『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

日立市で国際免許を即日取得!茨城県運転免許センターへ

みなさん、こんにちは♪『ローカログ』日立エリア担当ライターのあやのです。最近、日立駅前のカフェでママ友とお茶をしていたら、「今度ハワイに家族旅行に行くんだけど、国際免許ってどうやって取るの?」という話題になりました。確かに、日立市で国際免許を取得しようと思っても、どこで手続きすればいいのか迷いますよね。今回は、わたしの経験も交えながら、詳しくご紹介していきます!

目次

国際免許証とは?基本知識をおさらい

まず、国際免許証って何なのか、基本的なところから説明しますね。正式には「国際運転免許証」と呼ばれるこの証明書、海外で車を運転するためのいわば運転免許証の翻訳版のようなものなんです。

日本が加盟している「ジュネーブ条約」という国際的な取り決めがあって、この条約に加盟している約100か国で有効な証明書になります。アメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリス、フランス、イタリア、韓国、タイなど、日本人に人気の観光地のほとんどで使えるので安心してくださいね。

ただし、中国やベトナム、ブラジルなどは条約に加盟していないので、これらの国では国際免許証で運転することはできません。旅行先が決まったら、その国が対象国かどうか確認することが大切ですよ。

日立市民はどこで申請すればいい?

さて、本題の日立市で国際免許を取得する方法ですが、実は選択肢がいくつかあるんです。それぞれメリット・デメリットがあるので、自分の状況に合わせて選んでくださいね。

茨城県運転免許センター(東茨城郡茨城町)

一番おすすめなのが、茨城県運転免許センターです。場所は東茨城郡茨城町長岡3783-3にあって、日立市からだと車で約1時間ほどかかります。ちょっと遠いなと感じるかもしれませんが、即日交付してもらえるという大きなメリットがあるんです!

受付時間は平日の午前9時から午後0時まで。午前中のみの受付なので注意が必要ですが、申請してその日のうちに受け取れるのは本当に便利です。わたしも去年、家族でグアム旅行に行く前にここで取得しました。朝早めに出発して、10時頃には手続きが完了しましたよ。

アクセスは、北関東自動車道の茨城町東ICから約5分、常磐自動車道を使って日立中央ICから向かう場合は約40分程度です。駐車場も完備されているので、車で行きやすいのもポイントですね。

日立警察署(日立市本宮町)

「運転免許センターまで行くのは大変!」という方には、日立警察署での申請も可能です。住所は日立市本宮町4丁目17-1、JR日立駅から徒歩約20分、車なら5分ほどの場所にあります。

受付時間は平日の午前9時から午前11時30分、午後1時から午後4時まで。お昼休みがあるので、その時間は避けてくださいね。ただし、日立警察署で申請した場合、交付まで約3週間かかるので、旅行の予定が決まっている方は早めの申請が必要です。

わたしの友人は、「時間に余裕があるから近場で済ませたい」と日立警察署で申請していました。仕事の合間に立ち寄れる距離なので、忙しい方には便利かもしれませんね。

つくば警察署という選択肢も

実は、つくば警察署(つくば北警察センターを除く)でも即日交付が可能なんです。日立市からだと少し遠いですが、つくば方面に用事がある方や、つくばエクスプレス沿線にお住まいの方には便利かもしれません。

受付時間は午前9時から午前11時30分、午後1時から午後4時までと、運転免許センターより長めに設定されているのが魅力的。ただ、日立市民にとってはアクセス面で運転免許センターの方が便利かなと個人的には思います。

申請に必要な書類と持ち物

国際免許の申請には、いくつかの書類が必要です。忘れ物をすると二度手間になってしまうので、しっかりチェックしておきましょう!

  • 有効な日本の運転免許証(原本)
  • パスポートなど渡航を証明するもの
  • 写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm)
  • 手数料 2,350円(現金のみ)
  • 申請書(現地で記入可能)

写真について詳しく説明しますね。サイズは縦4.5cm×横3.5cmで、パスポート用と同じサイズです。無帽、正面、顔中心、無背景で、申請前6か月以内に撮影したものが必要です。

日立市内だと、イトーヨーカドー日立店やマルト、ヨークベニマルなどに設置されている証明写真機で撮影できます。「パスポート・国際免許用」というボタンがあるので、それを選べば適切なサイズで撮影できますよ。料金は大体800円から1,000円程度です。

申請当日の流れと所要時間

運転免許センターでの申請を例に、当日の流れをご紹介しますね。わたしが実際に体験した時のことを思い出しながらお話しします。

受付から申請まで

まず、運転免許センターに到着したら、国外免許の窓口へ向かいます。「国際免許の申請をしたい」と伝えると、申請書をもらえます。記入例も置いてあるので、初めての方でも迷うことはありませんよ。

氏名のローマ字表記は、パスポートと同じにする必要があるので要注意!「SATO」なのか「SATOH」なのか、パスポートを見ながら正確に記入してくださいね。住所もローマ字で記入しますが、これは記入例を参考にすれば大丈夫です。

手数料の支払いと待ち時間

申請書の記入が終わったら、必要書類と一緒に窓口に提出します。手数料の2,350円は現金払いなので、お釣りのないように準備しておくとスムーズです。わたしは千円札3枚持って行きました♪

書類の確認が終わると、番号札を渡されて待合室で待機します。平日の午前中なら、混雑状況にもよりますが30分から40分程度で呼ばれることが多いです。待っている間、センター内の自動販売機でコーヒーを飲みながら、旅行の計画を考えていました。ワクワクする時間ですよね!

国際免許に関する注意点

国際免許を取得する際、いくつか知っておきたい注意点があります。これらを押さえておけば、トラブルを避けることができますよ。

有効期限は1年間、更新はできません

国際免許の有効期限は発行日から1年間で、更新という制度はありません。期限が切れたら、また新規で申請する必要があります。長期の海外滞在を予定している方は、現地の免許取得も視野に入れた方がいいかもしれませんね。

また、日本の運転免許証の有効期限が1年未満の場合、国際免許の有効期限もそれに準じて短くなります。免許の更新時期が近い方は、先に日本の免許を更新してから国際免許を取得することをおすすめします。

AT限定免許でも大丈夫?

「わたしAT限定免許なんだけど、海外でも大丈夫?」という質問をよく聞きます。結論から言うと、全く問題ありません!国際免許証にもAT限定の記載がされますが、海外のレンタカーはほとんどがAT車なので心配無用です。

ただし、ヨーロッパの一部の国ではMT車の割合が高いので、レンタカーを予約する際は必ずAT車を指定してくださいね。わたしの夫も AT限定免許ですが、ハワイでもグアムでも問題なく運転できました。

海外での運転、ここに気をつけて!

せっかく国際免許を取得したら、海外でのドライブを楽しみたいですよね。でも、日本とは交通ルールが違う国も多いので、注意が必要です。

右側通行の国が多い

日本は左側通行ですが、世界的には右側通行の国の方が多いんです。アメリカ、カナダ、ヨーロッパ諸国、韓国、中国などは右側通行。最初は違和感があるかもしれませんが、意外とすぐに慣れますよ。

わたしが初めてハワイで運転した時は、特に右左折の時にドキドキしました。「右折は小回り、左折は大回り」と心の中で唱えながら運転していたのを覚えています(笑)。最初は無理せず、ゆっくり慎重に運転することが大切ですね。

レンタカーの保険は充実させよう

海外でレンタカーを借りる際は、保険をケチらないことが重要です。万が一の事故に備えて、フルカバーの保険に入ることを強くおすすめします。料金は高くなりますが、安心料だと思えば決して高くないはずです。

また、レンタカーは日本から事前にオンライン予約しておくと、現地で借りるより安くなることが多いです。大手のレンタカー会社なら日本語対応のサイトもあるので、英語が苦手な方でも安心ですよ。

日立市から世界へ、新たな冒険を!

今回は、日立市で国際免許を取得する方法について詳しくご紹介しました。運転免許センターまで少し足を延ばす必要はありますが、即日交付してもらえるのは本当に便利です。時間に余裕がある方は、日立警察署での申請も選択肢の一つですね。

国際免許があれば、海外での行動範囲がぐんと広がります。公共交通機関では行けない絶景スポットや、地元の人しか知らないレストランなど、レンタカーがあれば自由に探索できます。

わたしも家族でハワイに行った時、レンタカーでノースショアまでドライブしたことが忘れられない思い出になっています。有名なガーリックシュリンプを食べたり、ウミガメに出会えるビーチで泳いだり、本当に楽しかったです♪

「人生は一度きり、世界は広い」- 作者不明

日立市から世界へ、新しい冒険の扉を開いてみませんか?国際免許を手に入れて、素敵な海外ドライブを楽しんでくださいね。みなさんの旅が素晴らしいものになることを、心から願っています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次