こんにちは!『ローカログ』鶴岡エリア担当ライターのみーなです。今日は本のお話をさせてくださいね。最近、新しい本との出会いを求めて書店巡りをするのが、わたしの密かな楽しみになっているんです🌸
鶴岡市で大きい本屋を探している方に向けて、地元在住のわたしが実際に足を運んでいる書店の魅力をお伝えしていきます。駅近の便利な立地から、ゆったりとした郊外の店舗まで、それぞれに個性があって面白いんですよ♪
鶴岡市内の主要書店をご紹介
鶴岡市には品揃え豊富な書店がいくつか点在しています。それぞれの特徴を知っておくと、目的に合わせて選びやすくなりますよね。
八文字屋 鶴岡店
鶴岡市上畑町にある八文字屋鶴岡店は、市内でも特に大きい本屋として知られている存在です。鶴岡駅から徒歩約9分という立地で、営業時間は10時から20時まで。年中無休なので、いつでも立ち寄れるのが嬉しいポイントですね◎
こちらの書店は書籍だけでなく、文具や雑貨、CD、DVDまで幅広く取り扱っているんです。わたしも息子の参考書を探しに行ったついでに、自分用のガーデニング雑誌を見つけたりしています。無料駐車場も完備されているので、車での来店にも便利ですよ🚗
決済方法も充実していて、クレジットカードはもちろん、電子マネーやPayPayなどのQRコード決済にも対応。八文字屋ポイントカードを使えば、お得に本を購入できるシステムもあります。資格試験の問題集コーナーが充実していることでも評判なんですよ。
くまざわ書店 鶴岡店
鶴岡市錦町のS-MALLの2階にあるくまざわ書店鶴岡店は、鶴岡駅から徒歩5分という抜群のアクセスが魅力的。営業時間は10時から20時までです。
駅近という立地を活かして、通勤や通学の帰りにふらっと立ち寄れる気軽さがいいですよね。書籍と文具を取り扱っていて、毎月9日・19日・29日はKポイント倍デーとしてお得にお買い物ができます。会社帰りに「ちょっと本でも見ていこうかな」という気分のときに重宝しているんです♪
ショッピングモールの中にあるので、お買い物のついでに立ち寄れるのも便利。最新の雑誌やビジネス書のコーナーが充実していて、トレンドに敏感な方にもおすすめですよ。
個性派書店もチェック
阿部久書店
郷土史や古書に興味がある方には、阿部久書店がおすすめ。東北郷土史・古書専門書店として、地域の歴史や文化に触れられる貴重な書籍が揃っているんです。
営業時間は9時30分から19時まで、不定休と元日がお休みです。わたしも地域情報メディアのライターとして、鶴岡の歴史について調べたいときに訪れることがあります。古い写真集や郷土資料を眺めていると、時間を忘れてしまうんですよね📚
ugly books
本町にあるugly booksは、2025年5月から営業時間を18時まで延長した個性的な本屋さん。9時から18時まで営業していて、日曜と不定休がお休みです。
こちらは厳選された本が並ぶセレクト系の書店で、大型書店とは違った発見があるのが魅力。イベントや気分で営業時間が延長されることもあるそうなので、SNSをチェックしてから訪れるのがおすすめですよ。
ゲオで本もレンタルも
鶴岡市内には、ゲオの店舗も複数あります。鶴岡宝田店と美咲町店は、どちらも9時から22時まで営業していて年中無休。本だけでなく、CD・DVDのレンタルや中古本の販売も行っているので、用途に合わせて活用できますね。
夜遅くまで開いているので、残業で遅くなった日でも立ち寄れるのがありがたいところ。わたしも「明日読みたい雑誌がある!」なんてときに、仕事帰りに駆け込むことがあるんです。
書店選びのポイント
鶴岡市で大きい本屋を選ぶ際、みなさんは何を基準にされていますか?わたしが実際に通ってみて感じた、押さえておきたいポイントをまとめてみました。
- 営業時間(仕事帰りに立ち寄れるか)
- 駅からの距離とアクセスの良さ
- 駐車場の有無(車利用の場合)
- 取扱ジャンルの豊富さ
- 文具や雑貨の併売状況
- ポイントカードやお得な日の有無
- 決済方法の多様性
特に営業時間は重要ですよね。20時まで開いている書店なら、平日の仕事終わりでもゆっくり本を選べます。駐車場があれば、重い本をたくさん買っても安心です◎
大型書店の魅力を再発見
圧倒的な品揃えの豊富さ
大きい本屋さんの最大の魅力は、やはりその品揃えの豊富さ。専門書から話題の新刊、児童書、実用書まで、ワンストップで探せるのが便利です。
わたしの場合、パン屋さん巡りが趣味なので、パンのレシピ本や全国のベーカリーガイドを探すときに大型書店が頼りになります。ガーデニングコーナーでは、季節ごとに新しい園芸本が並ぶので、「次はどんな花を育てようかな」なんてワクワクしながら選んでいます🌻
文具や雑貨も一緒に
八文字屋鶴岡店のように、書籍だけでなく文具や雑貨も取り扱っている店舗は、買い物の効率が上がりますよね。本を選びながら、お気に入りのノートやペンも見つけられる。これって意外と大事なポイントだと思うんです。
参考書を買いに行ったら、かわいいマスキングテープも見つけちゃって。本屋さんって、思いがけない出会いがあるから楽しいですよね。(女性/30代後半/会社員)
こんな風に感じている方、きっと多いはず。わたしも「今日は本だけ」と思って入ったのに、気づいたらレターセットやシールを買っていたりします♪
季節のイベントを楽しむ
鶴岡市内の書店では、季節ごとにさまざまなフェアやイベントが開催されています。八文字屋鶴岡店では、2026年の日記・手帳フェアなど、タイムリーなフェアが定期的に行われているんですよ。
春の新生活応援フェア、夏休みの読書感想文特集、年末の手帳コーナー。こうしたイベントに合わせて訪れると、お得な情報や限定商品に出会えることも。わたしも手帳フェアの時期は、毎年ワクワクしながら足を運んでいます📝
ポイントカードでお得に
八文字屋では八文字屋ポイントカード、くまざわ書店ではKポイントと、それぞれの店舗で独自のポイントシステムがあります。定期的に本を購入される方なら、確実にお得になるシステムです。
くまざわ書店の毎月9日・19日・29日のポイント倍デーは、まとめ買いのチャンス。わたしも「この日に買おう」と決めて、欲しい本リストを作っておくことがあるんです。計画的にお買い物できると、なんだか賢くなった気分になりますよね?
電子書籍時代の実店舗の価値
最近は電子書籍が普及していますが、それでも実店舗で本を選ぶ楽しさは格別です。本の装丁を手に取って確かめたり、パラパラとページをめくって内容を確認したり。
何より、本屋さんを歩いていると思いがけない出会いがあるんですよね。「料理本を見に来たはずなのに、気づいたら旅行ガイドを抱えていた」なんてこと、みなさんもありませんか?こういう偶然の出会いって、オンラインショッピングでは味わえない魅力です✨
鶴岡市の書店文化
鶴岡市の書店は、単に本を販売するだけでなく、地域の文化を支える大切な場所でもあります。阿部久書店のような郷土史専門店があることで、地域の歴史や文化が次世代に継承されていくんです。
地元の歴史について知りたいとき、山形県や庄内地方に関する書籍を探したいとき。こうした専門性の高い書店があることは、地域にとっても貴重な財産だと感じています。わたしも『ローカログ』の記事を書く際に、郷土資料を参考にすることが多いんですよ。
書店巡りを楽しむコツ
鶴岡市で大きい本屋巡りを楽しむなら、時間にゆとりを持って訪れるのがおすすめ。平日の午前中や夕方は比較的空いていて、じっくり本を選べます。
週末は家族連れで賑わうこともありますが、それもまた楽しい雰囲気。お子さんが絵本を真剣に選んでいる姿や、カップルがお互いにおすすめの本を紹介し合っている様子を見ると、ほっこりした気持ちになります。
目的別に書店を使い分ける
わたしの場合、用途に合わせて書店を使い分けています。仕事帰りにサッと立ち寄りたいときは駅近のくまざわ書店、週末にゆっくり本を選びたいときは八文字屋鶴岡店。郷土資料を探したいときは阿部久書店、という具合です。
みなさんも、それぞれの書店の特徴を知っておくと、より充実した本屋さん巡りができますよ♪
まとめ:あなたのお気に入りを見つけて
鶴岡市には、それぞれに個性のある書店が揃っています。大型書店の八文字屋鶴岡店やくまざわ書店鶴岡店から、専門性の高い阿部久書店、セレクト系のugly booksまで。みなさんの目的や気分に合わせて選べるのが嬉しいポイントですね。
営業時間や立地、取扱商品、決済方法など、それぞれの特徴を知っておくと、より便利に利用できます。ポイントカードやお得な日を活用すれば、賢くお買い物も楽しめますよ◎
みなさんもぜひ、実際に足を運んで、自分に合った書店を見つけてみてください。新しい本との出会いは、日常に小さな楽しみと発見を運んでくれるはず。わたしはこれからも、鶴岡市内の書店を巡りながら、素敵な本や情報をみなさんにお届けしていきますね📖
本を通じて、日々の暮らしがもっと豊かになりますように。それでは、素敵な読書ライフを!
柔よく剛を制す
これはわたしの座右の銘でもあるのですが、本との出会いも同じかもしれません。力まず、自然体で書店を訪れると、不思議と心に響く一冊に出会えるもの。今日という日が、みなさんにとって素敵な一日になりますように✨


















