こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです♪ 皆さんは世田谷区のランドマークと聞いて、どんな建物を思い浮かべますか? 今回は地元在住のボクが、世田谷区を代表するランドマークから知る人ぞ知る隠れた名所まで、たっぷりとご紹介していきますよ!
世田谷区のシンボル!キャロットタワーの魅力
世田谷区のランドマークといえば、やっぱり三軒茶屋のキャロットタワーは外せませんよね! 1996年に完成したこの26階建ての高層ビルは、レンガ調の外壁がニンジン色に見えることから、地元の中学生が提案したこの名前に決まったんです。
東急田園都市線と世田谷線の三軒茶屋駅に直結しているから、雨の日でも濡れずにアクセスできるのが嬉しいポイント! 周りは中低層の建物が多いので、一際目立つ存在になっています。
無料で楽しめる展望ロビーが最高!
キャロットタワーの26階にある「スカイキャロット展望ロビー」は、なんと入場料無料で利用できちゃうんです♪ 朝9時30分から夜23時まで開放されていて、西側からは東京西部を一望でき、天気が良ければ富士山も見えるんですよ!
東側からは都心の景色や東京タワーが望めて、夜景も抜群にキレイ。花火大会の日にはソファを撤去して、たくさんの人が観覧できるようにしてくれるんです。
文化とアートが息づく生活工房
3階から5階には「生活工房」があって、デザインやアートの展示を楽しめます。ボクが訪れた時は、古い映像を使った企画展が開催されていて、子どもたちも夢中になって見入っていました。
8ミリフィルムの常設上映コーナーでは、昭和の家庭の様子を映した懐かしい映像が流れていて、世代を超えて楽しめる内容になっています。
三軒茶屋エリアの個性的なランドマーク
話題のゴリラビルって知ってる?
三軒茶屋駅から茶沢通りを下北沢方面に5分ほど歩くと、巨大なゴリラのオブジェが屋上から顔をのぞかせている「ゴリラビル」があります! 1980年代後半に建てられたこのビルは、映画で使われたゴリラのオブジェを引き取って設置したという噂があるんです。
ゴリラの手のひらには、ランドセルを背負った女の子が笑顔で座っているという、なんともユニークな光景が見られますよ♪
世田谷線沿線の魅力的なランドマーク
歴史を感じる最勝寺(目青不動)
東京の五色不動のひとつである最勝寺は、目青不動の通称で親しまれています。豊かな緑に囲まれた静寂な空間で、都市部にいることを忘れさせてくれる癒しのスポットです。
招き猫発祥の地・豪徳寺
世田谷線の宮の坂駅から歩いてすぐの豪徳寺は、招き猫発祥の地として有名な観光スポット。奉納所にずらりと並んだ招き猫の光景は圧巻で、四季折々の美しい草木や井伊家墓所なども見どころ満載です。
レトロな雰囲気の下高井戸駅前市場
下高井戸商店街のシンボル的存在である駅前市場は、昭和レトロな雰囲気が漂う懐かしいスポット。食品を中心とした商店がひしめき合い、活気ある声が飛び交う中で温かさを感じられます。
子どもと一緒に楽しめるランドマーク
世田谷公園で自然とアートを満喫
三軒茶屋栄通りを抜けた先にある世田谷公園は、広大な敷地に芝生広場や噴水、ミニSL、プレーパークまで備わった多目的な公園です。園内にはアート作品が点在していて、イベントも定期的に開催されています。
旧玉電車両で昭和にタイムスリップ
宮坂区民センターに展示されている旧玉電車両は、65年間の現役生活を終えた貴重な車両。キレイに補修塗装されて、地域の憩いの場として親しまれています。
アクセス抜群!三軒茶屋の立地の良さ
三軒茶屋は渋谷からわずか4分という都心へのアクセスの良さが魅力。それでいて下町の風景も残っていて、住みたい街ランキングの上位常連になっているのも納得です!
キャロットタワー周辺には、地下駐車場(30分350円)や駐輪場(1階と地下)も完備されているので、車や自転車でのアクセスも便利なんです。
まとめ:世田谷区のランドマークを巡ってみよう!
世田谷区のランドマークは、キャロットタワーを筆頭に個性豊かなスポットがたくさんあります。歴史ある寺社から現代的な文化施設まで、多様な魅力が詰まっているのが世田谷区の特徴ですね。
「人生は一度きり。今日という日も二度とない。だからこそ、今を大切に生きよう。」
– 作者不明
皆さんもぜひ、思い立ったが吉日の精神で世田谷区のランドマーク巡りを楽しんでみてください♪ きっと新しい発見があるはずですよ!


















