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世田谷区の子ども食堂助成金で運営費をガッチリ確保!申請のコツ教えます

こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は世田谷区で子ども食堂を運営している皆さん、そしてこれから始めようと考えている皆さんに向けて、とっても大切な助成金情報をお届けします♪

世田谷区は都内でも子ども食堂の数が最も多く、現在80箇所もの子ども食堂が地域の子どもたちを支えているんです。でも運営には食材費や会場費など、様々な費用がかかりますよね。そんな時に頼りになるのが助成金制度です!

目次

世田谷区の子ども食堂助成金制度とは?

世田谷区では、地域の子どもたちの「孤食」や「欠食」を防ぐため、子ども食堂を運営する団体に対して複数の助成金制度を用意しています。主に世田谷区社会福祉協議会が窓口となって、食材費を中心とした運営費をサポートしてくれるんです。

助成の対象となるのは、18歳に達する日以後の最初の3月31日までの子どもたちに、無料または安価な料金で食事を提供する活動です。単なる食事提供だけでなく、子どもの居場所づくりや貧困対策、孤立防止、子育て支援、多世代交流支援など、地域の課題解決に取り組む活動が対象となります。

申請できる助成金の種類

世田谷区で子ども食堂を運営する団体が申請できる助成金は、主に2つのタイプがあります。それぞれ申請先や条件が異なるので、しっかりチェックしてくださいね!

子ども食堂運営助成金(社協)

世田谷区社会福祉協議会が実施している助成金で、子ども食堂の食材費を中心にサポートしてくれます。地域住民が運営主体となり、月2回以上定期的に実施している団体が対象です。継続して活動していく予定があることも条件の一つになっています。

子供食堂推進事業補助金(東京都・世田谷区)

東京都と世田谷区が連携して実施している補助金制度です。こちらは運営費全般をより幅広くカバーしてくれる制度となっています。食材費だけでなく、会場借料や備品購入費なども対象になるのが特徴です。

申請の条件と対象団体

助成金を申請するためには、いくつかの条件をクリアする必要があります。まず、世田谷区内の地域住民が運営主体となり、人員および運営体制がしっかり整っていることが大前提です。

原則として月2回以上定期的に実施し、次年度以降も継続して実施していく予定があることも重要な条件です。一時的な活動ではなく、継続的に地域の子どもたちを支える意志があることが求められているんですね。

また、子どもの食事提供を中心としながらも、地域の課題に幅広く取り組んでいることも評価のポイントになります。学習支援や居場所づくりなど、総合的な支援活動を行っている団体が優遇される傾向があります。

申請期間と手続きの流れ

助成金の申請には決められた期間があるので、スケジュール管理がとっても重要です!通年分の申請は5月1日から5月17日まで、下半期分の申請は10月1日から10月18日までとなっています。

申請方法は、所定の申請用紙に必要事項を記入して、世田谷区社会福祉協議会に郵送または直接持参します。申請用紙は社会福祉協議会のホームページからダウンロードできるほか、各地区事務局でも配布しています。

申請書類の準備には時間がかかることもあるので、締切日の数日前には余裕を持って提出することをおすすめします。必着となっているため、郵送の場合は配達日数も考慮してくださいね。

その他の支援制度も活用しよう

世田谷区では助成金以外にも、子ども食堂を支援する様々な制度が用意されています。例えば、定期的に開催できる場所の支援や、活動を共にする人材の支援、保険加入支援なども行っています。

また、子ども食堂連絡会や研修会も定期的に開催されており、運営のノウハウを学んだり、他の団体と情報交換したりする機会も提供されています。これから子ども食堂を始めたい方にとっては、とても心強いサポート体制が整っているんです。

民間の助成金制度も併用可能

世田谷区の助成金と併せて、民間の助成金制度も活用することができます。例えば、ニチレイミライテラスが実施している助成金では、活動団体に10万円、中間支援団体に20万円の支援が行われています。

こうした民間の助成金は、食材購入費や備品購入費、運営に係る経費全般を幅広くカバーしてくれるため、世田谷区の助成金と組み合わせることで、より安定した運営が可能になります。

申請時の注意点とコツ

助成金申請を成功させるためには、いくつかのポイントを押さえておくことが大切です。まず、申請書類は丁寧に記入し、活動内容や地域への貢献度を具体的に記載しましょう。

特に、どのような子どもたちを対象にしているか、どんな課題解決に取り組んでいるかを明確に示すことが重要です。数字で示せる実績があれば、それも積極的に記載してください。

また、継続性をアピールすることも大切です。今後の活動計画や地域との連携体制について、具体的なビジョンを示すことで、審査担当者により良い印象を与えることができます。

まとめ:地域の子どもたちのために

世田谷区の子ども食堂助成金制度は、地域の子どもたちを支える素晴らしい仕組みです。現在運営している団体の皆さんも、これから始めようと考えている皆さんも、ぜひ積極的に活用してください。

申請に関する詳しい相談は、世田谷区社会福祉協議会の調整係(TEL:03-5429-2220)で受け付けています。分からないことがあれば、遠慮なく相談してみてくださいね♪

ボクも地域の子どもたちのために、何かお手伝いできることがあればと思っています。皆さんの温かい活動が、きっと多くの子どもたちの笑顔につながることでしょう!

「子どもの笑顔は社会の宝。一人ひとりができることから始めよう」 – マザー・テレサ

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!思い立ったが吉日、気になる助成金があれば、ぜひ申請にチャレンジしてみてくださいね。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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