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金沢市立工業高等学校の偏差値・倍率・進学先を徹底リサーチ!

こんにちは!『ローカログ』金沢エリア担当ライターのしょうへいです。今回は、石川県金沢市にある金沢市立工業高等学校について、偏差値・進学実績・倍率などを詳しくお伝えしていきますね。金沢で唯一の市立工業高校として、地元では「しりこう」の愛称で親しまれているこの学校。僕も七尾市出身なので、石川の高校には何かと思い入れがあるんですよ😊 お子さんの進路選びで迷っているみなさん、ぜひ参考にしてみてください!

目次

金沢市立工業高等学校ってどんな学校?

金沢市立工業高等学校は、石川県庁のすぐそば、金沢市畝田東にある公立の工業高校です。5つの専門学科が設置されていて、機械科・電気科・電子情報科・建築科・土木科と、それぞれの分野でスペシャリストを育成しています。工業高校ということもあって男子生徒が多数を占めていますが、建築や電子情報系を中心に女子生徒も在籍していますよ。

石川県内の工業系高校といえば県立工業も有名ですが、金沢市立工業は市立ならではの手厚い指導体制が特徴的です。技術を学ぶだけでなく、資格取得に向けたサポートも充実しているので、卒業後の進路を見据えた学びができるんですね。ものづくりの楽しさを実感しながら、将来の可能性をグーンと広げられる環境が整っています!

気になる偏差値はどのくらい?

さて、受験を考えるうえで一番気になるのが偏差値ではないでしょうか。金沢市立工業高等学校の偏差値は、各学科ともおおよそ49〜50前後となっています。学科ごとに若干の差はありますが、電子情報科と建築科が50、機械科・電気科・土木科が49程度というデータが出ています。

偏差値だけで学校の良し悪しは語れませんが、目安として知っておくと受験対策を立てやすいですよね。工業系の専門知識を身につけたいという明確な目標がある子にとっては、とても充実した学びの場になること間違いなしです。中学校での成績が中位くらいの生徒さんでも、しっかり準備すれば十分にチャレンジできるレベルですよ!

入試倍率の傾向をチェック

続いて、入試倍率について見ていきましょう。金沢市立工業高等学校の倍率は、学科によってバラつきがあるのが特徴です。人気の建築科は1.2〜1.3倍程度になることが多く、機械科や電気科は1.0倍前後で推移しています。

特に建築科は毎年安定した人気があり、土木科も近年は1.1〜1.2倍程度と、志望者が増加傾向にあるようです。一方で、機械科や電気科は定員割れに近い年もあるため、これらの学科を狙うなら比較的入りやすいといえるかもしれません。ただし、倍率は毎年変動するものなので、最新の情報をこまめにチェックすることをおすすめします!

注目の進学実績がすごい!

「工業高校って就職がメインでしょ?」と思われがちですが、金沢市立工業高等学校の進学実績、実はかなりすごいんです✨ 国公立大学への合格者もしっかり輩出していて、筑波大学や富山大学、静岡大学、石川県立大学、公立小松大学など、難関校への進学実績があります。

私立大学に目を向けると、なんと早稲田大学や中央大学への合格実績も!ほかにも東洋大学、専修大学、金沢工業大学、金沢星稜大学など、多彩な進学先があります。

主な進学先を見てみると、以下のような大学に卒業生を送り出しています。

  • 国公立大学:筑波大学、富山大学、静岡大学、石川県立大学、公立小松大学など
  • 有名私立大学:早稲田大学、中央大学、東洋大学、専修大学、国士舘大学、東海大学など
  • 地元私立大学:金沢工業大学、金沢星稜大学、金沢学院大学、北陸大学など
  • 短期大学・専門学校:金城大学短期大学部、石川職業能力開発短期大学校など

2年生から「専門重視コース」と「数英重視コース」に分かれて学習できるのも、進学を目指す生徒にとっては大きな魅力。数英重視コースでは数学と英語の授業時間が多く取られているので、大学受験に向けた準備がしやすい環境なんですよ。もちろん専門重視コースからでも進学は可能なので、自分の目標に合わせて選択できるのがうれしいですね!

就職実績も抜群!ほぼ100%の進路決定率

進学だけじゃなく、就職実績も見逃せません。金沢市立工業高等学校では、毎年ほぼ100%の進路決定率を誇っているんです。これってすごくないですか? 入学時から一貫した進路指導を行っていることが、この数字に表れていますよね。

就職先も超一流企業がズラリ。トヨタ自動車、デンソー、豊田自動織機、京セラ、西日本旅客鉄道(JR西日本)など、誰もが知っている大手メーカーや鉄道会社への就職実績があります。地元企業でも澁谷工業、小松製作所、金沢村田製作所など、石川を代表する優良企業への内定者が多数出ています。

さらに公務員を目指す生徒もいて、国土交通省や石川県警察などへの採用実績も。「手に職をつけて、安定した職に就きたい」という人にとっては、本当に心強い環境だと思います😄

部活動も全国レベル!相撲部が強い

金沢市立工業高等学校といえば、相撲部の強さが有名です! 国体や全国高校選抜相撲大会に出場するなど、全国レベルの強豪校として知られています。県内各地から有望な選手が集まり、石川県の高校相撲界をリードする存在なんですよ。

実は、著名な卒業生の中には力士として活躍した方がたくさんいます。元大関の出島武春さんをはじめ、複数の力士を輩出しているのは、この学校の相撲部の歴史と伝統の証ですね。また、バドミントンでシドニーオリンピックに出場した舛田圭太さんもOBです!

僕自身、学生時代はサッカー部だったので、部活に熱中する青春時代の素晴らしさはよく分かります。スポーツを通じて得られる仲間との絆や精神力は、きっと社会に出てからも大きな財産になるはず。部活動を頑張りたい人にも、おすすめの学校ですよ🔥

ものづくりの技術力が身につく環境

工業高校としての実力を示す指標のひとつに、各種技術コンテストでの成績があります。金沢市立工業高等学校の生徒たちは、「ものづくりコンテスト石川県」や「石川の技能まつり」で毎年のように上位入賞を果たしています。

高校生のうちから本格的な技術を磨き、資格取得にもチャレンジできるのは、この学校の大きな強みです。電気工事士や危険物取扱者、測量士補、CAD利用技術者など、将来役立つ資格を在学中に取得する生徒も多いんだとか。これらの資格は就職時に有利になるだけでなく、一生モノのスキルとして活かせますよね!

アクセス・基本情報

最後に、学校の基本情報をまとめておきますね。

学校名金沢市立工業高等学校
所在地石川県金沢市畝田東1-1-1
最寄り駅北陸鉄道浅野川線「磯部」駅
設置学科機械科・電気科・電子情報科・建築科・土木科
電話番号076-267-3101

石川県庁のすぐそばという立地で、金沢市内からのアクセスも良好です。学校見学や説明会に参加して、実際の雰囲気を肌で感じてみることをおすすめします!

まとめ:将来の選択肢が広がる学校

金沢市立工業高等学校は、偏差値49〜50程度で入学のハードルも比較的チャレンジしやすく、それでいて進学にも就職にも強いという、とてもバランスの取れた学校です。国公立大学への進学実績もあれば、トヨタやJR西日本といった大手企業への就職実績もあり、卒業後の進路の幅広さは大きな魅力ですね。

「ものづくりに興味がある」「手に職をつけたい」「将来は技術者として活躍したい」——そんな夢を持っている中学生のみなさんには、ぜひ選択肢のひとつとして検討してほしいと思います。僕の座右の銘は「楽しんだもん勝ち!」ですが、どんな進路を選ぶにしても、ワクワクする気持ちを大切にしてくださいね!

本日の名言

「未来を予測する最善の方法は、それを発明することだ」——アラン・ケイ(コンピュータ科学者)

ものづくりを学ぶみなさんにピッタリの言葉ではないでしょうか。自分の手で未来を創り出す力を、高校生活で身につけてほしいと思います。進路選びは不安なことも多いかもしれませんが、きっと大丈夫。応援しています! それでは、また次の記事でお会いしましょう👋

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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