こんにちは!『ローカログ』江東エリア担当ライターのしんぺいです✨ 今日は江東区清澄白河にある中村高等学校についてお伝えします。お子さんの進路を考えている保護者のみなさん、受験を控えた中学生のみなさん、「中村高等学校ってどんな学校?」「偏差値や進学実績は?」と気になっていませんか?
実はボクも中学生の息子がいるので、高校選びには関心があるんです。そこで今回は、創立120年以上の歴史を誇る中村高等学校について詳しく調べてきました!
中村高等学校ってどんな学校?
中村高等学校は、東京都江東区清澄に位置する私立の女子校です。1903年に設立され、なんと創立120年を超える伝統ある学校なんですよ。都営大江戸線・半蔵門線「清澄白河駅」から徒歩わずか3分という抜群のアクセスも魅力のひとつ。
明るくのびのびとした自由な校風が特徴で、生徒一人ひとりの個性を大切にしながら、グローバルな視野を持った「地球市民」を育てる国際教育に力を入れています。下町情緒あふれる清澄白河の街並みの中で、生徒たちはのびのびと学校生活を送っているんです。
中村高等学校の偏差値はどのくらい?
中村高等学校の偏差値は54〜57程度となっています。東京都内の私立高校の中では中堅上位に位置するレベルですね。決して簡単ではありませんが、しっかり準備すれば十分に手が届く学校です。
同校では3つのコースが設けられており、それぞれ特色があります。
- 先進コース:難関大学への進学を目指す生徒向けのコース
- 探究コース:幅広い学びを通じて自分の可能性を探るコース
- 国際コース:グローバルな視野と語学力を身につけるコース
自分の将来の目標や興味に合わせてコースを選べるのは、進路を考える上でとても心強いですよね!
気になる倍率は?
中村高等学校の入試倍率は一般入試で約1.63倍程度となっています。推薦入試ではA推薦・B推薦ともに比較的安定した倍率で推移しています。
入試区分としては、推薦入試(A推薦・B推薦)、一般入試(併願優遇・フリー)、帰国生入試が用意されています。特に推薦入試は1月に実施され、一般入試は2月に行われます。自分に合った入試方式を選べるのも嬉しいポイントですね。
最近は中学入試の人気も高まっており、倍率は2.5〜2.6倍と上昇傾向にあるそうです。早めの情報収集と準備が大切になってきますよ!
進学実績がすごい!注目の大学合格者
中村高等学校の進学実績は、とても充実しています。大学現役進学率は過去5年平均で83.0%という高い数字を誇っているんです。ここ10年で進学率はさらに上昇し、近年は80%前後で安定して推移しています。
特に注目なのが、大学現役進学者のうち日東駒専以上に進学した生徒が60%近くに達しているという点。入学時の偏差値から考えると、出口の結果はかなり優秀と言えますね。
国公立大学への合格実績
中村高等学校からは難関の国公立大学への合格者も輩出しています。
- 東京大学教育学部
- 東京医科歯科大学医学部
- 東京海洋大学海洋工学部
- 東京都立大学理学部・都市環境学部
- 東京学芸大学教育学部
- 信州大学教育学部
- 都留文科大学文学部
東大や医学部への合格者も出ているなんて、驚きですよね!😊
難関私立大学への合格実績
早慶上理やGMARCHへの合格実績も豊富です。具体的には以下のような大学への合格者が出ています。
- 早稲田大学文学部
- 慶應義塾大学法学部
- 上智大学(法学部・外国語学部・総合グローバル学部など)
- 国際基督教大学教養学部
- 明治大学(文学部・国際日本学部)
- 青山学院大学(法学部・文学部)
- 立教大学(文学部・法学部・経営学部など)
- 法政大学(人間環境学部・法学部・キャリアデザイン学部など)
- 中央大学(文学部・理工学部)
- 学習院大学(法学部・理学部・国際社会科学部)
2025年度の実績では、GMARCH全体で11名、早慶上理ICUで2名の合格者を出しています。女子校ならではのきめ細やかな指導が結果につながっているんですね!
総合型選抜・学校推薦型選抜に強い!
中村高等学校の大きな特徴として、総合型選抜(旧AO入試)・学校推薦型選抜(旧推薦入試)での合格率74.2%という高い実績があります。東京都立大、早稲田大、上智大、明治大などの上位校をはじめ、様々な大学に推薦型選抜で合格しているんです。
これは、生徒一人ひとりに寄り添う教育と、きめ細やかな進路・進学指導の成果と言えるでしょう。自分の強みを活かした受験にチャレンジできる環境が整っていますよ✨
国際教育が魅力!海外大学への進学も
中村高等学校では、グローバルな視野を持った人材育成に力を入れています。その成果として、海外大学への進学実績も注目に値します。
- San Diego State University(アメリカ)
- Temple University Japan Campus(アメリカ)
- Taylor’s University(マレーシア)
- 北京外国語大学(中国)
- NIC International College in Japan
国内だけでなく、海外への進学という選択肢も広がっているのは、国際コースを持つ中村高等学校ならではの強みですね。グローバルに活躍したいお子さんにはピッタリの環境と言えます!
医療・薬学系への進学実績も充実
女子校として、医療系や薬学系への進学にも強いのが中村高等学校の特徴です。
- 星薬科大学薬学部
- 日本赤十字看護大学看護学部
- 聖路加国際大学看護学部
- 順天堂大学医療看護学部
- 帝京大学薬学部
- 杏林大学保健学部
- 麻布大学獣医学部
将来、医療の現場で活躍したいという夢を持つ生徒にとって、しっかりとしたサポート体制が整っているのは心強いですよね。
芸術系・デザイン系にも強い!
中村高等学校からは、芸術系・デザイン系の大学への進学者も多数出ています。武蔵野美術大学造形学部、多摩美術大学美術学部、国立音楽大学音楽学部、洗足音楽大学音楽学部、東京工芸大学芸術学部など、クリエイティブな分野で活躍したい生徒もしっかり進路を実現しています。
自由でのびのびとした校風だからこそ、生徒それぞれの個性や才能が伸びていくのかもしれませんね🎨
中村高等学校を選ぶメリット
ここまで見てきた中村高等学校の特徴をまとめると、以下のようなメリットがあります。
- 創立120年以上の歴史と伝統に裏打ちされた安定した教育
- 清澄白河駅から徒歩3分という抜群のアクセス
- 3つのコースから自分に合った学びを選べる
- 大学現役進学率83.0%という高い実績
- 総合型選抜・学校推薦型選抜に強い指導体制
- 国公立大学から早慶上理、GMARCHまで幅広い進学実績
- 海外大学への進学もサポート
- 一人ひとりに寄り添うきめ細やかな進路指導
偏差値だけでは測れない、生徒の可能性を最大限に引き出す教育が中村高等学校の魅力です。入口の偏差値から考えると、出口の進学実績はかなり良好で、「お得な学校」と言えるかもしれません!
学校見学や説明会に行ってみよう!
中村高等学校に興味を持った方は、ぜひ学校説明会や見学会に参加してみてください。実際に校舎を歩いてみたり、先生方や在校生のお話を聞いたりすることで、雰囲気がよく分かりますよ。
ボクも息子の高校選びでは、実際に足を運んで「ここなら安心して任せられる!」と思える学校を選びたいと考えています。みなさんもぜひ、お子さんと一緒に学校の雰囲気を体感してみてくださいね😊
本日の名言
「教育とは、学校で習ったことをすべて忘れた後に残るものである。」
― アルベルト・アインシュタイン
中村高等学校で過ごす3年間は、単に勉強するだけでなく、人として成長できる貴重な時間になるはずです。偏差値や進学実績も大切ですが、何よりお子さんが楽しく充実した高校生活を送れる学校を見つけてほしいと思います。みなさんの受験が実り多きものになりますように!『ローカログ』江東エリア担当ライターのしんぺいでした♪


















