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【2025年版】南丹市で大きい本屋を発見!地元3店+宮脇書店情報

みなさん、こんにちは♪『ローカログ』京都府担当ライターのみおりです。秋も深まり、読書の季節がやってきましたね。最近、わたしも新しい本との出会いを求めて、あちこちの本屋さんを巡っているんです。今日は「南丹市の大きい本屋」について、地元目線でたっぷりとお伝えしていきますね。

実は南丹市には、京都市内にあるような超大型書店はありません。でも、それぞれ個性豊かな本屋さんが頑張って営業されているんです。地域密着型の温かみある書店こそが、南丹市の魅力なのかもしれません

目次

南丹市を代表する老舗書店「犬石書店」

まず最初にご紹介したいのが、園部町上本町にある「犬石書店」です。なんと1743年創業という、江戸時代から続く老舗中の老舗!JR園部駅から徒歩約18分の場所にあり、地元の方々に愛され続けています。

営業時間は平日が午前9時から午後7時30分まで、土曜日と祝日は午前10時から午後6時30分まで。日曜日は定休日となっています。「まちの小さな本屋」というキャッチフレーズの通り、決して大型店ではありませんが、その分店主さんとの距離が近く、本選びの相談にも親身に応じてくださるのが魅力です。

最近では絵本の紹介にも力を入れていて、Instagramでは子育て世代に向けた情報発信も積極的に行っているそう。わたしも子どもたちのために、よく絵本を探しに行くんですよ♪

八木町の頼れる書店「大西好文堂」

次にご紹介するのが、八木町八木鹿草にある「大西好文堂」。こちらはJR八木駅から徒歩約5分とアクセス抜群の立地にあります。地元の学生さんから年配の方まで、幅広い世代に利用されている書店です。

店内は整理整頓が行き届いていて、探している本が見つけやすいのが特徴。文房具も取り扱っているので、ちょっとした買い物にも便利です。地域のニーズに応えた品揃えで、生活に密着した本屋さんとして親しまれています。

話題の新店舗!山中にひっそり佇む「九」

2022年秋、南丹市に新しい風を吹き込んだのが、日吉町の山中にオープンした「九」という本屋さん。毎月10冊の選書を販売するという、とってもユニークなコンセプトのお店なんです。

場所は一本道を上った先の静かな集落内。都会の喧騒から離れて、ゆったりと本と向き合える空間が広がっています。2025年からは不定期営業となっているそうなので、訪れる際は事前にInstagramで営業日をチェックしてくださいね。

山里の自然に包まれながら、厳選された本との出会いを楽しむ。まるで宝探しのような、特別な読書体験ができそうですね。

南丹市から行ける大型書店なら「宮脇書店亀岡店」

「やっぱり大型書店で豊富な品揃えから選びたい!」という方には、お隣の亀岡市にある「宮脇書店亀岡店」がおすすめです。南丹市から車で約20〜30分、JR亀岡駅から徒歩約15分の場所にあります。

こちらは地域最大級の広さと品揃えを誇る書店。営業時間も午前10時から午後10時までと長く、年中無休なので、いつでも利用できるのが嬉しいポイント。コンピュータ検索システムも完備されているので、お探しの本がすぐに見つかります。

わたしも専門書や参考書など、なかなか見つからない本を探すときは、よくこちらにお世話になっています。駐車場も広いので、家族でのお出かけついでに立ち寄るのもいいですね。

図書館を上手に活用しよう

本を買うだけでなく、借りるという選択肢もありますよね。南丹市には「南丹市立中央図書館」をはじめ、八木図書室、日吉臨時図書室などの公共図書館があります。

図書館の良いところは、なんといっても無料で本が借りられること。新刊本も順次入荷されていますし、リクエストすれば取り寄せてもらえることも。最近では「ときめきブックキャラバン」という取り組みで、小中学校に本を持ち込むサービスも始まったそうです。

  • 蔵書検索がオンラインでできる
  • 予約や貸出延長もWebから可能
  • CD・DVDも借りられる
  • 静かな環境で読書に集中できる

図書館と書店、それぞれの良さを使い分けながら、読書ライフを充実させていきたいですね。

オンライン書店という選択肢も

南丹市で大きい本屋を探すなら、実はオンライン書店の活用も一つの方法です。最近は大手のネット書店だけでなく、地元の書店でも電話やメールで注文を受け付けているところが増えています。

犬石書店さんもメールアドレスを公開されていますし、取り寄せの相談にも応じてくださるはず。地元の書店で注文すれば、地域経済にも貢献できて一石二鳥ですよね♪

また、京都生協の「eフレンズ」なら、本・CD・DVDが常時5%OFFで購入できるという特典も。配達してもらえるので、重い本を持ち帰る必要がないのも便利です。

それぞれの良さを活かして本と出会おう

南丹市には確かに大型書店はありませんが、歴史ある老舗書店から個性的な新店舗まで、それぞれに魅力的な本屋さんがあります。近隣の大型書店や図書館、オンラインサービスも組み合わせれば、きっと求めている本に出会えるはずです。

地元の小さな本屋さんには、大型店にはない温かみがあります。店主さんとの会話から思わぬ一冊に出会えたり、地域の情報が得られたり。そんな「ほっこり」した体験も、本屋さんの醍醐味ですよね。

わたしは最近、犬石書店さんで偶然見つけた絵本に、息子が夢中になってくれて。「ママ、この本おもしろい!」って何度も読み返している姿を見ると、本屋さんって本当に素敵な場所だなぁと改めて感じます。

まとめ

南丹市で大きい本屋を探している方は、まず地元の書店を訪れてみてはいかがでしょうか。犬石書店や大西好文堂など、それぞれに個性があって楽しいですよ。もっと品揃えを求めるなら、亀岡市の宮脇書店まで足を延ばすのもおすすめです。

図書館やオンラインサービスも上手に活用しながら、みなさんにぴったりの本との出会いを楽しんでくださいね。本は心の栄養。読書の秋を満喫しましょう!

「本は、たった一冊で人生を変えることがある」―スティーブ・ジョブズ

今日という日が、みなさんにとって運命の一冊との出会いの日になりますように。本屋さんで素敵な時間をお過ごしくださいね◎

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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