『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

福井工業大学附属福井高等学校|偏差値・進路・魅力まるわかり

こんにちは♪『ローカログ』福井エリア担当ライターのさとっちです。今日は福井市学園にある福井工業大学附属福井高等学校について、お話ししたいと思います。

うちの息子も来年は高校受験で、最近は高校選びについて家族でよく話しているんですよ。福井市内で私立高校を探しているご家庭も多いんじゃないでしょうか?

目次

多様なコースで夢を実現♪

福井工業大学附属福井高等学校は、福井市学園3丁目にある私立高校で、生徒一人ひとりの目標に合わせた4つのコースが用意されているんです。特別進学コース、進学Ⅰ類、進学Ⅱ類、そして衛生看護コースがあって、それぞれに特色があるのが魅力的ですよね。

JR福井駅から京福バスの学園線に乗れば「金井学園前」で下車してすぐという、アクセスの良さも通学する上では嬉しいポイントです。

偏差値から見る各コースの特徴

特別進学コースの偏差値は58で、福井県内の私立高校では4番目に位置しています。難関大学を目指す生徒さんたちが集まるコースで、しっかりとした学習環境が整っているんですよ。

進学Ⅰ類は偏差値48で、基礎学力をしっかり固めながら大学進学を目指すコースです。進学Ⅱ類は偏差値41で、自分のペースで学びながら将来の進路を見つけていける環境が魅力ですね。

衛生看護コースは偏差値42で、看護師を目指す生徒さん向けの専門的なカリキュラムが組まれています。医療の道を志す若者たちが真剣に学んでいる姿は、本当に頼もしいです!

進学実績が示す確かな指導力

国公立大学への合格実績

福井工業大学附属福井高等学校の進学実績を見てみると、その指導力の高さに驚きます。2024年度の合格実績では、大阪大学に2名、北海道大学に3名、神戸大学に1名が合格しているんです。

地元の福井大学には20名、福井県立大学には10名が合格していて、地域に根ざした進路指導も充実していることがわかります。金沢大学にも4名が合格していて、北陸エリア全体での進学選択肢が広がっているのが素晴らしいですよね。

有名私立大学への道も開かれています

私立大学への進学実績も充実していますよ♪早稲田大学や慶應義塾大学といった難関私立大学への合格者も輩出しているんです。

関西方面では、同志社大学に7名、立命館大学に6名、関西大学に1名、関西学院大学に3名が合格しています。京都産業大学には15名、近畿大学には19名と、関西の有力私立大学への進学実績が目立ちますね。

中京大学や名城大学など、中部圏の大学への合格者もいて、進路選択の幅広さが印象的です。地元の仁愛大学には12名、福井医療大学には20名が進学していて、福井県内で学び続けたい生徒さんにもしっかり対応しているんですよ。

系列校への進学という選択肢

福井工業大学へは139名が進学しています。系列校ということもあって、スムーズな進学が可能なのは大きなメリットですよね。工学系の分野に興味がある生徒さんにとっては、高校から大学まで一貫した教育を受けられる環境が整っています。

入試倍率から見る人気度

2024年度の一般入試の倍率を見てみると、各コースの特徴がよく表れています。特別進学コースは1.07倍、進学Ⅰ類は1.03倍と、安定した人気を保っています。

注目なのは衛生看護コースで、倍率が2.10倍と福井県内の私立高校では2番目に高い数字なんです!看護師という職業への関心の高さと、専門的な教育を早くから受けたいという生徒さんの思いが表れていますね。

進学Ⅱ類は1.57倍で、こちらも一定の人気があることがうかがえます。推薦入試の倍率は各コースとも1.00〜1.08倍程度で、計画的に準備すれば合格のチャンスは十分にありそうです。

充実した学校生活と部活動

福井工業大学附属福井高等学校は、学業だけでなく部活動も盛んなんですよ。野球部は選抜高等学校野球大会(いわゆる春の甲子園)に出場した実績があるんです!

バレーボール部からは清水邦広選手や荻野正二選手など、トップレベルで活躍する選手を輩出しています。スポーツに打ち込みながら、しっかり勉強もできる環境があるって、部活を頑張りたい生徒さんにとっては理想的ですよね。

女子サッカーやプロゴルフなど、様々な分野で活躍している卒業生がいることも、この学校の多様性を物語っています。わたしも学生時代はバドミントン部だったので、部活に打ち込む青春時代の大切さはよくわかります♪

受験を考えているみなさんへ

福井工業大学附属福井高等学校は、4つのコースそれぞれに明確な目標と特色があって、自分の将来像に合わせて選べるのが魅力です。難関大学を目指す特別進学コースから、看護師を志す衛生看護コースまで、多様な夢に対応しています。

進学実績を見ても、国公立大学から有名私立大学、そして系列の福井工業大学まで、幅広い進路が開かれていることがわかります。先生方の指導力の高さと、生徒一人ひとりに寄り添った進路指導が、これらの実績につながっているんでしょうね。

中学生のお子さんがいるご家庭では、高校選びは本当に悩ましいところですよね。でも、自分がやりたいことや将来の夢を大切にして、それが実現できる環境かどうかを見極めることが一番大切だと思います。

オープンスクールや学校見学を活用しよう

気になる高校があったら、ぜひ実際に足を運んでみることをおすすめします!学校の雰囲気や先生方の様子、先輩たちの表情など、パンフレットやウェブサイトだけではわからない部分がたくさん見えてきますよ。

うちでも息子と一緒に、いくつかの高校のオープンスクールに参加する予定なんです。本人が「ここで3年間過ごしたい」と思えるかどうかが、何より大事ですからね。

福井工業大学附属福井高等学校は、学業も部活動も充実していて、多様な進路選択が可能な学校です。みなさんのお子さんにとって、素敵な3年間を過ごせる場所かどうか、ぜひ確かめてみてくださいね。

最後に

高校選びって、本当に人生の大きな分岐点ですよね。でも、どの道を選んでも、そこで出会う仲間や先生、経験は一生の宝物になります。福井工業大学附属福井高等学校は、そんな宝物をたくさん見つけられる学校の一つだと思います。

受験生のみなさん、そして保護者のみなさん、応援しています!自分らしい進路を見つけて、充実した高校生活を送ってくださいね♪

「人生において、失敗など存在しない。それはただの結果に過ぎない」
トーマス・エジソン

高校選びも、どんな選択をしても、それが正解になるかどうかは自分次第です。自信を持って、前向きに進んでいきましょう!『ローカログ』では、これからも福井の教育情報をお届けしていきますので、また遊びに来てくださいね。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次