暑い日が続きますが、みなさんお元気ですか?『ローカログ』箕面エリア担当ライターのみのっちです!今年もついに夏本番がやってきましたね〜。わが家の娘も「プール行きたい!」「お水で遊びたい!」と毎日のようにおねだり攻撃です(笑)。そんな子どもたちの願いを叶えるべく、今回は箕面市のじゃぶじゃぶ池について徹底的にリサーチしてきました!
箕面市内のじゃぶじゃぶ池・水遊び場はどこにある?
実は箕面市、じゃぶじゃぶ池として遊べる場所がいくつもあるんです。しかも無料で利用できる施設が充実しているのが嬉しいポイント!まずは市内の主要な水遊びスポットを詳しくご紹介しますね。
箕面西公園(箕面川親水公園)で本格川遊び
箕面市桜にある箕面西公園は、わたしのイチオシスポット!ここは公園内に箕面川が流れていて、本格的な川遊びが楽しめるんです。水深は浅い場所で10センチ程度、深いところでも小学生の太もも位まで。うちの娘も安心して遊ばせられます♪
最寄り駅は阪急「牧落駅」から徒歩10分、「箕面駅」からは徒歩15分とアクセスも◎。週末は多くの家族連れで賑わいますが、川は敷地が広いので、プールほど混雑を感じないのも魅力です。
ここの素晴らしいところは、水がとってもきれいで、カニや小魚などの生き物にたくさん出会えること!子どもたちは網とバケツを持って、生き物探しに夢中になりますよ。
さくらぴよぱーく(0〜3歳専用)
桜北公園内にある「さくらぴよぱーく」は、2021年4月にリニューアルオープンした乳幼児専用の水遊び場。わたしも娘と何度も通っています!0歳から3歳までの乳幼児に特化した施設で、水深は約30センチと安心設計。
中央には高さ60センチ程の小さな山があって、よじ登ったり滑り降りたりできるんです。地面はクッション性のある素材で舗装されているので、ハイハイやよちよち歩きの赤ちゃんでも安全に遊べますよ♪
7月20日から8月31日までは水遊場として、9月以降は乳幼児パークとして1年中利用できるのも嬉しいですね。営業時間は10時30分から15時30分まで(12時〜13時は昼休憩)です。
紅葉ヶ丘児童水遊場
新稲にある紅葉ヶ丘児童水遊場も、地元ママたちに人気のスポット。こちらも水深30センチで、小学3年生以下のお子さんが保護者同伴で利用できます。オレンジゆずるバスや阪急バスの「新稲東」バス停から徒歩4分とアクセスも便利!
わたしも長男が小さい頃、よく連れて行きました。浮き輪や水遊びおもちゃを持参すると、より楽しめますよ。無料で利用できるのも子育て世代には本当にありがたいです。
桜ヶ丘児童水遊場
桜ヶ丘4丁目の新桜ヶ丘児童遊園内にある水遊場です。こちらも水深30センチ、小学3年生以下が対象。公園内にはブランコや滑り台、ジャングルジムもあるので、水遊びの合間に遊具でも遊べるのがいいですね。
近くに図書館があって、オムツ交換台と授乳室が利用できるのもポイント高い!赤ちゃん連れのママも安心です。オレンジゆずるバス「桜ヶ丘西」バス停から徒歩1分という好立地も魅力的♪
開設期間と利用時間をチェック!
箕面市の児童水遊場は、基本的に7月20日から8月31日までの期間限定オープン。利用時間は10時30分から15時30分まで(正午から午後1時は昼休憩)となっています。雨天時は閉場することもあるので、お天気をチェックしてからお出かけくださいね。
箕面の滝周辺で涼しい川遊び
箕面といえばやっぱり箕面の滝!実は滝の周辺でも川遊びができるんです。滝道沿いの川は浅瀬が多く、小さな子どもでも楽しめます。ただし、自然の川なので天候によって水量が変わるので注意が必要。
わが家も夏になると必ず一度は訪れます。都心から電車でも車でも30分程度でアクセスできて、公園内なのでトイレや売店も充実。日帰りで気軽に楽しめる川遊びスポットとして最高です!
近隣の人気水遊びスポットもチェック
箕面市から車で30分圏内には、さらに充実した水遊び施設があります。少し足を伸ばせば選択肢がグッと広がりますよ!
服部緑地ウォーターランド(豊中市)
箕面市から車で約20分の服部緑地にあるウォーターランドは、北摂エリアの夏の定番スポット!1周250メートルの流水プールや、カメの形をした滑り台がある幼児プール、スライダープールなど施設が充実しています。
料金は3歳から中学生520円、高校生以上1,050円とリーズナブル。松林や芝生など緑があふれ、リゾート感満載!わが家も毎年必ず行きます。フードエリアも充実していて、一日中楽しめますよ♪
万博記念公園わくわく池の冒険ひろば(吹田市)
万博記念公園内にある「わくわく池の冒険ひろば」は、3〜6歳向けの水遊び場。ふわふわネットのトランポリンややわらかい山型すべり台など、魅力いっぱいの遊具があります。
利用は無料ですが、別途自然文化園の入園料が必要。でも園内には他にも遊べる場所がたくさんあるので、一日中楽しめること間違いなし!
水遊びの必需品と注意点
楽しい水遊びのために、準備は万全にしていきましょう!わたしの経験から、これだけは持っていってほしいアイテムをまとめました。
- 水着または濡れてもいい服(着替えは多めに!)
- マリンシューズまたは脱げにくいサンダル
- タオル(大小複数枚)
- 日焼け止め・帽子
- レジャーシート・ポップアップテント
- 飲み物・軽食(熱中症対策)
- 虫除けスプレー
- ビニール袋(濡れた服入れ)
- 網・バケツ(生き物探し用)
特に箕面西公園のような川遊びスポットでは、石がゴロゴロしているので足を守るマリンシューズは必須!クロックスのようなサンダルだと流されちゃうこともあるんです(経験済み…)。
地元ママたちのリアルな口コミ
「箕面市内の水遊場は無料なのが本当に助かる!特にさくらぴよぱーくは乳幼児専用なので、大きい子に気を使わなくていいのが嬉しい」(女性/30代前半/会社員)
「箕面西公園の川遊びは最高!水もきれいだし、生き物もたくさんいて子どもが大喜び。ただ駐車場がないので、近くのコインパーキングを使ってます」(女性/30代後半/パート勤務)
「服部緑地まで行く価値あり!施設が充実してるし、フードコートもあるから一日中遊べます。箕面からも近いし、夏の定番スポットです」(女性/40代前半/専業主婦)
おすすめの時間帯と混雑回避のコツ
人気スポットはやっぱり混雑が気になりますよね。わたしの経験から、快適に遊ぶためのコツをお伝えします!
平日の午前中が断然おすすめ!特に開場直後の10時30分頃は人も少なく、水もきれい。お昼前には一旦帰るパターンが、子どもも疲れすぎず◎。土日祝日に行く場合は、朝イチか15時以降が比較的空いています。
箕面西公園のような自然の川は、上流や下流に移動すれば混雑を避けられます。穴場スポットを見つけるのも楽しいですよ♪
まとめ:箕面市のじゃぶじゃぶ池で最高の夏を!
箕面市には無料で楽しめる水遊び場がたくさん!乳幼児向けの「さくらぴよぱーく」から、本格的な川遊びができる「箕面西公園」まで、年齢に応じて選べるのが魅力です。
近隣の服部緑地や万博記念公園まで足を伸ばせば、さらに充実した水遊びが楽しめます。この夏は、箕面市のじゃぶじゃぶ池で、子どもたちの笑顔あふれる素敵な思い出をたくさん作ってくださいね!
「子どもの笑顔は、世界で一番美しい花である」 – マザー・テレサ
水しぶきを浴びながらキャッキャと笑う子どもたちの顔を見ていると、本当に幸せな気持ちになりますよね。暑い夏も、水遊びで楽しく乗り切りましょう!今日も素敵な一日をお過ごしください♪

















