みなさん、こんにちは!『ローカログ』日立エリア担当ライターのあやのです。最近、わたしの周りでも「そろそろ免許更新の時期なんだけど、どこに行けばいいの?」という声をよく聞くようになりました。今回は日立市での免許更新について、最新情報を交えながらじっくりお伝えしますね!
日立市で免許更新ができる2つの場所
日立市にお住まいのみなさんが免許更新できる場所は、大きく分けて2つあるんです。まず市内にある日立警察署、そして水戸市にある茨城県警察運転免許センターです。
日立警察署は本宮町4丁目17-1にあって、JR日立駅から徒歩約20分の場所にあります。バスを使う場合は「もとみや児童公園入口」バス停から徒歩1分、「大平・日立警察署前」バス停からなら徒歩2分とアクセスも便利です♪
もう一つの選択肢が、水戸市東野町260番地にある茨城県警察運転免許センターです。こちらの最大のメリットは日曜日も受付をしているところ。平日お仕事で忙しい方には本当にありがたいですよね!
日立警察署での更新手続き
日立警察署での受付時間は、講習区分によって細かく決まっているんです。優良運転者の方は午前8時30分から9時30分、午後1時から2時までの受付となっています。
一般運転者の方は午前9時40分から10時10分、午後2時10分から2時40分と少し限られた時間帯になっています。違反運転者や初回更新の方は、午前9時30分から11時、午後1時30分から4時までと比較的長い時間で受付してもらえます。
ただし、土曜日・日曜日・祝日・振替休日、そして年末年始(12月29日から1月3日)はお休みなので、平日に時間を作る必要があります。
免許センターなら日曜日もOK!
水戸の免許センターは、平日だけでなく日曜日も開いているのが嬉しいポイントです。優良運転者の日曜受付は午前10時から11時、午後2時から3時まで。一般運転者は午前9時から10時、午後1時から2時までとなっています。
日立市から車で約40分、電車なら日立駅から水戸駅まで特急で約30分の距離です。少し遠いですが、その日のうちに手続きが完了するので、時間を有効活用できます。わたしも前回、子どもの学校行事で平日に行けなかった時は、日曜日に利用しました✨
必要な持ち物と手数料について
日立市で免許更新をする際の必要な持ち物をしっかりチェックしておきましょう。忘れ物があると二度手間になってしまうので、前日に準備するのがおすすめです。
- 現在お持ちの運転免許証
- 更新連絡書(はがき)
- 手数料(更新区分・保有形態により異なる)
- 眼鏡・コンタクトレンズ(条件付きの方)
- 印鑑(認印でOK)
- 外国籍の方は在留カード等(2025年10月1日から必要)
手数料は従来の免許証のみを選ぶ場合、優良運転者講習で3,350円(更新手数料2,850円+講習手数料500円)、一般運転者講習で3,650円、違反運転者・初回更新者講習で4,250円となっています。現金のみの取り扱いなので、事前に準備しておいてくださいね。
2025年3月24日からマイナ免許証スタート!
実は2025年3月24日から、マイナンバーカードと運転免許証が一体化した「マイナ免許証」が始まったんです。従来の免許証のみ、マイナ免許証のみ、両方持ちの3つから選べるようになりました。
マイナ免許証のみを選ぶと手数料が安くなるんです!優良運転者の場合、対面講習で2,600円(更新手数料2,100円+講習手数料500円)と、従来より750円もお得になります。
さらに、すでにマイナ免許証をお持ちの優良・一般運転者の方は、オンライン講習を受けることができて、講習手数料が200円になるんです。家でスマホから講習動画を見られるなんて、便利な時代になりましたね♪
講習時間と所要時間の目安
日立警察署での講習時間は、優良運転者が30分、一般運転者が1時間、違反運転者と初回更新者は2時間となっています。手続き全体では、優良運転者なら1時間程度、その他の方は2〜3時間見ておくと安心です。
日立警察署で違反・初回講習を受ける場合は、後日交付となることがあるので要注意!免許センターなら即日交付してもらえるので、急いでいる方は免許センターがおすすめです。
講習の開始時間は決まっているので、受付を済ませたら指定された時間まで待つことになります。待ち時間には、警察署の近くにあるカフェでゆっくり過ごすのもいいかもしれませんね。
高齢者講習について
70歳以上の方は、事前に高齢者講習を受ける必要があります。日立市内では、茨城県日立自動車学校やはなやま日立自動車学校などで受講できます。講習は2時間で、料金は7,500円です(原付・小特のみの方は1時間で3,500円)。
75歳以上の方は認知機能検査も必要になります。黄色のはがきが届いたら認知機能検査(1,500円)を受けて、その後に高齢者講習となります。過去3年間に信号無視等の違反がある方は、赤色のはがきが届いて運転技能検査(4,500円)も必要になります。
高齢者講習は予約が必要なので、はがきが届いたらすぐに教習所に連絡することをおすすめします。わたしの父も「予約がなかなか取れなくて困った」と言っていたので、早めの行動が大切ですね!
混雑を避ける賢い更新のコツ
日立警察署は比較的空いていることが多いですが、それでも混雑する時間帯があります。月曜日の午前中と金曜日の午後は特に混みやすいんです。役所と同じで、週明けと週末は避けた方が無難ですね。
おすすめは火曜日から木曜日の午前中、特に開庁直後の8時30分頃です!この時間なら待ち時間も少なく、スムーズに手続きができますよ。わたしはいつもこの時間を狙って行っています。
免許センターの日曜日は混雑することが多いので、朝一番に行くのがポイント。午前8時の受付開始前から並んでいる方もいるそうです。時間に余裕がある方は、平日の免許センターが一番スムーズかもしれません。
2025年8月からは全警察署でマイナ免許証対応!
茨城県警察の発表によると、2025年8月1日から県内すべての27警察署と警察センターでマイナ免許証の手続きができるようになりました。これは全国初の取り組みなんだそうです!
日立警察署でも、免許更新と同時にマイナ免許証への切り替えができるようになったので、興味がある方はぜひ検討してみてくださいね。住所変更がワンストップでできるなど、便利な機能もたくさんありますよ。
更新を忘れてしまった時の対処法
もし有効期限を過ぎてしまった場合でも、6か月以内なら「うっかり失効」として手続きができます。ただし、通常の更新より手数料が高くなってしまうので要注意です。
6か月を超えてしまうと、場合によっては仮免許からやり直しになることも…。わたしの友人も一度失効させてしまって、大変な思いをしたと話していました。カレンダーやスマホのリマインダーを活用して、忘れないようにしましょうね!
更新のお知らせはがきは、誕生日の約1か月前に届きます。住所変更をしていないと届かないこともあるので、引っ越した方は必ず住所変更の手続きをしておいてください。
日立市での免許更新、事前準備でスムーズに!
運転免許の更新は、5年に1度(優良運転者)または3年に1度(一般・違反運転者)の大事な手続きです。日立市なら日立警察署で手軽に更新できますし、日曜日に時間が取れる方は水戸の免許センターという選択肢もあります。
2025年からは、マイナ免許証やオンライン講習など、新しい選択肢も増えて便利になりました。みなさんのライフスタイルに合わせて、一番良い方法を選んでくださいね。
必要書類をしっかり準備して、時間に余裕を持って行けば、思ったよりスムーズに終わりますよ。次回の更新時期を確認して、早めの準備を心がけてくださいね。日立市での素敵なカーライフがこれからも続きますように😊
「段取り八分、仕事二分」 – 日本のことわざ
準備がしっかりできていれば、実際の作業はスムーズに進むという意味のことわざです。免許更新もまさにその通り!みなさんも事前準備をバッチリして、気持ちよく更新手続きを済ませてくださいね。今日も一日、安全運転で素敵な日立ライフを楽しみましょう✨


















