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都城市の備蓄米どこで買える?イオンやJA直売所ATOM情報

こんにちは、みなさん!『ローカログ』都城エリア担当ライターのよっぴーです。最近、政府備蓄米の販売が話題になっていますよね。都城市でも続々と販売店が増えているんです!今回は市内で備蓄米をどこで買えるか、実際に調査した最新情報をお届けします😊

災害への備えは本当に大切。我が家でも子どもたちのために、しっかり備蓄を見直しているところです。都城市で備蓄米をどこで買えるか探している方、必見の内容ですよ!

目次

タイヨーグループ各店舗で購入可能!

都城市で備蓄米をどこで買えるか調べたところ、まず注目すべきはタイヨーグループです!都城市内のタイヨー都城店では5kg税込1,980円という破格の値段で備蓄米を販売しています。6月10日の販売開始日には、なんと開店45分で100袋が完売したそうです。

その後も毎日限定数量で入荷していて、日曜以外は継続的に販売されています。ただし、1家族1袋の購入制限があるので要注意。早い者勝ちの状況が続いているので、開店前から並ぶ覚悟も必要かもしれませんね。

タイヨー系列店の販売状況

サンキュー広原店や川東店でも同様に備蓄米の販売が行われています。各店舗で50〜400袋程度の在庫を用意しているとのこと。特に都城店は400袋と在庫が多めなので、狙い目かもしれません!

ナフコでも備蓄米の販売スタート

ホームセンターのナフコでも政府備蓄米の販売が始まりました。都城市内ではナフコ都城店と北都城店で令和3年産の備蓄米5kgを税込1,880円で販売中です。価格はタイヨーよりわずかに安いですね♪

ナフコの場合も数量限定で、整理券配布がある場合もあるそうです。より多くのお客様に行き渡るよう、1家族1点限りの購入制限があります。在庫状況は店舗によって異なるので、事前に電話確認するのがおすすめです。

ミスターマックスでも販売開始!

MEGAドン・キホーテ都城店でも備蓄米の販売が開始されました。6月23日から販売スタートで、アプリ会員が対象となっています。ミスターマックス系列では令和4年産の備蓄米5kgを税込1,944円で提供しています。

全国のミスターマックス57店舗で販売が始まっているので、都城店も在庫切れになっても再入荷の可能性が高いです。政府との随意契約で十分な量を確保しているとのことなので、安心ですね!

JA直売所ATOM(アトム)でも取り扱いあり

地元のJAみやざき都城地区本部が運営する直売所ATOMでも備蓄米を購入できます。朝霧の里みやこんじょ内にある直売所ATOMは、都北町にある本店と、早鈴町にある南部店の2店舗があります。

営業時間は本店が9時〜19時、南部店も同じく9時〜19時まで。地元産のお米を使った備蓄米なら、普段から食べ慣れた味で安心感がありますよね。都城産ヒノヒカリを使った長期保存米は、地産地消にもなって一石二鳥です!

ATOM店舗情報

  • ATOM本店:都城市都北町(TEL:0986-38-1129)
  • ATOM南部店:都城市早鈴町2111(TEL:0986-51-4129)
  • 営業時間:両店とも9:00〜19:00
  • 駐車場:60台完備

イオンモール都城駅前店の防災コーナー

イオンモール都城駅前店でも備蓄米の販売があります。イオン系列では5kg税込2,138円での販売となっていて、防災フェスタなどのイベントも定期的に開催されています。

6月には「第7回防災フェスタ」が開催され、防災グッズの展示販売も行われました。無印良品の防災用品コーナーもあり、レトルトカレーなどを非常食として備蓄する提案もされています。家族で防災について学べる良い機会ですね😄

ホームセンターで防災用品と一緒に購入

コメリハード&グリーンの南横市店やたかざき店でも防災用品の取り扱いがあり、備蓄米も購入可能です。ハンズマン吉尾店では防災用品コーナーが充実していて、避難リュックセットや長期保存食なども一緒に揃えることができます。

ホームワイドプラス都城店(千町4351-2)は朝7時から夜21時まで営業していて、防災リュックセット33点セットが税込6,028円で販売されています。備蓄米と一緒に防災グッズを揃えるのにぴったりの場所ですよ!

コンビニでも少量パックが購入可能

ローソンでは2kg税込756円、セブン-イレブンでは2kg税込775円で備蓄米を販売しています。量は少なめですが、一人暮らしの方や試しに買ってみたい方にはちょうどいいサイズです。在庫は限定的なので、見つけたらラッキーかも!

道の駅都城NiQLL(ニクル)は防災拠点

都北町にある道の駅都城NiQLL(ニクル)は、宮崎県初の防災道の駅として整備されています。大規模災害に対応するため非常食を備蓄する倉庫や自家発電機を完備。通常時も地元の特産品と一緒に防災用品を購入できます。

営業時間は9時〜19時で、元日と1・4・7・10月の第3月曜日が定休日。防災について学びながら、備蓄米や防災グッズを購入できる頼もしい施設です!

ネット通販という選択肢も

店舗での購入が難しい場合は、ネット通販も便利です。楽天市場では「都城ふるさと米」という名前で、令和6年産の無洗米20kgなども販売されています。重い荷物を運ばなくて済むのは助かりますよね。

Amazonや楽天なら、レビューを見ながら選べるので失敗も少ないです。ポイント還元もあるので、実はお得に購入できることも。まとめ買いで送料無料になる場合もあるので、チェックしてみる価値ありです!

購入時の注意点とコツ

都城市で備蓄米をどこで買えるか分かったところで、購入時のポイントもお伝えしますね。まず、ほとんどの店舗で1家族1袋の購入制限があります。これは多くの方に公平に行き渡るための配慮なんです。

開店直後や週末は混雑することが多いので、平日の午後が狙い目。また、店舗によっては整理券を配布する場合もあるので、朝早めに行くのも作戦の一つです。僕も先日、朝一番でタイヨーに行ったら、すんなり購入できました!

賢い備蓄のローテーション方法

  • 年に2回(3月と9月)備蓄品をチェック
  • 賞味期限が1年以内のものは普段の食事で消費
  • 消費した分だけ新しく購入して補充
  • 常に新鮮な備蓄米をキープ
  • 家族の人数×3日分を最低限確保

実際に備蓄米を炊いてみた感想

先日、購入した備蓄米を家族で試食してみました。正直「保存食だから味は期待できないかな?」と思っていたんですが、普通に美味しくてビックリ!1時間ほど水に浸してから通常通り炊飯したら、ふっくら炊き上がりました。

「備蓄米って言われなければ分からないくらい普通に美味しいね!これなら子どもたちも喜んで食べてくれそう」(女性/30代/主婦)

子どもたちも「いつものご飯と変わらない!」と完食。これなら安心して備蓄できますね。温度管理された倉庫で保管されているから、品質も保たれているんだそうです。

まとめ:都城市なら備蓄米購入の選択肢は豊富!

今回の調査で分かったのは、都城市で備蓄米をどこで買えるか悩む必要はないということ。タイヨー、ナフコ、ミスターマックス、イオン、JA直売所ATOM、コメリ、ハンズマン、道の駅など、本当にたくさんの選択肢があります🌟

価格も5kgで1,880円〜2,160円程度とリーズナブル。政府との随意契約による備蓄米なので、品質も安心です。大切なのは「いつか買おう」じゃなくて「今買おう」という行動力!災害はいつ起こるか分かりませんからね。

僕も最初は「まあ、そのうち…」と思っていましたが、実際に備蓄を始めてみると家族の安心感が全然違います。みなさんも、この記事を読んだのをきっかけに、ぜひ備蓄米の準備を始めてみてください!

「明日ありと思う心の仇桜」(親鸞聖人)

この言葉のように、明日があると思い込まず、今できることから始めることが大切。都城市のみなさんが安心して暮らせる毎日になるよう、今日から防災への一歩を踏み出しましょう!備えあれば憂いなし、ですからね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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