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日立市のお祭り一覧★ユネスコ遺産の風流物も!平和通り桜まつり情報

みなさん、こんにちは〜!『ローカログ』日立エリア担当ライターのあやのです。今日は日立市のお祭り一覧について、地元に住んでいるからこそ分かる魅力をたっぷりお伝えしますね。水戸から嫁いできて早16年、すっかり日立の街が大好きになってしまいました♪

日立市のお祭りって、本当に個性豊かで一年中楽しめるんです。みなさんは日立のお祭りといえば何を思い浮かべますか?やっぱり桜の季節の「さくらまつり」でしょうか。でも実は、それだけじゃないんですよ〜。海と山に囲まれた日立だからこそ楽しめる、素敵なお祭りがたくさんあるんです!

目次

春を彩る日立の華やかな祭典

まず日立市のお祭り一覧の中でも特に有名なのが、4月上旬に開催される日立さくらまつりです。平和通りの約1キロにわたる桜のトンネルは本当に圧巻!「日本のさくら名所100選」にも選ばれているんですよ。

このお祭りの見どころはなんといっても「日立風流物」。高さ15メートルもある巨大な山車の上で、からくり人形が芝居を演じるんです。ユネスコ無形文化遺産にも登録されていて、まさに日立が世界に誇る伝統芸能なんです。息子と初めて見た時、「お母さん、すごい!」って目をキラキラさせていたのを今でも覚えています。

5月中旬から下旬には「ひたち国際大道芸」が開催されます。世界中のパフォーマーが日立に集まって、アクロバットやパントマイム、ジャグリングなどを披露してくれるんです。2日間で会場が変わる珍しいイベントで、新都市広場や多賀駅前がまるでサーカスみたいに賑やかになります☺

神峰神社大祭礼という特別な祭り

そして7年に一度だけ開催される神峰神社大祭礼は、本当に特別なお祭りなんです。次回は2026年の予定で、5月3日から5日にかけて行われます。この時は日立風流物の4台すべてが一堂に会するんですよ!

宮田、助川、会瀬の3つの地区のささらも参加して、まさに日立市全体が祭り一色になります。わたしも前回参加しましたが、その迫力と感動は今でも忘れられません。ぜひ次回は見逃さないでくださいね。

夏の日立を盛り上げる海と花火の祭典

7月中旬から8月中旬は、日立の6つの海水浴場が開設されて、街全体が夏モードに!そして7月下旬の「日立港まつり」は、日立の夏を代表するビッグイベントです。昼間は神輿や山車が練り歩き、夜には約2000発の花火が海上から打ち上げられます。

わたしのおすすめは、花火を海岸から見ること。海面に映る花火の光がコトコトと揺れて、まるで光のシャワーを浴びているような気分になれます。屋台も約80店舗も出るので、焼きそばやかき氷を食べながら楽しむのが最高なんです♪

ひたちサンドアートフェスティバル

7月中旬に河原子海水浴場で開催される「ひたちサンドアートフェスティバル」も見逃せません!世界各国から5人のプロ彫刻家を招いて、約1か月かけて制作される巨大な砂像は本当に圧巻。2010年から続いている比較的新しいイベントですが、すでに日立の夏の風物詩になっています。

屋台村グルメ王座決定戦や水鉄砲サバイバルゲームなど、子供から大人まで楽しめるイベントが盛りだくさん。フィナーレには茨城が誇る野村花火工業の「劇場型花火」が打ち上げられて、音楽と花火が一体となった感動的なシーンが楽しめます。

日立あんどんまつり

8月8日から17日まで開催される「日立あんどんまつり」は、かみね公園全体が幻想的な光に包まれる素敵なお祭り。約1000個のあんどんとぼんぼりが優しい灯りで園内を照らし出すんです。期間中は動物園やレジャーランドも夜間営業していて、夜の動物園を見られる特別な日もあるんですよ。

子供たちが描いた絵が飾られたあんどんは、一つ一つ個性があってほっこりします。息子が小学生の頃に描いた絵が選ばれた時は、家族みんなで見に行って記念写真を撮りました😊

秋の実りと伝統を楽しむ祭り

9月上旬の「よかっぺまつり」は多賀地区の市民祭典。「よかっぺ」って茨城の方言で「いいよ」って意味なんです。地元の人たちが自分たちで企画・運営する手作り感満載のお祭りで、バザーやダンス、パレードなど見どころがいっぱい!

10月下旬から11月上旬にかけては「ひたち秋祭り〜郷土芸能大祭」が開催されます。全国各地から郷土芸能を伝承する団体が集まって、野外の特設ステージで競演する日立の秋の一大風物詩。去年は沖縄の喜納昌吉さんや三味線奏者の上妻宏光さんも出演して、本当に感動しました。

「地域の祭りに参加すると、その土地の温かさを肌で感じられる。毎年楽しみにしています」(女性/40代前半/会社員)

日立市産業祭

10月から11月にかけて池の川さくらアリーナで開催される「日立市産業祭」は、地元の特産品や工業製品が一堂に会するイベント。日立産の新鮮な野菜や果物の直売があって、特にりんごは蜜がたっぷりで本当に美味しいんです!

いも煮や牛鍋の無料配布もあって、毎年長蛇の列ができます。家電製品が当たるスタンプラリー抽選会もあるので、わたしも毎年チャレンジしています。まだ当たったことはないんですけどね(笑)

冬のイルミネーションと初日の出

11月下旬から1月上旬まで開催される「Hitachi Starlight Illumination」は、日立駅前から新都市広場にかけて約10万球のイルミネーションが輝く冬の風物詩。点灯セレモニーではコンサートも開催されて、クリスマスムードが盛り上がります。

カフェ巡りが趣味のわたしは、イルミネーションを見た後に近くのカフェで温かいココアを飲むのが冬の楽しみ。キラキラした光を眺めながら、一年を振り返る時間が好きなんです☕

日立市のお祭り一覧をもっと楽しむコツ

日立市のお祭り一覧を見ていると、本当にたくさんのイベントがありますよね。せっかく参加するなら、思いっきり楽しみたいもの。地元民のわたしから、お祭りを120%楽しむコツをお教えしますね!

  • 駐車場は早めに確保!人気イベントはすぐ満車になるので公共交通機関がおすすめ
  • 日立駅からシャトルバスが出ることも多いので事前チェックを忘れずに
  • 春秋は朝晩の気温差が大きいので羽織るものを持参
  • 子供連れは休憩場所を事前確認、夏は熱中症対策も万全に
  • 屋台グルメは早めの時間がおすすめ、人気メニューは売り切れることも

わたしの経験では、会場に着いたらまず全体を一周してみるのがおすすめです。どこに何があるか把握してから計画的に回ると、効率よく楽しめますよ。息子が小さい頃は、先に腹ごしらえをしてからゲームコーナーに行くようにしていました。

その他の注目イベント

日立市では他にも年間を通じて様々なイベントが開催されています。

  • きららの里春まつり(5月下旬):入場無料で春の大抽選会やヤマメのつかみどりが楽しめる
  • ひたち河原子花火大会(8月上旬):砂浜から見上げる約2000発の花火は圧巻
  • 十王まつり(8月上旬):徒歩鵜漁の再現という全国でも珍しい伝統行事が見られる
  • きららの里秋まつり(10月下旬):大根引きや秋の大抽選会で実りの秋を満喫
  • サイエンスショーフェスティバル(2月中旬〜3月上旬):全国の実験名人による科学実験ショー

どのイベントも地域の人たちの温かさが感じられて、参加するたびに「日立っていい街だな〜」って実感します。特に地域の神社の例祭は、昔ながらの日本の風情が残っていて、ほっこりした気持ちになれるんです。

地元グルメも忘れずに!

お祭りの楽しみといえば、やっぱり屋台グルメ!日立市のお祭りでは、定番メニューはもちろん、地元の特産品を使った料理も楽しめます。日立港まつりの新鮮な海の幸を使った焼きホタテや海鮮焼きそばは、普段とは違う屋台グルメが味わえて最高です。

わたしの一押しは、地元の漁師さんが作る魚介の炭火焼き。香ばしくてプリプリで、ビールが進んじゃいます(笑)。夫も「これを食べるために祭りに来てる」なんて言ってるくらいです。

「祭りとは、日常を離れて非日常を楽しむ場所。みんなが笑顔になれる魔法の時間だ」 – 柳田國男

日立市のお祭り一覧、いかがでしたか?春夏秋冬、どの季節にも素敵なお祭りがあって、本当に飽きることがありません。みなさんもぜひ気になるお祭りを見つけたら、遊びに来てくださいね。きっと日立の魅力にはまってしまうはずです♪ 今日も素敵な一日をお過ごしください!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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