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石岡市で花火ができる場所|つくばねオートキャンプ場など厳選

みなさん、こんにちは!『ローカログ』茨城県担当ライターのよしとです。暑い夏の夜、家族や友達と一緒に花火をパチパチと楽しむ時間って、なんだかほっこりしますよね。でも最近、「石岡市で花火ができる場所ってどこなんだろう?」って悩んでいる方、結構多いんじゃないでしょうか。わたしも先日、息子から「パパ、花火やりたい!」って言われて、慌てて調べたんですよ(笑)。

石岡市内では都市公園条例によって、公園での火気使用が原則禁止されているため、なかなか気軽に花火を楽しめる場所が見つからないのが現状なんです。でも、諦めないでください!実は石岡市やその周辺には、条件付きで手持ち花火が楽しめる素敵なスポットがいくつもあるんですよ。今回は、わたしが実際に調べて見つけた、石岡市で花火ができる場所を詳しくご紹介していきます♪

目次

やさとの森キャンプ場で自然と花火を満喫

石岡市の旧八郷町エリアにある「やさとの森キャンプ場」は、自然豊かな環境の中で手持ち花火が楽しめる人気スポット。2023年3月にプレオープンしたばかりの新しいキャンプ場なんですが、すでに多くのファミリーに愛されているんです。住所は石岡市浦須222-1で、常磐自動車道の石岡小美玉スマートICや千代田石岡ICから車で約15分とアクセスも抜群!

ここでは打ち上げ花火や爆竹は禁止ですが、手持ち花火なら指定された場所で楽しむことができます。キャンプ場内には130㎡以上のドッグランもあるので、ワンちゃん連れのファミリーにもおすすめですよ。薪も一束250円で無人販売されているので、焚き火と一緒に花火を楽しむなんて素敵な夜も過ごせそうですね。

つくばねオートキャンプ場で筑波山を眺めながら

石岡市小幡2132-14にある「つくばねオートキャンプ場」も、花火好きには見逃せないスポットです。筑波山麓の大自然に囲まれたこのキャンプ場では、手持ち花火を指定場所で楽しむことができるんです。打ち上げ花火や噴出し花火、爆竹などは禁止されていますが、線香花火やススキ花火なら問題なし!営業時間は8:30から17:00まで(宿泊者がいる場合は21:00まで)となっています。

オートサイトは5,800円、フリーサイトなら2,800円とリーズナブルな料金設定も魅力的。バーベキュー炉も利用できるので、夕食のBBQの後にみんなで花火タイムなんて最高じゃないですか?ケビンと呼ばれる宿泊施設(15,750円〜21,000円)もあるので、テント泊が苦手な方でも安心して利用できますよ。

つくば園で釣りと花火の贅沢な一日

石岡市小幡2119-33にある「フィッシングパークつくば園」は、花火もバーベキューも釣りも楽しめる総合レジャー施設。ここでは手持ち花火のみOKとなっていて、家族みんなでワイワイ楽しむのにぴったりなんです。ニジマスの釣堀やつかみ取り、金魚釣りなど、子どもたちが大喜びするアクティビティも充実していて、一日中遊べちゃいますよ。

沢遊びもできるので、昼間は水遊びで涼んで、夕方からバーベキューを楽しんで、締めくくりは花火というフルコースも可能!筑波山の自然に囲まれた環境で、都会では味わえない贅沢な時間を過ごせること間違いなしです。電話での問い合わせが必要なので、事前に確認してから訪れるのがおすすめですよ。

龍神の森キャンプ場で格安に楽しむ

石岡市が運営する「龍神の森キャンプ場」も、花火を楽しめる穴場スポットの一つ。なんといってもその魅力は料金の安さ!テントサイトは1か所1泊でなんと330円、バーベキューサイトも1か所3時間で1,100円という破格の料金設定なんです。これなら家族みんなで行っても、お財布に優しいですよね。

炊事場も1回330円で利用でき、キャンプファイヤー場まで完備されているので、夏のキャンプには最適。手持ち花火を楽しむ際は、施設の管理ルールに従って安全に配慮しながら楽しみましょう。事前予約が必要な場合もあるので、石岡市の公式ホームページで確認してから行くのがベストです。

キャンプ&リゾート花やさと山の特別ルール

石岡市下青柳にある「キャンプ&リゾート花やさと山」は、いばらきフラワーパークに隣接する高級感のあるグランピング施設。通常は花火全般が禁止されているんですが、夏休み期間限定で特別ルールがあるんです!毎夜19時から20時の「焚火アワー」の時間帯のみ、持ち込んだ手持ち花火を楽しむことができるんですよ。

時間と場所が厳密に決められているので、ルールをしっかり守る必要がありますが、美しいフラワーパークの夜景を眺めながらの花火は格別。園内は全面禁煙で、直火も禁止されているので、BBQ台やレンタル焚火台を利用することになります。ちょっと贅沢な夏の思い出作りにいかがでしょうか?

近隣市町村の花火スポットもチェック

石岡市内で花火ができる場所が限られている分、近隣の市町村にも目を向けてみるのもアリですよ。例えば、つくば市では2025年7月から市営公園で条件付きで手持ち花火が解禁されたんです。期間は7月1日から9月30日まで、時間は18時から20時30分までと決められていますが、302カ所もの公園で花火が楽しめるようになりました。

石岡市から車で30分ほどの距離なので、ドライブがてら訪れてみるのもいいかもしれませんね。つくば市では市役所本庁舎の駐車場でも花火イベントを開催していて、8月14日と15日の2日間は18時30分から20時30分まで、無料で手持ち花火を楽しむことができます。事前申込制なので、早めにチェックしてみてください。

河川敷という選択肢も

意外と知られていませんが、河川敷も花火を楽しめる場所の一つなんです。国土交通省の管理する河川敷では、民有地や公園・グラウンドなど自治体が管理している場所以外は、原則として自由に使用することができます。手続きも不要なので、気軽に利用できるのが魅力的ですよね。

ただし、燃えやすいもの(枯草など)の近くは避けて、必ず水の入ったバケツを用意するなど、火災予防には十分注意が必要です。橋の下での利用は橋梁施設の破損や、煙による通行車両への影響があるので避けましょう。利用後は消火を確認して、ゴミはすべて持ち帰るというマナーも忘れずに!

石岡市の花火大会情報も要チェック

自分たちで花火を楽しむのもいいですが、プロの花火師による花火大会も見逃せません!石岡市では毎年7月29日頃に「大増祇園花火大会」が開催されています。場所は大増多目的センター(石岡市大増3606番地)で、地域の夏の風物詩として愛されているイベントなんです。雨天の場合は順延となりますが、地元の方々が楽しみにしている恒例行事ですよ。

また、近隣の小美玉市では「おみたま花火大会」も開催されています。霞ヶ浦湖上から打ち上げられる花火は圧巻で、大井戸湖岸公園付近が会場となります。石岡駅から関東鉄道グリーンバスで約30分、そこから徒歩25分とアクセスはやや大変ですが、その分見応えは十分!家族みんなで夏の思い出作りに出かけてみてはいかがでしょうか。

花火を楽しむ際の注意点とマナー

石岡市で花火ができる場所をいろいろご紹介してきましたが、どこで花火を楽しむにしても守るべきルールとマナーがあります。まず大切なのは、施設ごとに決められたルールをしっかり守ること。多くの場所で打ち上げ花火やロケット花火、爆竹など音が鳴る花火は禁止されています。手持ち花火のみOKという場所がほとんどなので、事前に確認しておきましょう。

  • 必ずバケツに水を用意して、安全対策を万全に
  • 花火のゴミはすべて持ち帰る
  • 指定された時間と場所を守る
  • 周囲の人への配慮を忘れない
  • 子どもだけで花火をさせない(必ず大人が付き添う)

これらの基本的なルールを守ることで、みんなが気持ちよく花火を楽しめる環境が保たれます。特に石岡市のように花火ができる場所が限られている地域では、一人一人のマナーがとても重要。「来年も使わせてもらえるように」という意識を持って利用することが大切ですよね。

「楽しい時間は、みんなで作るもの。一人一人の心がけが、素敵な夏の思い出を作るんです」

石岡市で花火ができる場所、意外とたくさんありましたね!キャンプ場やBBQ施設を上手に活用すれば、家族や友達と素敵な夏の思い出が作れそうです。今年の夏は、ぜひこれらのスポットで花火を楽しんでみてください。きっと子どもたちの笑顔が、夜空に咲く花火よりも輝いて見えることでしょう。みなさんの夏が、素敵な思い出でいっぱいになりますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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