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坂東市の大きい本屋はヨークタウン内ブックエース!営業時間も

こんにちは!『ローカログ』茨城県担当ライターのよしとです。秋の夜長に読書を楽しむ季節がやってきましたね♪ みなさんは、最近どんな本を読みましたか? わたしは歴史小説にハマっていて、週末は時間を忘れて読み耽ってしまいます。

今日は、坂東市で大きい本屋をお探しの方に向けて、地域の書店事情を詳しくご紹介したいと思います。実はわたし、仕事の関係で坂東市にはよく足を運んでいるんです。そこで見つけた素敵な本屋さんの情報を、余すことなくお伝えしますね!

目次

坂東市で一番大きい本屋はここ!

坂東市で大きい本屋といえば、まず外せないのが「ブックエース坂東店」です。こちらは国道354号線沿いのヨークタウン坂東内にある複合型の書店で、TSUTAYAと一体となっているんです。店内はじんわりと温かい雰囲気で、ついつい長居したくなる空間が広がっています。

営業時間は朝10時から夜9時までとなっていて、お仕事帰りにもサクサク立ち寄れる便利さが魅力です。駐車場も広々としているので、車でのアクセスも安心ですよ。週末は家族連れでにぎわい、平日は静かにゆったりと本選びができます。

品揃えも豊富で、話題の新刊から定番のロングセラーまで幅広く取り揃えています。特に児童書コーナーは充実していて、お子さんと一緒に絵本選びを楽しむ親子の姿をよく見かけます。雑誌コーナーも地元情報誌から専門誌まで豊富に揃っているので、情報収集にも最適です

複合型店舗ならではの楽しみ方

ブックエース坂東店の大きな特徴は、本だけでなくDVDやCD、ゲームソフトなども扱っていることです。映画好きの方にはたまらない品揃えで、最新作から懐かしの名作まで、レンタルも販売も行っています。音楽CDコーナーも充実していて、J-POPから洋楽、クラシックまで幅広いジャンルが揃っています。

さらに、文具コーナーも併設されているので、読書に必要なブックカバーやしおり、メモ帳なども一緒に購入できちゃいます。わたしもよく可愛い付箋を見つけては、ついつい買い込んでしまうんです! 読書グッズが一か所で揃うのは本当に便利ですよね。

トレーディングカードの取り扱いもあるため、子どもから大人まで幅広い世代が楽しめるのも魅力の一つです。週末にはトレカコーナーが賑わい、真剣な表情でカードを選ぶ子どもたちの姿が印象的です。

地元に愛される立地の良さ

ヨークタウン坂東という大型ショッピングセンター内にあるため、買い物のついでに立ち寄れる便利さも人気の理由です。スーパーでの食料品の買い物を済ませてから、ゆっくりと本選びを楽しむ…そんな休日の過ごし方もおすすめです♪

アクセスも良好で、国道354号線沿いという立地は、坂東市内はもちろん、近隣の境町や古河市からも訪れやすい場所にあります。大型の無料駐車場完備で、雨の日でも屋根付きの通路があるので濡れずに店舗まで行けるのもうれしいポイントです。

昔ながらの本屋さんも健在

坂東市には、大型店舗だけでなく、地域に根差した小さな本屋さんも頑張っています。「ブックスヨシハラ」は昔ながらの街の本屋さんで、店主の温かい人柄が魅力です。こじんまりとした店内ですが、厳選された本が並んでいて、思わぬ掘り出し物に出会えることも。

岩井地区にある「桝善本店」も、長年地域の人々に愛されている書店です。地元の学校の教科書や参考書の取り扱いも行っており、新学期の時期には多くの学生さんで賑わいます。店主の本に対する愛情が感じられる、温かみのある接客も人気の秘密です。

それぞれの本屋さんの個性

小規模な本屋さんには、大型店にはない魅力があります。例えば、店主のセレクトによる独特の品揃えや、常連さんとの何気ない会話、地域の情報交換の場としての役割など。本を通じて人と人がつながる、そんな温もりを感じられる空間です。

特に地元の歴史や文化に関する書籍は、こうした地域密着型の本屋さんの方が充実していることもあります。坂東市の郷土史や、利根川流域の自然に関する本など、地域ならではの貴重な資料も見つかるかもしれません。

近隣エリアの大型書店もチェック!

坂東市から車で少し足を延ばせば、さらに大きな本屋さんにも行けちゃいます! つくば市には、2022年10月にオープンした「コーチャンフォーつくば店」があります。全国最大級の複合書店で、売り場面積はなんと約4,600平方メートル! 圧倒的な品揃えで、一日中いても飽きません。

守谷市には「WonderGOO守谷店」があり、こちらも大型の複合店舗として人気です。ひたちなか市の「蔦屋書店ひたちなか店」は、売場面積約3,100平方メートル、在庫70万冊を誇る北関東最大級の書店。カフェも併設されていて、ほっと一息つきながら読書を楽しめます。

茨城県内の書店事情

茨城県全体を見渡すと、ブックエースグループが県内に約20店舗を展開しており、地域の読書文化を支えています。水戸市には明治5年創業の老舗「川又書店」もあり、県庁店とエクセル店の2店舗を構えています。歴史と伝統を感じさせる品格のある書店です。

最近では、単に本を売るだけでなく、カフェやイベントスペースを併設した「ライフスタイル提案型」の書店も増えています。本を中心とした新しい文化の発信地として、地域コミュニティの核となる存在になっているんです。

本屋さんの上手な活用法

みなさんは本屋さんをどのように活用していますか? わたしのおすすめは、まず新刊コーナーをチェックして話題の本を確認し、その後じっくりと各ジャンルを巡ることです。思いがけない出会いがあるかもしれません!

坂東市で大きい本屋をお探しなら、やはりブックエース坂東店がイチオシです。品揃えの豊富さ、アクセスの良さ、複合型店舗ならではの楽しみ方など、魅力がたくさん詰まっています。週末の読書タイムの前に、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

  • 平日の午前中は比較的空いていて、ゆっくり本選びができます
  • 新刊は火曜日と金曜日に入荷することが多いです
  • ポイントカードを活用すれば、お得に本が購入できます
  • 取り寄せサービスも行っているので、欲しい本が見つからない時は相談してみましょう

デジタル時代だからこその本屋さんの価値

スマホやタブレットで電子書籍を読む人も増えていますが、紙の本には紙の本にしかない魅力があります。ページをめくる感触、新しい本の香り、本棚に並ぶ背表紙を眺める楽しさ…。本屋さんは、そんな五感で楽しむ読書体験を提供してくれる大切な場所です。

また、実際に手に取って内容を確認できるのも本屋さんならでは。表紙やタイトルだけでは分からない、本の雰囲気や読みやすさを確かめられるのは大きなメリットです。偶然の出会いから、人生を変える一冊に巡り合うこともあるかもしれません◎

地域文化の発信地として

本屋さんは単なる小売店ではなく、地域の文化や教育を支える重要な存在です。子どもたちの読書習慣を育み、大人の知的好奇心を満たし、高齢者の生きがいづくりにも貢献しています。坂東市の本屋さんも、そんな役割をしっかりと果たしています。

イベントやフェアを通じて、新しい本との出会いを演出してくれるのも本屋さんの魅力です。季節ごとの特集コーナーや、話題の作家さんのサイン会など、リアルな場だからこその体験がたくさんあります。

まとめ

坂東市で大きい本屋をお探しの方には、ヨークタウン坂東内のブックエース坂東店が最もおすすめです。TSUTAYAと一体となった複合型店舗で、本だけでなくDVDやCD、文具まで幅広く取り扱っています。営業時間も夜9時までと長く、駐車場も完備で利便性も抜群です!

また、地域に根差した小規模な本屋さんにも、それぞれの魅力があります。大型店と小規模店、それぞれの良さを活かして、読書ライフを充実させてくださいね。近隣のつくば市や守谷市の大型書店も含めて、茨城県には魅力的な本屋さんがたくさんあります。

「読書は、過去の偉人たちとの対話である」 – フランシス・ベーコン

素敵な言葉ですよね。本を通じて、時空を超えた出会いが待っています。坂東市の本屋さんで、みなさんも新しい世界への扉を開いてみませんか? きっと心豊かな時間が過ごせるはずです。読書の秋を、存分に楽しんでくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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