は購入金額の2分の1となります。保育園や幼稚園の送り迎え、日々のお買い物など、小さな子どもを連れての移動は本当に大変。そんな子育て世帯の負担を少しでも減らそうという、市の温かい気持ちが伝わってくる制度だなとわたしは感じています。

高齢者向け補助金の詳しい内容をチェック

それでは、高齢者向けの補助金についてもう少し詳しく見ていきましょう。申請する前に知っておきたい条件や、お得な上乗せ制度についてお伝えしますね。この制度を上手に活用すれば、電動自転車の購入費用をぐっと抑えられるはずです♪

対象者と条件

対象となるのは、2025年度内に満65歳以上になるつくば市民の方です。具体的には、生年月日が昭和36年3月31日以前の方が該当します。ただし、補助を受けるためには市が実施する交通安全講習を受講することが必須条件になっています。

この交通安全講習は、補助を使って電動アシスト自転車を購入する予定がある方だけが受講できる仕組みです。座学と実際の電動アシスト自転車の試乗が含まれていて、安全な使い方をしっかり学べる内容になっているそうですよ。また、補助は1世帯につき1人で一回のみという決まりがあるので、同じ世帯内ですでに補助を受けた方がいる場合は対象外となります。

申請者や同一世帯の方が市税等を滞納している場合も対象にならないので、その点は注意が必要ですね。条件をしっかり確認してから申し込むようにしましょう。

補助金額と上乗せ制度

補助される金額は、新品の電動アシスト自転車本体購入費用の4分の3です。上限金額は2輪車が5万円、3輪車が12万円となっています。電動アシスト自転車は一般的に10万円前後することが多いので、この補助があればかなり負担が軽くなりますよね!

さらに注目したいのが、運転免許証を自主返納した方への上乗せ制度です。2024年度または2025年度に免許証を返納した方は、2輪車なら1万5,000円分、3輪車なら3万円分が上乗せされるんです。つまり、3輪車を購入して免許返納の上乗せを受けた場合、最大で15万2,000円の補助が受けられる計算になります。

加えて、新品の自転車用ヘルメット本体購入費用も上限2,000円まで補助されます。安全に乗るためのヘルメットまでサポートしてくれるなんて、本当に至れり尽くせりですね♪

申請の流れとポイント

補助金を受けるには、いくつかの手順を踏む必要があります。特に大切なのは、自転車を購入する前に申請手続きを済ませることです。交付決定通知が届く前に購入してしまうと、補助の対象にならないので気をつけてくださいね!

申請前に知っておきたいこと

まず、高齢者向け補助金の場合は交通安全講習の申し込みから始まります。講習を申し込んだら、自転車販売店で見積もりとカタログをもらっておきましょう。そして実際に交通安全講習を受講します。講習は対面またはオンラインで実施されているので、都合に合わせて選べるのが嬉しいポイントです。

講習受講後、補助金交付申請書を高齢福祉課に提出します。つくば市から補助金交付決定通知書が届いたら、いよいよ自転車を購入できます。購入後は必要書類、報告書、請求書を高齢福祉課に提出すると、約1か月半後に口座に補助金額が振り込まれる流れです。

幼児同乗用自転車の場合も同様に、購入前の申請が必須です。申請書、見積書、本人確認書類の写しを総合交通政策課サイクルコミュニティ推進室に提出してください。なお、購入できるのはつくば市内の自転車販売店のみという条件があるので、事前に確認しておくと安心ですよ。

交通安全講習について

高齢者向け補助金を利用する際に必須となる交通安全講習ですが、これは単なる形式的なものではなく、実際に電動アシスト自転車の試乗体験もできる実践的な内容になっています。電動アシスト自転車は普通の自転車とは違って、ペダルを踏んだときのアシスト力が思った以上に強いこともあるので、事前に体験できるのはとても良いことだと思います。

講習では交通ルールや安全な乗り方についても学べるので、久しぶりに自転車に乗る方や、電動アシスト自転車が初めての方も安心して購入できますよね。対面とオンラインの両方が用意されているので、外出が難しい方でも自宅から参加できるのも配慮が行き届いているなと感じます。

幼児同乗用自転車補助金の活用法

子育て世帯向けの幼児同乗用自転車補助金は、申請期間が4月1日から2月末日までとなっています。ただし、補助総額が予算額に達した時点で受付が終了してしまうので、利用を考えている方は早めに申請するのがおすすめです!

この補助金で購入できるのは、幼児を2人乗せられる専用設計の自転車です。一般的な自転車に後付けで子ども用座席を取り付けたものとは違って、最初から子どもを乗せることを想定して作られているので、安全性や安定性が高いんですよ。お子さんの保育園や習い事の送り迎え、毎日のお買い物など、活躍の場面はたくさんありますよね。

わたし自身も子どもたちが小さい頃は、自転車での移動にずいぶん助けられました。車だと駐車場を探すのが大変な場所でも、自転車ならスイスイ行けちゃうのが便利なんですよね。2万円の補助があれば、購入のハードルもぐっと下がるはずです。

まとめ

つくば市の電動自転車補助金制度は、高齢者の方にも子育て世帯にも優しい、とても充実した内容になっています。高齢者向けは最大15万2,000円、幼児同乗用は2万円の補助が受けられるので、電動自転車の購入を考えている方はぜひ活用してみてくださいね!

大切なポイントは、必ず購入前に申請すること。そして高齢者向けの場合は交通安全講習の受講が必須ということです。手続きは少し面倒に感じるかもしれませんが、安全に長く使えるように配慮された仕組みだと思えば、前向きに取り組めるのではないでしょうか?

つくば市での暮らしが、この補助金制度を通じてもっと快適で楽しいものになりますように。電動自転車で風を感じながら、今日もつくばの街を走り回りましょう♪ 気になることがあれば、高齢福祉課や総合交通政策課に問い合わせてみてくださいね。

「風を待つより、自分で扇げ」

これはわたしの座右の銘なんですが、チャンスは待っているだけではやってきません。補助金という素敵な制度を知ったなら、ぜひ自分から動いてみてください。みなさんの毎日がより豊かで、笑顔あふれるものになりますように。それでは、また次の記事でお会いしましょう。『ローカログ』つくばエリア担当・まいちんでした!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次