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筑西市の免許更新は下館駅近くの警察署でOK!必要書類も解説

みなさん、こんにちは!『ローカログ』筑西エリア担当のちなつです。わたしも先日、運転免許証の更新はがきが届いて、「あれ、もうそんな時期?」と時の流れの速さに驚いちゃいました😊

筑西市で免許更新をお考えのみなさん、どこで手続きしたらいいか迷っていませんか?実は筑西市内でも更新できるんですよ。今回は地元の筑西警察署での手続きから、水戸の運転免許センターまでのアクセス方法まで、詳しくご紹介しますね。

目次

筑西警察署で免許更新ができる!

まず知っておいていただきたいのは、筑西市直井938にある筑西警察署で運転免許の更新手続きができるということです。下館駅から約1.5キロメートルの場所にあるので、地元の方には便利な立地ですよね。

ただし、警察署での更新には注意点があります。受付時間が限られていて、平日の午前9時から午後4時まで(お昼の12時から1時を除く)となっています。また、講習区分によって受付時間が異なることもあるので、事前に確認しておくと安心ですね。

それと、警察署での更新の場合、即日交付にならないケースもあるんです。写真撮影や適性検査などは受けられますが、新しい免許証は後日郵送になる場合があります。急いでいる方は、この点も考慮に入れておいてくださいね。

茨城県運転免許センターという選択肢も

もう一つの選択肢が、茨城県東茨城郡茨城町長岡3783-3にある茨城県運転免許センターです。筑西市からは少し距離がありますが、こちらなら即日交付が可能で、日曜日も手続きができるんです!

筑西市から運転免許センターへは、北関東自動車道を利用すると便利です。桜川筑西ICから茨城町東ICまで約30分、高速料金は約1,150円程度です。一般道を利用する場合は、もう少し時間がかかりますが、ドライブがてら行くのもいいかもしれませんね。

センターでは月曜から金曜の平日に加えて、日曜日も更新手続きを受け付けています。平日は午前8時30分から午後4時まで、日曜日は午前8時から午後4時まで受付していますよ。土曜日と祝日、年末年始はお休みなので気をつけてくださいね。

更新に必要な持ち物をチェック!

さて、免許更新に行く前に、必要な持ち物を確認しておきましょう。基本的に必要なものは次のとおりです。

  • 現在お持ちの運転免許証
  • 更新のお知らせはがき(なくても手続きは可能です)
  • 更新手数料と講習手数料
  • 眼鏡やコンタクトレンズ(必要な方)

最近話題のマイナ免許証を希望される方は、マイナンバーカードも持参してくださいね。通常の免許証のみの更新でも、マイナ免許証をお持ちの方は両方のカードが必要になるそうです。

更新手数料はいくらかかる?

気になる手数料ですが、運転者区分によって異なります。優良運転者の方は更新手数料2,500円と講習手数料500円で合計3,000円です。一般運転者の方は講習手数料が800円になるので合計3,300円、違反運転者や初回更新者の方は講習手数料が1,350円で合計3,850円となります。

ちなみに、70歳以上の方は事前に高齢者講習を受講しているので、更新時に必要なのは更新手数料の2,500円のみです。高齢者講習の手数料6,450円は別途必要になりますが、これは更新前に支払うものなんです。

運転者区分って何?優良運転者のメリット

みなさんは自分がどの運転者区分に当てはまるかご存知ですか?優良運転者というのは、継続して免許を受けている期間が5年以上で、かつ違反やケガのある事故を起こしていない方のことを指します。いわゆる「ゴールド免許」の持ち主ですね♪

優良運転者になると、講習時間が30分と短くて済むんです。一般運転者は1時間、違反運転者や初回更新者は2時間もかかるので、この差は大きいですよね。それに、自動車保険の割引が受けられることもあるので、安全運転を心がける価値は十分にありますよ!

更新のお知らせはがきに、自分がどの区分に該当するか記載されているので、事前に確認しておくといいですね。講習の内容も区分によって異なるので、心の準備もできますし。

高齢者講習について知っておこう

70歳以上の方の免許更新には、事前に高齢者講習の受講が必要です。更新期間満了日の6か月前から受講できるので、「高齢者講習のお知らせ」のはがきが届いたら、早めに予約を取ることをおすすめします。

講習は約2時間で、座学、運転適性検査、実際の運転講習などが含まれています。実車での運転もありますが、これは試験ではなく、運転技能について理解を深めるためのものなので、リラックスして受けてくださいね。

75歳以上の方は、認知機能検査も必要になります。また、一定の違反歴がある方は運転技能検査を受けて合格しなければ更新できない場合もあるので、日頃から安全運転を心がけることが大切ですね。

筑西市内の自動車学校でも高齢者講習が受けられる

高齢者講習は、指定自動車教習所で受講することができます。筑西市内や近隣にも対応している教習所がありますので、お近くの教習所に問い合わせてみてくださいね。予約が混み合うこともあるので、はがきが届いたらすぐに連絡することをおすすめします。

更新時期を逃さないために

運転免許の更新期間は、誕生日の前後1か月間です。つまり、誕生日の1か月前から1か月後までの2か月間が更新期間となります。この期間を過ぎてしまうと、免許が失効してしまうので注意が必要です!

うっかり期限を過ぎてしまった場合でも、6か月以内であれば適性検査を受けることで免許を復活させることができます。でも、講習を受け直さなければならないなど、手続きが煩雑になってしまうので、やっぱり期限内に更新するのが一番ですね。

最近では、新型コロナウイルスの影響で更新期限が延長される特例措置もありました。今後も何か特別な事情がある場合は、警察署に相談してみると良いでしょう。柔軟に対応してもらえることもありますよ。

マイナ免許証という新しい選択

2024年から始まったマイナンバーカードと運転免許証の一体化、通称「マイナ免許証」についてもちょっとご紹介しますね。マイナ免許証にすると、住所変更などの手続きがオンラインでできるようになったり、優良運転者の方はオンライン講習を受けられたりと、便利な面もあるんです。

ただし、現時点では通常の免許証とマイナ免許証の両方を持つ「2枚持ち」になることが多く、手数料も少し高くなります。でも将来的にはマイナ免許証だけで済むようになる予定なので、興味がある方は更新時に相談してみてくださいね。

筑西市から免許センターへのアクセス方法

最後に、筑西市から茨城県運転免許センターへの具体的なアクセス方法をご紹介します。車で行く場合は、北関東自動車道を利用するのが便利です。桜川筑西ICから入って、茨城町東ICで降りれば、そこから約1キロで到着します。

公共交通機関を利用する場合は、JR水戸線で小山方面へ向かい、小山駅でJR東北本線に乗り換えて、さらに石岡駅でバスに乗り換える必要があります。ちょっと乗り換えが多くて大変ですが、車の運転に不安がある方はこちらの方法もありますよ。

センターには無料の駐車場も完備されているので、車で行っても安心です。ただし、日曜日や連休明けは混雑することが多いので、時間に余裕を持って出かけることをおすすめします。

「今日という日は、残りの人生の最初の日である」- チャールズ・ディードリッヒ

免許更新は面倒に感じるかもしれませんが、安全運転への意識を新たにする良い機会でもあります。筑西市で免許更新をされるみなさん、この記事を参考に、スムーズに手続きを済ませて、また新たな気持ちで安全運転を続けてくださいね。わたしも次の更新では優良運転者を目指してコツコツがんばります!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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