『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

北九州市デカ盛り完全攻略!お腹パンパン必至の名店15選

こんにちは!『ローカログ』北九州エリア担当ライターのまさゆきです。北九州市でデカ盛りグルメを探している皆さん、今日は地元出身のぼくが自信を持っておすすめできる名店をご紹介しますよ♪

45歳になった今でも、たまに無性にガッツリ食べたくなる時ってありませんか?そんな時にぴったりなのが、ぼくたちの街に点在するデカ盛りの聖地なんです。趣味のカメラを片手に食べ歩きを続けて分かったのは、北九州って本当にすごい量の料理を出すお店が多いってこと。今回は特に印象深かった15店舗を厳選してお伝えします。

目次

小倉北区の隠れた巨人「あきない(春夏冬)」

折尾駅北口から徒歩13分ほどの場所にある居酒屋「あきない(春夏冬)」は、日本一分厚い巨大カツ丼で話題沸騰中の名店です。厚さなんと7cm、重さ600g以上、総重量1.3kgという破壊力抜群のカツ丼は、見た目だけで圧倒されます。

低温調理でじっくりと火を通したお肉は驚くほど柔らかく、仕込みに10時間以上かけるこだわりよう。要予約制ですが、食べきれなくても持ち帰り可能なので安心です。ぼくも初めて見た時は「これ本当に食べられるの?」って思わず声に出してしまいました。

北九州名物の極限「東筑軒」のメガ盛り

かしわめしで全国的に有名な東筑軒では、なんと総重量2.5kgのメガ盛りかしわめしを提供しています。ネット予約限定の鉢盛かしわめしは、100年続く伝統の味をデカ盛りサイズで楽しめる贅沢な一品。

1.2kgサイズもあるので、まずはこちらから挑戦してみるのがおすすめです。本店のほか各店舗での引き渡しも可能で、折尾本社、折尾駅、八幡駅、戸畑駅、小倉井筒屋など、アクセスしやすい場所で受け取れるのも嬉しいポイント。

破壊力満点のカレー「カレーしか勝たん」

山口県発のカレーチェーン店ですが、北九州市内にも出店している「カレーしか勝たん」。こちらのギガ盛りカレーは総重量約5kgという驚異的な量で、まさに規格外のデカ盛りです。

たっぷりのご飯とカレールーの上には、エビフライ・コロッケ・とんかつ・唐揚げ・白身フライ・ハンバーグ・チキンカツなど、揚げ物系の具材がこれでもかと盛られています。粘度のあるドロドロしたカレールーは万人受けする味で、通常メニューも4倍サイズのデカ盛りにできるんです。

老舗の実力「喫茶パール」

八幡西区穴生にある「喫茶パール」は、筑豊電鉄穴生駅近くの老舗喫茶店。普通盛りでも相当なボリュームなのに、大盛りを注文すると本当に驚くような量の料理が登場します。

特におすすめなのがチャンポンとカツ丼。焼きちゃんぽんも絶品で、どれも規格外のサイズ感。地元で長年愛され続けているには理由があるんだなって、食べてみて実感しました。

うどん屋なのにデカ盛り定食「かたのうどん」

片野にある「かたのうどん」は、うどん屋さんなのにデカ盛りカツ丼が名物という面白いお店です。定食類やご飯ものがとにかくボリューム満点で、うどんを食べに来たはずが、ついついカツ丼を注文してしまう常連さんも多いとか。

営業時間は11時から21時まで、水曜日がお休み。アクセスも良好で、地元の人たちに愛され続けている理由がよくわかる温かい雰囲気のお店です。

港町の実力派「波打食堂」

若松区波打町にある「波打食堂」は、港湾関係者の胃袋を支える地元密着型の食堂。あんかけチャンポンの大盛りは見た目以上のボリュームで、食べ進めるうちにその量の多さを実感します。オムカレーの大盛りも破壊力抜群で、働く男性たちの空腹を満たすパワフルな一品。

小倉駅直結の便利店「スパゲッティーのパンチョ」

小倉駅直結のビエラ小倉内にある「スパゲッティーのパンチョ」では、1kgオーバーのデカ盛りサイズを用意。1.2kg・1.5kg・2.3kgの3種類から選べ、2kg以上のメガ盛りサイズも扱っています。

太麺でジャンキーな味付けが特徴で、調味料も各種用意されているので味変しながら楽しめるのが魅力。アクセスの良さも含めて、デカ盛り初心者にもおすすめの一店です。

つけ麺の極限「フジヤマ55」

同じくビエラ小倉内にある「フジヤマ55」では、つけ麺の量を段階的に増やすことができ、1kgオーバーのデカ盛サイズも可能。濃厚な豚骨魚介スープにモチモチ太麺が絡み、病みつきになる美味しさです。

IHでつけ汁を温めることができるので、最後まで冷めずに食べられるのはこのメニューの大きな魅力。つけ麺以外に二郎系も扱っており、ガッツリ派には最高のお店です。

デカ盛り巡りで感じる地元の魅力

ぼくがデカ盛り巡りを続けていて感じるのは、どのお店も地域に根ざした温かい雰囲気があること。大盛りの料理を前にして思わず「うわ〜、すごい量だ!」って声に出してしまうと、お店の方や他のお客さんも一緒に笑顔になる。

A型で几帳面な性格のぼくですが、デカ盛りグルメを前にすると童心に帰ったようにワクワクしてしまいます。カメラ片手に記録を取りながら、一品一品じっくり味わうのが最近のお気に入りの過ごし方。

デカ盛りを楽しむコツ

  • 初回は普通盛りから挑戦するのがおすすめ
  • お店の雰囲気を楽しみながらゆっくり食べる
  • 無理をせず、自分のペースで味わう
  • 地元の常連さんとの会話も楽しみのひとつ
  • 持ち帰り可能なお店も多いので事前に確認

これからも続く探求の旅

まだまだ北九州市には隠れたデカ盛り店がたくさんあります。各区を回っていると、予想もしないような量の料理に出会うことがしばしば。台宝軒のデカ盛りチャンポンや、良いかげん食堂徳ちゃん、ちゅんちゅん食堂など、まだ行けていないお店もたくさんあるんです。

みなさんも、たまには思い切って大盛りにチャレンジしてみませんか?きっと新しい発見と満足感を得られるはず。地元北九州の美味しいデカ盛りグルメで、お腹も心も大満足の時間を過ごしてくださいね。食べ歩きを通じて、改めて地元の魅力を再発見できるのも、このライフワークの醍醐味です。

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただひとつの道」- イチロー

継続は力なりを座右の銘とするぼくにとって、この言葉はとても響きます。デカ盛り巡りも、一軒一軒地道に回ることで、地元の新たな魅力を発見できるんですね。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次