こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。世田谷区に住んでいる皆さん、ゴミ出しのルールってしっかり把握していますか?
実は世田谷区には約91,000ヶ所ものゴミ集積所があるんです!これって結構すごい数字ですよね。でも、これだけたくさんあるからこそ、ルールをきちんと理解して気持ちよく利用したいものです。
今回は世田谷区のゴミ集積所について、設置から利用方法まで詳しくお話ししていきますね。ボクも3人の子どもを持つ父親として、日々のゴミ出しには苦労しているので、皆さんと一緒に学んでいきましょう♪
世田谷区のゴミ集積所の基本的な仕組み
まず知っておきたいのが、世田谷区のゴミ集積所がどのように決まるかということです。集積所の場所は、利用する住民の皆さんと関係者が話し合って決めるんです。
その後、管轄の清掃事務所に申し出て、道路交通法などの法令や収集作業の都合を考慮して最終的な場所が決定されます。つまり、住民主体で決められているということですね!
原則として2軒以上(2世帯住宅を除く)で設けることになっているので、近所の方々との協力が不可欠です。新しく集積所を設置したい場合は、まず近隣の方々と相談してみましょう。
集積所の管理は住民の自主管理
世田谷区の特徴として、集積所の清掃や防鳥ネット(カラスネット)の維持・管理は、利用する住民の皆さんの自主管理になっています。これって意外と知らない方も多いのではないでしょうか?
つまり、みんなで使う場所だからこそ、みんなで大切に使っていこうということですね。カラス対策のネットがボロボロになっていたら、利用者同士で相談して新しいものに替える必要があります。
ボクの住んでいる地域でも、近所の方々と当番制で清掃をしているんですが、みんなで協力すると案外楽しいものですよ♪
可燃ゴミは個別回収で便利!
世田谷区の素晴らしいところは、可燃ゴミが個別回収だということです!これって本当に便利なんですよ。家の前の道路に出せばいいので、わざわざ遠くの集積所まで運ぶ必要がありません。
一方で、資源ゴミについては決められた集積所に出す必要があります。可燃ゴミと資源ゴミで出し方が違うので、間違えないように注意しましょうね。
ゴミ出しの基本ルールをマスターしよう
世田谷区でゴミを出すときの基本的なルールをしっかり覚えておきましょう。まず大切なのは時間です。朝8時までに指定された場所に出すことが鉄則です!
集積所によっては夜に出してはいけない場合もあるので、事前に確認が必要です。カラスや猫に荒らされる可能性もありますからね。
収集頻度と曜日について
世田谷区のゴミ収集は以下のような頻度で行われています:
- 可燃ゴミ:週2回
- 資源ゴミ:週1回
- 不燃ゴミ・ペットボトル:月2回
年末年始を除いて、祝日も平日と同様に収集してくれるのは助かりますよね!対象エリアによって収集曜日が細かく決められているので、お住まいの地域の収集日は必ず確認しておきましょう。
可燃ゴミの出し方のポイント
可燃ゴミは90リットル以下の容器、または半透明のゴミ袋に入れて出します。1度に出せる量は45リットルの袋で3袋までと決められているので、これを超える場合は有料になります。
生ゴミは水をしっかり切ってから出すのがマナーです。植木などは太さ10センチ以下、長さ50センチ以下に切って束ねる必要があります。意外と細かいルールがあるんですよね。
プラスチック類や紙類(汚れているもの)、衣類なども可燃ゴミとして出せますが、リサイクルできるものは資源ゴミとして分別しましょう。
不燃ゴミと小型家電のリサイクル
不燃ゴミも朝8時までに半透明の袋に入れて集積所に出します。4袋以上出す場合は有料になるので注意が必要です。
ガラスや陶磁器、刃物類、汚れているびん、傘、乾電池、スプレー缶、蛍光灯、小型家電、金属製品などが不燃ゴミの対象です。
世田谷区では小型家電のリサイクルにも力を入れていて、区内10カ所に設置された小型家電リサイクルボックスを利用できます。デジタルカメラやスマートフォン、ゲーム機器などは、こちらを活用するとより環境に優しいですね♪
粗大ゴミの処理方法
一辺が30センチ以上のものは粗大ゴミとして処理する必要があります。粗大ゴミは事前の申し込みが必要で、インターネットなら24時間、電話なら月曜から土曜日の8時から19時まで受け付けています。
費用を抑えたい場合は、船橋粗大ごみ中継所に直接持ち込むと収集料金が半額になります。ただし、洗濯機やエアコン、テレビなどの家電製品は区では回収できないので、家電量販店に相談しましょう。
ゴミの行き先を知っておこう
皆さんが出したゴミがどこに行くか知っていますか?可燃ゴミは世田谷清掃工場と千歳清掃工場で800度以上の高温で燃やされます。燃やすと大きさは20分の1ほどになるんです!
世田谷清掃工場では、焼却灰をさらに溶融してスラグという砂のようなものにして、コンクリートやアスファルトなどの土木資材として活用されています。不燃ゴミは破砕して容積を減らし、鉄とアルミニウムを取り出した後、東京湾の埋め立て処分場に運ばれます。
リユースという選択肢も考えてみよう
世田谷区では株式会社ジモティーと提携して、まだ使えるもののリユース事業をエコプラザ用賀で実施しています。捨てる前にリユースという選択肢も考えてみませんか?
思い立ったが吉日!まだ使えるものは誰かに使ってもらえると嬉しいですよね。民間のリユースショップを利用するのも一つの方法です。
まとめ:みんなで気持ちよく利用しよう
世田谷区のゴミ集積所は住民の皆さんの協力で成り立っています。ルールを守って、清潔に保つことで、みんなが気持ちよく利用できる環境を作っていきましょう。
分からないことがあれば、管轄の清掃事務所に問い合わせれば丁寧に教えてくれますよ。ボクも最初は戸惑いましたが、慣れてしまえば案外簡単です♪
皆さんも世田谷区のゴミ出しルールをマスターして、快適な生活を送ってくださいね!
本日の名言:「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道」- イチロー
毎日のゴミ出しも、小さな積み重ねが大きな環境保護につながっているんですね。今日も一日、頑張っていきましょう!

















