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諫早市の精米所マップ!森山町から多良見町まで完全網羅

みなさん、お疲れさまです!『ローカログ』諫早エリア担当ライターのひでのりです。秋も深まってきて、新米の美味しい季節になりましたね。今回は諫早市内にある精米所について、自分が実際に回って調べてきた情報をお届けします。

玄米から自分で精米すると、お米の味が格段に良くなるって知ってましたか?諫早市には意外とたくさんの精米所があって、使い方も簡単なんです。今日はそんな精米所の魅力と活用術を、たっぷりとご紹介していきますね!

目次

諫早市内の精米所マップ

まず驚いたのが、諫早市内には20箇所以上のコイン精米機が設置されているということ。ISEKIやクボタなどの大手メーカーの精米機が、市内各所に点在しています。自分も最初は「どこにあるの?」って感じでしたが、探してみると案外身近な場所にあるんですよ。

幸町にあるISEKIのコイン精米機は、幸駅から徒歩約8分の場所にあります。住所は幸町78-19で、5分づきや8分づきも可能な高機能タイプ。無洗米にも対応しているから、忙しい方にもぴったりですね。駅から近いので、電車通勤の方でも利用しやすいのがポイントです。

高天町の中村精米所には、24時間営業のクボタクリーン精米屋が設置されています。年中無休で屋根付きだから、雨の日でも安心して精米できます。イスや自販機もあるので、待ち時間も快適に過ごせるのが嬉しいですね。住所は高天町2547で、肥前長田駅から少し離れていますが、車でのアクセスは良好です。

ISEKIコイン精米機の設置場所

諫早市内のISEKI精米機は、実に多彩な場所に設置されています。富川町67番地にある精米機は、富川バス停から徒歩2分とアクセス抜群。飯盛町中山650-2の精米機は、籾すり精米にも対応していて、残米ゼロ機能もついています◎

多良見町囲名448のJA諫早多良見支店にも精米機があります。喜々津駅から徒歩11分の距離で、5分づき・8分づきが可能です。JAの施設だから、初めての方でも安心して利用できますね。営業時間は施設によって異なりますが、多くは早朝から夜遅くまで利用可能です。

実際に使ってみた!コイン精米機の使い方

先日、自分も実際にコイン精米機を使ってみました。最初はドキドキしましたが、操作パネルの指示通りに進めれば誰でも簡単に精米できるんです。基本的な流れを説明しますね。

まず必要なものは以下の3つです。

  • 精米したい玄米(最低2kg以上、30kgまで)
  • 100円硬貨(機種によっては千円札も使用可)
  • 精米したお米を入れる袋

料金は機種や設定によって異なりますが、標準的な白米なら10kgで100円、無洗米仕上げだと10kgで200円程度です。20kgなら200円~300円、30kgで300円~400円といった感じ。スーパーで精米済みのお米を買うより、かなりお得ですよね♪

使い方はとてもシンプル。まずお金を投入すると、投入ゲートが開きます。そこに玄米を入れて、仕上がりボタンを選択。白米、上白米、7分づき、5分づき、3分づきなど、好みの精米度合いを選べます。ボタンを押したら、あとは待つだけ!

精米時間と仕上がり具合

精米にかかる時間は、10kgで約5~10分程度。30kgでも18分ほどで完了します。機械の中でゴロゴロと音を立てながら精米されていく様子は、なんだか見ていて楽しいんです。子どもと一緒に行ったら、興味深そうに見入っていました。

精米が終わったら、排出口に袋をセットして、足元のペダルを踏むと精米されたお米が出てきます。左右に小袋用のフックがついている機種もあって、少量の精米でも便利に使えます。糠(ぬか)は別の取り出し口から出るので、持ち帰りたい方は袋を持参してくださいね。

諫早市の24時間営業精米所

諫早市には24時間営業の精米所もいくつかあります。森山町本村867-6のクリーン精米屋は、年中無休の24時間営業。駐車場も広くて便利です。高天町の中村精米所も24時間対応で、夜遅い時間でも安心して利用できます。

仕事で帰りが遅い方や、早朝に精米したい方にとって、24時間営業は本当にありがたい存在です。自分も休日の早朝に利用することがありますが、混雑もなくてスムーズに精米できるのがいいですね。

JA長崎県央の精米所情報

JA長崎県央(JAながさき県央)の本店は諫早市栗面町174番地1にあります。各支店にも精米機が設置されていることが多く、高来支店(高来町溝口335)などでも利用可能です。JAの精米機は、メンテナンスがしっかりしているので安心感があります。

諫早北支店(上大渡野町21-4)周辺にも精米機があり、地域の農家さんもよく利用しています。JAの施設なら、玄米の購入相談もできるので、初心者の方にもおすすめです。営業時間は支店によって異なりますが、多くは朝8時半から夕方まで利用できます。

地元スーパーの精米機情報

諫早市内のスーパーマーケット「まるたか」の各店舗にも、ISEKIのコイン精米機が設置されています。駅前店(永昌東町10-3)では6時から21時まで利用可能。幸町店(幸町308-1)や小野店(小野町520-50)でも精米機を利用できます。

買い物ついでに精米できるのが便利で、特に週末は利用者が多いみたいです。まるたかの精米機は、5分づき・8分づきも可能な高機能タイプが多く、無洗米対応の機種もあります。駐車場も広いので、車でのアクセスも問題ありません!

精米のコツと保存方法

精米したてのお米を美味しく食べるには、いくつかコツがあります。まず、精米は食べる分だけこまめにするのがベスト。精米後は酸化が進むので、2週間から1ヶ月で食べきれる量を精米するのがおすすめです。

保存は密閉容器に入れて、冷暗所か冷蔵庫の野菜室で。夏場は特に虫がつきやすいので、防虫対策も忘れずに。自分は10kgずつ精米して、約3週間で食べきるペースにしています。家族の人数や食べる量に合わせて調整してくださいね。

精米度合いによって味わいも変わります。白米はさっぱりとした味わい、7分づきは栄養価が高く、少し香ばしい風味。5分づきになると、プチプチとした食感も楽しめます。料理によって使い分けると、食卓がもっと豊かになりますよ?

地元農家さんとの出会い

精米所を利用していると、地元の農家さんと知り合うチャンスも増えます。自分も精米所で偶然出会った農家さんから、美味しい玄米を分けてもらえるようになりました。諫早産のヒノヒカリやコシヒカリ、にこまるなど、品種も豊富です。

「精米所で出会った若い人が、うちの米を気に入ってくれてね。今では毎月買いに来てくれるんです。直接お客さんの声が聞けるのは嬉しいですよ」(男性/60代後半/農家)

農家さんから直接買う玄米は、新鮮で品質も確か。スーパーで買うより安いことも多いし、何より作り手の顔が見えるのが安心です。諫早市の精米所は、そんな素敵な出会いの場でもあるんです。

まとめ:諫早市の精米所で新鮮なお米を楽しもう

諫早市には本当にたくさんの精米所があって、どこも使いやすく便利です。24時間営業の場所もあるし、駅近やスーパー併設など、アクセスも良好。料金も10kgで100円~200円とリーズナブルで、精米したての美味しいお米が楽しめます。

初めての方でも操作は簡単だし、分からないことがあれば周りの人が親切に教えてくれます。精米所デビューして、毎日の食卓をもっと豊かにしてみませんか?諫早市の精米所で、みなさんも新鮮なお米の美味しさを体験してください!

「米を作るには八十八の手間がかかる」 – 日本の格言

農家さんが丹精込めて作ったお米を、精米所で自分好みに仕上げる。そんな贅沢な時間を、諫早市の精米所で楽しんでみてください。きっと、毎日のご飯がもっと美味しく感じられるはずです。今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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