みなさん、こんにちは!『ローカログ』酒田エリア担当ライターのわたし、あゆみです。最近、海外旅行や海外出張の話題が増えてきましたよね。酒田市にお住まいの方から「酒田市で国際免許を取りたいけど、どこで手続きすればいいの?」というお声をよく聞くようになりました。今回は、酒田市から国際免許を取得する方法について、実際の手続き方法や必要書類など、詳しくご紹介していきますね。
海外でレンタカーを借りて自由に観光したい、仕事で海外での運転が必要になったなど、国際免許が必要になる場面って意外と多いもの。でも実際に取得しようと思うと、どこで申請すればいいのか、何を準備すればいいのか、分からないことだらけですよね。今日はそんなみなさんの疑問を、ひとつずつ解決していきましょう♪
酒田市から国際免許を申請できる場所は2つ
酒田市にお住まいのみなさんが国際免許を取得する際、選択肢は大きく分けて2つあります。それぞれにメリット・デメリットがあるので、ご自身の状況に合わせて選んでくださいね。
①酒田警察署での申請(後日交付)
まず、酒田市内で申請できるのが酒田警察署です。近場で手続きができるのは嬉しいですよね!ただし、こちらで申請した場合は後日交付となり、約2週間後の受け取りになるんです。時間に余裕がある方や、わざわざ天童まで行くのが大変という方にはおすすめですよ。
受付時間は月曜日から金曜日の午前9時00分から午後4時30分まで。土日祝日と年末年始はお休みなので、平日にお時間を作る必要があります。お仕事をされている方は、お昼休みを利用したり、有給を取ったりして対応されているようです。
②山形県総合交通安全センター(天童市)での申請(即日交付)
急いで国際免許が必要な方には、天童市にある山形県総合交通安全センターがおすすめです。こちらなら申請してから約1時間後には受け取れる即日交付なので、出発直前でも間に合うかもしれません!酒田市から車で約1時間半の距離にあるので、ドライブがてら行くのもいいかもしれませんね。
受付時間は月曜日から金曜日の午前10時00分から11時30分と、午後2時00分から3時30分まで。お昼の時間帯は受付していないので、そこだけ注意が必要です。朝一番に行くか、午後の受付開始時間に合わせて行くのがおすすめですよ。
酒田から天童までのアクセス方法
酒田市から天童市の総合交通安全センターまでのアクセス、気になりますよね。車で行く場合と電車で行く場合、それぞれの方法をご紹介します。
車でのアクセス
車で行く場合、国道112号線を使って約1時間30分の道のりです。途中、最上川沿いの景色も楽しめるので、ドライブとしても気持ちいいですよ。天童ICから約4.1kmの場所にあるので、高速道路を利用する場合は山形自動車道を使うと便利です。センターには駐車場も完備されているので、車での訪問も安心ですね。
電車でのアクセス
電車を利用する場合は、酒田駅から羽越本線と陸羽西線を乗り継いで新庄駅へ、そこから山形新幹線で天童駅まで。全体で約2時間30分の旅になります。天童駅からセンターまでは、「交通安全センター」行きのバスが出ていて、バス停からは徒歩1分!電車とバスの組み合わせでも行けるんです。
国際免許申請に必要な書類と手数料
さて、いざ申請!となったときに必要なものをまとめました。事前にしっかり準備しておけば、スムーズに手続きができますよ。
- 有効な日本の運転免許証(マイナ免許証も可)
- パスポート(海外渡航を証明するため)
- 写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm、6か月以内に撮影したもの)
- 手数料2,250円
- 黒または青のボールペン(申請書記入用)
写真のサイズが通常の免許用写真と違うのがポイント!証明写真機で撮影する際は「パスポート・国際免許用」を選んでくださいね。無帽・無背景で正面を向いた顔写真が必要です。最近は酒田市内のスーパーやコンビニにも証明写真機が設置されているので、事前に撮影しておくと安心ですよ。
国際免許証の有効期間と使える国
国際免許証の有効期間は発行日から1年間です。ただし、日本の運転免許証の有効期限内であることが条件なので、もし日本の免許証の有効期限が1年未満の場合は、先に更新手続きをすることをおすすめします。
国際免許が使える国は?
国際免許証は、ジュネーブ条約に加盟している国で使用できます。主要な国をいくつかご紹介しますね。
- アメリカ合衆国(ハワイ、グアム含む)
- カナダ
- オーストラリア
- ニュージーランド
- イギリス
- フランス
- イタリア
- スペイン
- 韓国
- タイ
- シンガポール
- マレーシア
現在、約100か国以上で使えるんです!ただし、中国やベトナムなど、ジュネーブ条約に加盟していない国では使えないので、渡航先の確認は必須ですよ。
申請時の注意点とよくある質問
実際に申請する際の注意点をまとめました。わたしも友人から聞いた体験談を含めて、みなさんが迷いやすいポイントをピックアップしています。
住所変更がある場合は要注意!
運転免許証の記載事項(住所、氏名、本籍など)に変更がある方は、事前に変更手続きを済ませておく必要があります。特に引っ越したばかりの方は、まず住所変更をしてから国際免許の申請をしてくださいね。山形県外から酒田市に転入された方は、山形県の免許証への切り替えも必要になります。
外国籍の方の申請について
外国籍の方が申請する場合は、在留カードなど在留資格を確認できる書類も必要になります。パスポート、在留カード、特別永住者証明書などの提示が法令で義務づけられているので、忘れずに持参してくださいね。
実際に国際免許を取得した方の声
「天童まで行くのは少し大変でしたが、即日発行してもらえて助かりました!朝一番の受付時間に行ったら、混雑もなくスムーズでしたよ。」(女性/30代後半/会社員)
「酒田警察署で申請しました。2週間待ちましたが、近場で手続きできたのが良かったです。仕事の合間に行けたので便利でした。」(男性/40代前半/自営業)
海外での運転で気をつけたいこと
国際免許を取得したら、いよいよ海外での運転デビュー!でも、日本とは交通ルールが違う国も多いので、事前の準備が大切です。右側通行の国では、最初は慣れるまで緊張するかもしれませんね。
レンタカーを借りる際は、国際免許証だけでなく、日本の運転免許証も一緒に提示を求められることがあります。必ず両方持参するようにしましょう。また、クレジットカードも必須になることが多いので、事前に確認しておくと安心ですよ。
まとめ
酒田市から国際免許を取得する方法、いかがでしたか?急いでいる方は天童市の総合交通安全センターへ、時間に余裕がある方は酒田警察署での申請がおすすめです。必要書類をしっかり準備して、余裕を持って手続きに臨んでくださいね。
海外での運転は、旅の自由度がぐっと広がる素敵な体験です。現地の風景を楽しみながらのドライブ、きっと忘れられない思い出になるはずです。みなさんの海外旅行が、より充実したものになりますように♪
「旅は人生の宝物。新しい世界への扉を開く勇気が、明日の自分を変えていく」 – 無名の旅人
今日も一日、前向きな気持ちで過ごせますように。酒田市のみなさんの国際免許取得、心から応援しています!次回も地元・酒田の役立つ情報をお届けしますので、楽しみにしていてくださいね。

















