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南丹市民必見!免許更新は南丹警察署vs京都駅前どっち?

こんにちは!『ローカログ』京都府担当ライターのみおりです。今日は少し肌寒い京都からお届けします。先日、ご近所の奥様から「そろそろ免許更新の時期なんだけど、どこに行けばいいのかしら?」なんて相談を受けたんです。確かに、免許更新って数年に一度のことだから、いざという時に「あれ?どうだったかな」って迷いますよね。

特に南丹市にお住まいの方は、京都市内まで行くべきか、近くの警察署でできるのか、悩まれる方も多いんじゃないでしょうか。わたしも初めて更新した時は、右往左往した記憶があります。そこで今回は、南丹市にお住まいの方が免許更新をする際の場所や手続きについて、しっかりとまとめてみました!

目次

南丹市で免許更新できる場所はココ!

南丹市にお住まいの方が免許更新をする場合、実はいくつか選択肢があるんです。まず一番身近なのは、南丹警察署(南丹市園部町上本町南2-5)での手続き。JR園部駅から徒歩約18分の場所にありますから、園部町周辺にお住まいの方には便利ですよね。

ただし、南丹警察署で更新できる方には条件があるんです。対象となるのは次の方々です。

  • 65歳以上の方
  • 原付免許または小型特殊免許のみをお持ちの方
  • 更新後に優良運転者となる方
  • 70歳以上の高齢運転者の方

もし上記の条件に当てはまらない場合でも、ご安心を!京都府運転免許試験場(京都市伏見区羽束師古川町647)なら、京都府内にお住まいの方なら誰でも更新手続きができます。また、優良運転者の方や高齢運転者の方は、京都駅前運転免許更新センターも利用可能です。京都駅から徒歩約4分という立地の良さは、ほんとうに魅力的ですよね♪

美山町にお住まいの方は特別な選択肢も

南丹市美山町にお住まいの方には、ちょっと特別な選択肢があるんです。なんと、右京警察署京北交番でも更新手続きができるんですよ!美山町から京都市内まで出るのは結構大変ですから、これは嬉しいサービスですよね。もちろん、木津警察署や亀岡以北の各警察署でも手続き可能です。

更新に必要な持ち物をチェック!

免許更新に行く前に、必ず持ち物をチェックしましょう!わたしも一度、更新連絡書を忘れて焦ったことがあります。基本的に必要なものは以下のとおりです。

  • 現在の運転免許証(マイナ免許証をお持ちの方は両方必要)
  • 更新連絡書(はがき)
  • 更新手数料(2,500円~3,850円)
  • 眼鏡・コンタクトレンズ(必要な方のみ)

一部の警察署では証明写真が必要な場合もあります。縦3cm×横2.4cmのもので、6か月以内に撮影されたものを用意しましょう。最近は持ち込み写真での更新も可能になっているので、お気に入りの写真で免許証を作りたい方にはおすすめです!

また、本籍地や氏名、住所を変更される方は、住民票の写し(6か月以内に発行されたもの、コピー不可)が必要になります。忘れずに市役所で取得しておきましょうね。

受付時間と講習時間について

南丹警察署での受付時間は、平日の午前9時から午後4時まで(昼休み12時~13時を除く)となっています。土日祝日や年末年始は受付していないので、お仕事の都合をつけて行く必要がありますね。

一方、京都府運転免許試験場は日曜日も営業しているんです!平日は午前8時30分から午後4時まで、日曜日は午前8時から午後4時まで(午前11時30分から午後1時を除く)受付しています。平日お忙しい方には、ほんとうに助かるサービスですよね。

講習時間は運転者区分によって違います

更新時の講習時間は、みなさんの運転者区分によって異なります。優良運転者(ゴールド免許)の方は30分、一般運転者の方は1時間、違反運転者や初回更新者の方は2時間の講習を受けることになります。時間に余裕を持って行かれることをおすすめします。

ちなみに、70歳以上の方は事前に高齢者講習を受ける必要があります。誕生日の5か月前から受講できるので、早めに自動車教習所などで予約を取っておくと安心ですよ。

オンライン講習という新しい選択肢

2022年2月から、京都府でも優良運転者と一般運転者の方を対象に、オンライン講習が始まったんです!これ、ほんとうに画期的なサービスですよね。スマートフォンやパソコンで講習動画を視聴すれば、更新センターでの講習時間を短縮できるんです。

ただし、オンライン講習を受けても、更新手続き自体は必ず窓口に行く必要があります。京都駅前免許更新センターでは、オンライン受講者専用の受付時間(10:30~11:30、15:00~16:00)が設けられているので、通常の受付時間とは異なることに注意してくださいね。

令和7年3月24日からは、さらにサービスが拡充される予定だそうです。今後ますます便利になりそうで、楽しみですね♪

予約制度も導入されています

最近では、免許更新や学科試験のインターネット予約も可能になっています。スマートフォンやパソコンから事前予約ができるので、待ち時間を短縮したい方にはおすすめです。特に日曜日は混雑しやすいので、予約しておくとスムーズに手続きできますよ。

予約には更新連絡はがきに記載された予約用IDが必要になります。70歳未満で京都府から送付された更新連絡はがきをお持ちの方が対象となっているので、該当する方はぜひ活用してみてくださいね。

アクセス方法もしっかり確認

京都府運転免許試験場へは、阪急バスや京都市バスの「免許試験場前」バス停が隣接しているので、公共交通機関でのアクセスも便利です。JR長岡京駅からは徒歩約26分、阪急長岡天神駅からバスで行くこともできます。ただし、バスの本数は限られているので、事前に時刻表を確認しておくことをおすすめします。

京都駅前運転免許更新センターは、その名のとおり京都駅から徒歩約4分という好立地!地下道でも直結しているので、雨の日でも濡れずに行けるのが嬉しいポイントです。ただし、駐車場はないので、必ず公共交通機関を利用してくださいね。

南丹警察署へのアクセス

南丹警察署へは、JR園部駅から北西へ徒歩約18分です。園部駅前からバスを利用することもできますが、本数が少ないので時刻表の確認は必須です。お車で行かれる場合は、駐車場の有無を事前に確認しておくと安心ですよ。

更新期間を逃さないために

免許更新ができる期間は、誕生日の1か月前から誕生日の1か月後までの2か月間です。もし誕生日の1か月後が土日祝日や年末年始にあたる場合は、その翌開庁日までが更新期間となります。うっかり期限を過ぎてしまうと、失効手続きが必要になって面倒なことになりますから、早めの更新を心がけましょう!

また、出産や海外出張など、やむを得ない理由で更新期間内に手続きができない方は、事前に特例更新の手続きができます。該当する方は、診断書や出入国記録などの証明書類を持参して、早めに相談してくださいね。

南丹市で免許更新をする際は、ご自身の年齢や運転者区分、お住まいの地域によって最適な更新場所が変わってきます。この記事を参考に、スムーズな更新手続きができることを願っています。免許更新って、ちょっとした節目でもありますよね。新しい免許証を手にしたときの、あの新鮮な気持ちを大切に、これからも安全運転を心がけていきましょう!

「準備万端にして事に臨めば、恐れることは何もない」 – ベンジャミン・フランクリン

免許更新も準備をしっかりしていけば、スムーズに終わります。みなさんの更新手続きが無事に済みますように!次回の更新まで、安全運転でいきましょうね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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