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目黒区でおもちゃ修理なら!親子で楽しめる「おもちゃの病院」

こんにちは♪『ローカログ』目黒エリア担当のライター、あきこです。みなさんのお子さんの大切なおもちゃ、壊れてしまったときってどうしていますか?実は目黒区には、そんなときにぴったりの素敵な場所があるんです!

目黒区でおもちゃ修理をお考えの方に、ぜひ知っていただきたいのが「おもちゃの病院」という取り組み。わたしも娘のおもちゃが壊れたときに初めて知ったのですが、これがもう本当に心温まるサービスなんです!物を大切にする心を育みながら、親子で一緒に楽しめる体験ができちゃいます。

目次

目黒区の「おもちゃの病院」って何?

目黒区消費生活センターで開院している「おもちゃの病院」は、なんと昭和52年から続いている歴史ある取り組みなんです。45年間も地域の子どもたちに愛され続けているって、すごいですよね♪

ここでは、ボランティアの「先生」たちが壊れたおもちゃをお子さんの目の前で修理してくれるんです。ただ直すだけじゃなくて、おもちゃの仕組みを説明しながら治療してくれるので、子どもたちにとっては科学の勉強にもなっちゃいます!

開院日時と場所をチェック!

おもちゃの病院は毎週日曜日の午後1時から3時まで開院しています。場所は目黒区民センター内の消費生活センターで、アクセスも便利なんです。年末年始はお休みですが、それ以外は基本的に毎週やっているので、思い立ったときにすぐ行けるのが嬉しいポイント!

予約は不要で、当日直接会場に行けばOK。受付で診察申込書に記入するだけで、簡単に利用できちゃいます。治療費は基本的に無料なのも、子育て世代には本当にありがたいですよね♪

どんなおもちゃを修理してくれるの?

気になるのは、どんなおもちゃを修理してもらえるかということ。基本的には「おもちゃ」に限定されていて、時計やカメラなど本物と変わらないものや、電気製品・家庭用品は対象外なんです。

また、安全面を考慮して、ドローンや弾の出るモデルガンなどの危険なおもちゃも受け付けていません。判断に迷うときは、事前に電話で問い合わせしてみるのがおすすめです!

修理の流れはこんな感じ♪

実際の修理の流れをご紹介しますね。まず受付で故障の様子を問診表に記入します。その後、先生がおもちゃを診察して、お子さんに結果を説明してくれるんです。

現在は感染防止のため、預かって別室で診察する形になっていますが、通常は子どもの目の前で診察してもらえます。簡単な修理ならその場で治してもらえることも多いですが、時間がかかる場合は「入院」としてお預かりしてもらい、治療が終わったら連絡をもらえるシステムになっています。

修理を依頼するときの注意点

おもちゃの病院を利用するときに、知っておきたいポイントがいくつかあります。まず、取れた部品や付属品は必ず全部持参すること!部品が足りないと診断できなかったり、治らないことが多いんです。

取扱説明書も修理の参考になるので、保管してあれば一緒に持っていくのがベスト。また、修理の申し込みは1人2点までという制限があるので、たくさん壊れたおもちゃがある場合は何回かに分けて持参する必要があります。

購入後1年以内なら要注意!

購入後1年以内で製造元の修理保証が受けられる場合は、まずメーカーに問い合わせてみることをおすすめします。おもちゃの病院で修理したものは、その後メーカーで対応してもらえない場合があるからです。

修理結果について知っておきたいこと

修理が完了したといっても、新品同様になるわけではないということも理解しておきましょう。代替部品や自作部品を使うこともあるので、購入時の動作を完全に取り戻せないこともあります。

ぬいぐるみなどの場合は、修理時に開いた縫合部分を完全に再現できない場合もあるんです。でも、それもまた愛着が湧く要因になったりするから不思議ですよね♪

修理不能な場合もあります

残念ながら、故障原因がわからない場合や、構造上修理が不可能な場合、部品が入手できない場合などは修理不能となることもあります。そんなときでも、先生がきちんと説明してくれるので、子どもにとっても良い学習体験になります。

自由が丘にもおもちゃ病院があるって知ってた?

実は目黒区には、区の消費生活センター以外にも「自由が丘おもちゃ病院」という個人で運営されているところもあるんです。こちらは随時受付で、午前10時から午後6時まで対応してくれます。

自由が丘第5マンションの601号室で営業していて、より柔軟な対応をしてもらえるのが特徴。お買い物のついでに立ち寄れるのも便利ですよね!

ボランティアの先生たちの想い

おもちゃの病院の先生たちは、みなさんボランティアで活動されています。おもちゃの専門家ではないけれど、おもちゃが好きで、子どもたちのために意欲的に活動している方ばかりなんです。

実は先生の募集も随時行っていて、特別な資格や経験は不要。機械をさわるのが好きな方や、子どもたちと接するのが好きな方なら誰でも参加できるんです。見学も随時受け付けているので、興味のある方はぜひ問い合わせてみてくださいね♪

利用者の声をご紹介

息子のラジコンカーが動かなくなって困っていたとき、おもちゃの病院のことを知りました。先生が丁寧に説明してくれて、息子も興味深そうに見ていました。無料で修理してもらえて本当に助かりました。
女性/30代前半/会社員

娘のお気に入りのぬいぐるみの腕が取れてしまって、泣いて困っていました。おもちゃの病院で直してもらったら、娘も大喜び!物を大切にする心も育ったと思います。
女性/40代前半/主婦

目黒区でおもちゃ修理を考えているママたちへ

目黒区でおもちゃ修理をお考えの方には、本当におもちゃの病院がおすすめです!ただ直してもらうだけじゃなくて、子どもにとって貴重な学習体験になるし、物を大切にする心も育まれます。

わたしも実際に利用してみて、先生たちの温かい対応と、娘の嬉しそうな表情を見て、本当に素晴らしい取り組みだなと感じました。45年間も続いているのも納得です♪

壊れたおもちゃがあるときは、捨ててしまう前にぜひ一度おもちゃの病院を訪れてみてください。きっと親子で素敵な体験ができるはずです!

アクセス情報

施設名住所開院時間連絡先
目黒区消費生活センター
おもちゃの病院
目黒区目黒2-4-36
(目黒区民センター内)
毎週日曜日
13:00-15:00
03-3711-1133
自由が丘おもちゃ病院目黒区自由が丘2-1-19
自由が丘第5マンション601
随時受付
10:00-18:00
090-1882-9449

みなさんも、お子さんの大切なおもちゃが壊れたときは、ぜひおもちゃの病院を思い出してくださいね。きっと心温まる体験ができるはずです♪

「物を大切にする心は、人を大切にする心につながる」
– 作者不明

今日も素敵な発見がありました!みなさんの毎日にも、小さな発見と喜びがたくさんありますように♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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