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京都市の復職証明書はどこでもらう?区役所への提出方法と期限を解説

こんにちは!『ローカログ』京都エリア担当ライターのすみれです✨ 朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

今日は「京都市で復職証明書が必要になったけど、どこに出せばいいの?」というママさんたちのお悩みにお答えしたいと思います。育休明けの保育園入園って、書類がたくさんあってドキドキしますよね。わたしも娘が小さい頃、この手続きにバタバタした記憶があります。

この記事では、京都市で復職証明書を提出する際に知っておきたいポイントをギュッとまとめてお届けしますね!

目次

そもそも復職証明書ってなに?

復職証明書とは、育児休業を終えて会社に復職したことを証明する大切な書類のことです。京都市では「職場復帰証明書」という名称で呼ばれています。

保育園への入園が決まったあと、「ちゃんと職場に戻りましたよ」ということを京都市に報告するための書類なんですね。保育園を利用する理由が「就労」なので、その証明が必要になるというわけです。

育休中に保育利用を申し込んだ方は、実際に職場復帰したことを証明しないと保育の継続ができなくなってしまう場合も。だからこそ、復職証明書の提出は絶対に忘れてはいけない重要な手続きなんです。

京都市での復職証明書の提出期限は?

京都市で復職証明書を提出する期限は、職場復帰後2週間以内と決まっています。思ったより短いですよね!

たとえば4月1日に保育園利用を開始した場合、入所月の月末である4月30日までに職場復帰する必要があります。そして復帰したら、その日から2週間以内に証明書を提出するという流れになります。

「ならし保育があるから復帰日がずれちゃった…」という場合でも大丈夫。実際に復帰した日から2週間以内に提出すれば問題ありません。ただし、入所月中に復帰できない場合は、内定取り消しや退園になることもあるので注意が必要です。

復職証明書に書く内容は?

京都市の職場復帰証明書には、いくつかの項目を記入する必要があります。勤務先の担当者さんにお願いして記入してもらう形になります。

主な記載項目は次のとおりです。

  • 復職者の氏名と住所
  • 会社名(事業所名)と所在地
  • 育児休業期間
  • 実際に復帰した年月日
  • 勤務場所と勤務状況
  • 証明者の署名・押印

ここで大切なのは、「復職予定日」ではなく「実際に復職した日」を記入することです。まだ復帰していない状態では証明書としての効力がありませんので、必ず復職後に会社で記入してもらってくださいね。

様式のダウンロード方法

京都市の職場復帰証明書の様式は、京都市の公式ホームページからダウンロードできます。「京都市 関係様式」で検索すると、保育利用に関する書類一覧のページが見つかりますよ。

PDFファイルになっているので、プリントアウトして会社の担当者さんに記入をお願いしましょう。記入例も一緒にダウンロードできるので、事前に確認しておくとスムーズです。

英語版や中国語版の記入例も用意されているので、外国籍の方の証明が必要な場合も安心ですね✨

提出先はお住まいの区役所・支所

復職証明書の提出先は、お住まいの地域の区役所・支所にある「子どもはぐくみ室 子育て推進担当」です。京北地域にお住まいの方は「京北出張所 保健福祉第一担当」になります。

各区役所・支所の連絡先をまとめておきますね。

区役所・支所名電話番号
北区役所075-432-1284
上京区役所075-441-5119
左京区役所075-702-1114
中京区役所075-812-2543
東山区役所075-561-9350
山科区役所075-592-3247
下京区役所075-371-7218
南区役所075-681-3281
右京区役所075-861-1437
西京区役所075-381-7665
伏見区役所075-611-2391

洛西支所、深草支所、醍醐支所などもそれぞれ担当窓口がありますので、お住まいの地域に合わせて確認してくださいね。

申し込み時に必要な「育児休業復帰に関する誓約書」もチェック!

復職証明書と合わせて覚えておきたいのが「育児休業復帰に関する誓約書」です。これは保育園の入園申込み時に提出する書類で、育休取得中の方は必須になります。

この誓約書を提出しないと、そもそも保育利用ができません。「保育園に入れたら必ず復帰しますよ」という約束の書類だと思ってください。そして、実際に復帰したら職場復帰証明書で「ちゃんと復帰しましたよ」と報告するという流れになります。

提出が遅れたらどうなるの?😰

復職証明書の提出が遅れてしまった場合、最悪のケースでは退園になる可能性もあります。また、保育に要した費用の返還を求められることもあるので、絶対に期限内に提出しましょう!

もしやむを得ない事情で提出が遅れそうな場合は、事前に区役所・支所の窓口に連絡しておくことをおすすめします。事情を説明すれば対応してもらえる場合もありますよ。

虚偽の記載があった場合も同様に、保育施設を利用できなくなったり費用の返還を求められたりすることがあります。正直に正確な情報を記載してもらいましょうね。

就労証明書との違いは?

「復職証明書」と「就労証明書」、似ているようで違う書類なんです。

就労証明書は保育園の入園申込み時に提出するもので、現在の就労状況や育休取得状況を証明します。一方、復職証明書は入園後に職場復帰したことを証明するものです。

時系列で見ると、申込み時に就労証明書を提出→保育園入園決定→職場復帰→復職証明書を提出、という流れになります。就労状況に変更があった場合は、改めて就労証明書の提出が必要になることもあるので覚えておきましょう。

ならし保育期間のことも考えておこう

保育園に入園すると、最初は「ならし保育」の期間があることが多いです。お子さんが集団保育に慣れるまで、少しずつ保育時間を延ばしていくんですね。

このならし保育期間中はフルで働けないこともあるので、会社との調整が必要になります。復帰日についても、ならし保育の状況を見ながら決める方が多いようです。

「4月5日に復帰予定だったけど、子どもの体調が悪くてならし保育が延びて、4月20日に復帰した」といったケースも珍しくありません。そんな場合は備考欄に理由を記載しておくと安心ですよ♪

郵送での提出もできます

区役所に行く時間がなかなか取れない…というワーキングママさんも多いですよね。京都市では復職証明書の郵送提出も受け付けています。

郵送で提出する場合は、事前に電話で連絡しておくとスムーズです。書類に不備があった場合は電話で確認が入ることもあるので、日中に連絡がとれる電話番号を必ず記入しておきましょう。

復職後の生活リズムを整えるコツ

復職証明書の手続きが終わったら、いよいよ本格的なワーキングママ生活のスタートですね!最初は大変かもしれませんが、少しずつリズムができてきますよ。

わたしの周りのママ友たちがよく言っているのは、「完璧を目指さないこと」です。家事も仕事も100点を取ろうとすると疲れちゃいますからね。手抜きできるところは上手に手抜きして、自分を大切にしてくださいね✨

困ったときの相談窓口

復職証明書のことや保育利用全般について不明な点があれば、遠慮なく区役所・支所の窓口に相談してみてください。電話でも対応してもらえますよ。

また、京都市の公式サイトには「よくある質問」のページもあります。問い合わせフォームからメールで質問することもできるので、忙しい方はぜひ活用してみてくださいね。

幼保総合支援室の電話番号は075-222-3900です。保育利用に関する総合的な問い合わせに対応してもらえます。

今日の名言

「小さな一歩が未来を変える」

これはわたしの座右の銘でもあるんですが、復職という大きな一歩を踏み出すみなさんにもぜひ贈りたい言葉です。書類の手続きひとつひとつは小さなことかもしれませんが、それが積み重なって、みなさんの新しい生活を支えていきます。

育休明けの復職、応援しています!わからないことがあれば、いつでも調べて記事にしますので、またローカログに遊びに来てくださいね😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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