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福知山市で花火ができる場所5選!由良川河川敷も紹介

こんにちは!『ローカログ』京都府担当ライターのみおりです。夏の夜といえばやっぱり花火ですよね。お子さんと一緒に楽しむ手持ち花火、友達と盛り上がる夏の思い出作り。福知山市で花火ができる場所をお探しのみなさんに、安心して楽しめるスポットをご紹介しますね🎇

京都北部の福知山市には、実はいくつか花火を楽しめる場所があるんです。ただし、2013年に起きた花火大会での事故以降、安全面への配慮がより重要になっているので、ルールを守って楽しむことが大切。今回は、地元の方も観光で訪れた方も安心して花火を楽しめる場所を、わたしの体験も交えながらお伝えしていきますね。

目次

由良川河川敷(音無瀬橋付近)で花火を楽しむ

福知山市で花火といえば、まず思い浮かぶのが由良川河川敷。特に音無瀬橋(おとなせばし)付近の河川敷は、個人で楽しむ程度の手持ち花火なら自由に使用できます。国土交通省の管理下にある河川敷では、他の利用者や近隣住民の方への配慮をしながら、マナーを守って楽しむことができるんですよ。

音無瀬橋は歴史ある橋で、福知山音頭にも唄われているほど。橋の下の河川敷は左岸が親水護岸、右岸にはグラウンドと駐車スペースがあり、アクセスもしやすいのが嬉しいポイント。夏の夕暮れ時、川のせせらぎを聞きながら花火を楽しむのって、なんだか風情があっていいですよね。

ただし、バーベキューのあとのゴミの放置が問題になっているエリアでもあるので、花火のあとの片付けは必須!使用後の花火は水で完全に消火して、ゴミは必ず持ち帰るようにしましょう。みんなで気持ちよく使える場所を守っていきたいですものね。

土師川河川敷・新橋サンダル公園キャンプ場

福知山市三和町にある新橋サンダル公園は、土師川のすぐそばにある親水公園内の無料キャンプ場です。舞鶴若狭自動車道福知山ICから車で約10分とアクセスも良好。川遊びを楽しむ家族連れでにぎわう人気スポットなんです♪

こちらのキャンプ場では、バーベキューと一緒に手持ち花火を楽しむことができます。敷地内には水場やトイレがないため、少し離れた場所の施設を利用することになりますが、その分、自然をダイレクトに感じられる環境。川のせせらぎを聞きながら、星空の下で花火を楽しめるなんて、贅沢ですよね。

夏は川遊びもできるので、日中は水遊び、夕方からバーベキュー、そして夜は花火という、まさに夏のフルコースを楽しめちゃいます。わが家も息子と娘を連れて行ったことがありますが、子どもたちは大はしゃぎでした!

三段池公園から福知山HANABIを観覧

福知山市最大の総合公園である三段池公園は、実は花火大会の穴場スポットとしても有名なんです。動物園や植物園、テニスコートや体育館まで併設された広大な敷地は、家族連れに大人気。

2025年8月11日(月・祝)に開催される「福知山HANABI2025」を、この公園の高台から観覧することができます。会場の由良川河川敷からは少し離れていますが、その分混雑を避けてゆったりと花火を楽しめるのが魅力。レジャーシートを敷いて、お弁当を食べながら花火鑑賞なんて、素敵じゃないですか?

公園内での手持ち花火については、施設の管理規則に従う必要がありますが、広い「大はらっぱ広場」では、8月14日にBONCHI祭も開催される予定。夏のイベントが盛りだくさんの場所なんですよ。

御霊公園で市街地の花火スポット

福知山市の市街地にある御霊公園は、明智光秀を祀る御霊神社に隣接した公園。広小路通りのすぐそばで、アクセスの良さは抜群です。福知山HANABI開催時には、この公園内に露店が約30店舗も出店するんですよ。

普段は地元の方々の憩いの場として親しまれている公園ですが、花火大会の日は特別な賑わいを見せます。駐車場も完備されているので、車でのアクセスも便利。ただし、イベント時は混雑するので、早めの到着がおすすめです。

福知山HANABI2025の楽しみ方

2013年の事故から11年ぶりに復活した福知山の花火大会。2025年は8月11日(月・祝)20時から20時33分まで、33分間で約4000発の花火が打ち上げられます。会場は由良川河川敷の音無瀬橋付近です。

安全対策には特に力を入れていて、露店での火気使用はIH、プロパンガス、炭のみに限定。出店者には事前の安全講習受講が義務付けられています。観覧については有料席と無料観覧エリアがありますが、18時から21時30分まで広小路通りと城下通りが歩行者専用道路になるので、ゆっくり歩きながら花火を楽しむこともできますね。

わたしのおすすめは、少し早めに会場周辺に到着して、御霊公園の露店でお祭り気分を味わってから、花火観覧スポットへ移動するコース。子どもたちも露店の雰囲気を楽しめて、家族みんなが満足できますよ◎

花火を楽しむときの注意点とマナー

福知山市で花火を楽しむときは、いくつかの大切なルールがあります。

  • 使用できるのは基本的に手持ち花火のみ(打ち上げ花火や音の大きな花火は禁止)
  • 時間帯は午後8時頃までを目安に
  • 消火用の水を必ず用意
  • ゴミは必ず持ち帰る
  • 周辺住民や他の利用者への配慮を忘れずに

特に河川敷での花火は、風向きによって煙が民家の方へ流れることもあるので、風の強い日は避けるなどの配慮も大切です。また、グループで大規模に花火をする場合は、消防署への届け出が必要な場合もあるので、事前に確認しておくと安心ですね。

福知山市の花火文化と安全への取り組み

2013年8月15日に起きた露店爆発炎上事故は、福知山市民にとって忘れられない出来事。でも、その教訓を活かして、より安全で楽しい花火文化を作っていこうという動きが生まれています。福知山HANABI実行委員会は、市内の若手経営者や観光協会の有志が中心となって、新しい形の花火大会を実現させました。

事故後に改正された火災予防条例により、イベント時の火気使用には届け出と消火器の準備が必要になりました。一見面倒に思えるかもしれませんが、これもみんなが安心して楽しむための大切なルール。福知山市で花火を楽しむときは、こうした安全への配慮を忘れずにいたいですね。

まとめ:福知山市で素敵な花火の思い出を

福知山市には、由良川や土師川の河川敷、三段池公園、御霊公園など、花火を楽しめる場所がいくつもあります。それぞれに特徴があって、シチュエーションに合わせて選べるのがいいところ。家族でのんびり楽しみたいなら新橋サンダル公園、花火大会の雰囲気を味わいたいなら福知山HANABIへ、といった具合に使い分けてみてはいかがでしょうか?

わたしも京都市から福知山市まで足を伸ばすことがありますが、由良川の雄大な流れと、そこに架かる音無瀬橋の風景は本当に素晴らしいです。夏の夜、川面に映る花火の光を眺めながら、家族や友人と過ごす時間は、きっと忘れられない思い出になるはず。

安全に配慮しながら、マナーを守って、みんなで楽しい花火の時間を過ごしましょう。福知山市で花火ができる場所をお探しの方の参考になれば嬉しいです!今年の夏も、素敵な花火の思い出がたくさんできますように✨

「一瞬の煌めきに永遠を見る」 – 松尾芭蕉

花火の一瞬の輝きは、わたしたちの心に永遠に残る思い出となります。福知山市での花火体験が、みなさんにとって特別な瞬間になることを願っています。課題はチャンスの裏返し、新しい安全対策のもとで、より安心して楽しめる花火文化を、みんなで作っていきましょうね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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