こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は世田谷区で新しい保育園を探している皆さんに、とっておきの情報をお届けします♪
世田谷区では保育園不足が長年の課題でしたが、最近は新規開園が続々と進んでいるんです。2025年に入ってからも複数の保育園が新たにオープンし、今後も開園予定の施設があります。お子さんの保育園探しで頭を悩ませている皆さん、一緒に最新情報をチェックしていきましょう!
2025年4月に開園した新しい保育園
2025年4月1日に世田谷区代沢二丁目に「みこと保育園」が新規開園しました。京王井の頭線池ノ上駅から徒歩1分という抜群のアクセスで、定員は48名となっています。0歳から5歳まで受け入れ可能で、ハンガリーの保育を実践しているのが特徴的です。
同じく4月には「代沢みこころ保育園分園 小さな森の保育園」も代沢5丁目にオープンしています。こちらは仏教の教えに基づいた「感謝の心」「平和な心」「優しい心」「考える心」を大切にした保育を行っているそうです。
今後開園予定の保育園情報
世田谷区では今後も新しい保育園の開園が予定されています。砧地域の宇奈根3丁目には、社会福祉法人純生喜狛会が運営する認可保育園が令和8年4月以降に開園予定です。定員は29名で、0歳から2歳児を対象としています。
さらに玉川地域の奥沢8丁目(九品仏地区複合施設)には、一般社団法人スマイルキッズが運営する保育園が令和10年4月以降の開園を目指しています。こちらは定員40名から50名で、0歳から5歳児まで受け入れ予定です。
最近3年以内にオープンした注目の保育園
風の丘めぐみ保育園
2022年4月に開園した「風の丘めぐみ保育園」は、「風にのる 森にくらす」をコンセプトにしている素敵な保育園です。風棟と森棟の2つの棟があり、自然を大切にした保育環境が整っています。園見学も定期的に実施されており、人気の高い保育園の一つです。
下北沢そらいろ保育園
下北沢エリアに新しくオープンした「下北沢そらいろ保育園」は、社会福祉法人が運営する認可保育園です。駅近の立地で通勤に便利なため、働く保護者の方々から注目を集めています。
京王キッズプラッツ桜上水
桜上水駅周辺に開園した「京王キッズプラッツ桜上水」は、株式会社運営の認可保育園です。京王グループの安定した運営基盤が魅力で、保護者からの信頼も厚い施設です。
保育園の空き状況について
世田谷区では2025年5月時点での空き状況も公開されています。企業主導型保育所では、ten kids千歳船橋園が0歳4名、1歳4名、2歳4名の計8名の空きがあるなど、比較的入りやすい状況の施設もあります。
また、カメリアキッズ経堂2号園では1歳児に1名の空きがあり、空と虹の家保育園では1歳1名、2歳1名の空きがある状況です。年度途中での入園も可能な場合があるので、希望の保育園には定期的に問い合わせてみることをオススメします!
保護者評価の高い保育園ランキング
世田谷区内で保護者の評判が特に高い保育園もご紹介しましょう。第1位は上北沢にある「小さなおうち保育園」で、東京都全体でも4位にランクインしています。社会福祉法人福音寮が運営する認可保育園で、総合評価1000点中985点という高得点を獲得しています。
第2位は等々力の「ベビールーム等々力」で、株式会社スマイルキッズが運営する認証保育園です。こちらも962点という高い評価を受けており、サービス力や安心・快適性の面で優れていると評価されています。
区立保育園の再整備も進行中
世田谷区では私立保育園の新設だけでなく、区立保育園の再整備も積極的に進めています。老朽化した施設の統合や移転を通じて、より良い保育環境の整備を目指しているんです。
これまでに豪徳寺保育園と梅丘保育園の統合、希望丘保育園と船橋西保育園の統合など、複数の再整備が完了しています。最近では令和5年度に奥沢西保育園と深沢保育園が統合され、等々力中央保育園として新たにスタートしました。
保育園選びのポイント
世田谷区で新しい保育園を選ぶ際は、いくつかのポイントを押さえておくと良いでしょう。まず立地の確認です。通勤経路や最寄り駅からのアクセスを考慮して、無理なく送迎できる場所を選びましょう。
次に保育方針や特色もチェックしてください。ハンガリー式保育を取り入れている園や、自然を重視した保育を行っている園など、それぞれに特徴があります。お子さんの性格や家庭の教育方針に合った園を見つけることが大切です。
また、園見学は必ず参加することをオススメします。実際に施設を見て、先生方の雰囲気や子どもたちの様子を確認できる貴重な機会です。人気の園では見学の予約が取りにくい場合もあるので、早めの申し込みを心がけましょう。
入園申請の準備について
世田谷区の保育園入園申請は、毎年決まった時期に行われます。新年度4月入園の場合は前年の秋頃から申請受付が始まるのが一般的です。必要書類の準備には時間がかかることもあるので、余裕を持って準備を始めましょう。
就労証明書や所得証明書など、勤務先や役所で発行してもらう書類もあります。特に自営業の方は確定申告書の写しなども必要になるケースがあるので、事前に確認しておくと安心です。
まとめ
世田谷区では2025年も新しい保育園の開園が続いており、保育環境は着実に改善されています。みこと保育園や代沢みこころ保育園分園など、特色ある保育を行う施設も増えているのは嬉しいニュースですね♪
保育園探しは大変な作業ですが、諦めずに情報収集を続けることが重要です。区の公式ホームページや保育認定・調整課への相談も活用しながら、お子さんにぴったりの保育園を見つけてくださいね。ボクも子育て経験者として、皆さんの保育園探しを心から応援しています!
「困難な時ほど、新しい可能性が生まれる」 – アインシュタイン
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!皆さんの子育てライフが素晴らしいものになりますように♪


















