こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近、娘と一緒にパン屋巡りをしていて気づいたのですが、目黒区で塩パンがすっごく注目されているんです!
みなさんは塩パンって食べたことありますか? 外はカリッと、中はもちもちで、バターの香りと塩味のバランスが絶妙なあのパン。実は目黒区内には、この塩パンで話題になっているお店がいくつもあるんですよ。
今回は地元在住のわたしが実際に足を運んで、目黒区の塩パン事情を徹底リサーチしてきました! 座右の銘「毎日が発見」の通り、新しい美味しさに出会えてワクワクが止まりません。
目黒駅近くの話題店「les joues de BéBé」の革新的塩パン
まず最初にご紹介したいのが、目黒駅から徒歩3分ほどの場所にある「les joues de BéBé(レ ジュ ド べべ)」。フランス語で「赤ちゃんのほっぺ」という意味の店名が、なんとも可愛らしいですよね♪
こちらのお店の塩パン「パン・ド・ベベ」は、一般的な塩パンとは全く違う新感覚の仕上がりになっているんです。まるで赤ちゃんのほっぺのようにぷよぷよとした食感で、触れた瞬間に幸せな気持ちになってしまいます。
特筆すべきは使用している塩! パール塩という厳選された塩を使っていて、塩味がやさしく、旨味がじわじわと口の中に広がります。この塩の量を決めるまでに何度も試作を重ねたそうで、職人さんのこだわりが感じられますね。
フレンチ出身のシェフが手がけているだけあって、国産小麦を使った高加水の生地は驚くほどもちもち。一口食べると、思わず「うわぁ〜」って声が出ちゃいました(笑)
イートインスペースも充実の快適環境
嬉しいことに、こちらのお店にはテーブル席とカウンター席合わせて約20席のカフェスペースがあります。Wi-Fiも電源も完備されているので、パンを味わいながらゆっくり過ごせるのが魅力的!
営業時間も朝8時から夜21時までと長く、モーニング・ランチ・ディナーそれぞれ違ったメニューが楽しめるのもポイントです。特にランチセットは、塩パンにスープ、デリ、ジャム2種とホイップバター、はちみつ、フロマージュブランが付いて、とっても贅沢な内容になっています。
自由が丘エリアの老舗「MONT-NOM」の伝統塩パン
目黒区といえば自由が丘も忘れてはいけませんよね! こちらにある「MONT-NOM(モンノン)」は、地元で長年愛され続けている老舗のパン屋さんです。
ここの塩パンは、昔ながらの製法で作られているのが特徴。シンプルだからこそ、小麦の味わいとバターの香り、そして塩のアクセントがストレートに感じられます。
最近では通販でも購入できるようになったそうで、「パンスイス」という人気商品と一緒にセットで注文する方も多いとか。地元の味を遠方の方にも届けたいという、お店の温かい気持ちが伝わってきますね♪
中目黒「dacō」のカジュアルな塩パン体験
中目黒にある「dacō(ダコー)」は、パンとドリンクが充実したカフェスタイルのお店。こちらでも美味しい塩パンに出会うことができます!
営業時間は11時から20時までで、不定休となっているので、お出かけ前にはSNSをチェックするのがおすすめです。カジュアルな雰囲気で、気軽に立ち寄れるのが嬉しいポイント。
あんぱんやクロワッサンなど、他のパンも充実しているので、塩パンと一緒にいろいろな味を楽しめるのも魅力的ですよ。
目黒区塩パンの魅力ポイント徹底解析
実際に目黒区内の塩パンを食べ歩いてみて分かったのは、それぞれのお店が独自のこだわりを持っているということ。単純に「塩パン」といっても、お店によってアプローチが全然違うんです!
食感のバリエーション
従来の塩パンといえば、外側がカリッと中がもちもちというのが定番でした。でも目黒区のお店では、ぷよぷよ食感だったり、しっとり系だったり、本当に多彩なんです。
特に「les joues de BéBé」の「パン・ド・ベベ」は、揚げ焼きのような仕上がりで、今まで食べたことのない新しい塩パン体験ができました。これは本当に感動的!
塩へのこだわり
どのお店も塩選びには相当こだわっているのが印象的でした。単純に塩辛いだけじゃなく、旨味や甘味を引き出すような絶妙なバランスを追求しているんですね。
「世界一おいしい」と言われるパール塩を使っているお店もあれば、フランス産の天然塩を使用しているところもあり、塩の種類だけでもかなりの違いがあります。
地元ママが教える!塩パン巡りのコツ
娘と一緒に何度も塩パン巡りをしているわたしから、ちょっとしたアドバイスをお伝えしますね♪
購入のベストタイミング
塩パンって焼きたてが一番美味しいのは当然ですが、お店によって焼き上がり時間が違うんです。事前に電話で確認したり、SNSで情報をチェックしたりすると、ベストなタイミングで購入できますよ。
特にクリーム系の塩パンは、購入後2〜3時間以内に食べるのがおすすめ。せっかくの美味しさを逃さないように気をつけてくださいね!
食べ比べを楽しもう
一度に複数のお店を回って食べ比べするのも楽しいですが、それぞれの塩パンの個性を味わうためには、ひとつずつゆっくり味わうのがおすすめ。
わたしは娘と「今日はここ、来週はあっち」みたいな感じで、のんびりペースで巡っています。それぞれのお店の雰囲気も含めて楽しめるし、新しい発見もたくさんありますよ♪
塩パンと一緒に楽しみたいドリンク
塩パンの美味しさを最大限に引き出すためには、合わせるドリンクも重要なポイント! 目黒区の塩パン専門店やカフェでは、それぞれオリジナルのドリンクメニューも充実しています。
コーヒーとの相性は抜群ですが、紅茶やハーブティーとの組み合わせも意外と美味しいんです。特にアールグレイの香りと塩パンのバターの風味が合わさると、なんとも言えない贅沢な気分になれます。
お店によっては季節限定のドリンクもあるので、季節ごとに違った楽しみ方ができるのも嬉しいですね。わたしは最近、フロマージュブランと塩パンの組み合わせにハマっています!
これからの目黒区塩パンシーンに期待
目黒区の塩パンシーンは、まだまだ発展途上な感じがして、今後の展開がとっても楽しみです! 新しいお店もどんどんオープンしているし、既存のお店も新しいメニューを開発し続けています。
地元に住んでいるわたしとしては、この素晴らしい塩パン文化がもっと多くの人に知られて、目黒区の新しい魅力として定着してくれたらいいなぁと思っています。
みなさんも目黒区にお越しの際は、ぜひ塩パン巡りを楽しんでみてくださいね。きっと新しい美味しさの発見があるはずです♪ わたしも引き続き、美味しい塩パンを求めて目黒区内を探検し続けますよ〜!
「好奇心は知識よりも重要である。知識には限界があるが、好奇心は世界を包み込む。」- アルベルト・アインシュタイン
今日も新しい発見を求めて、美味しい塩パンを探しに出かけませんか? みなさんの塩パンライフが、もっともっと豊かになりますように♪

















