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【京都市】珪藻土マットの正しい捨て方|大型ごみ申込み手順

こんにちは♪ 『ローカログ』京都エリア担当のライター、すみれです!みなさん、お風呂場で大活躍している珪藻土マットの処分方法って、意外と迷いませんか?吸水性が落ちてきたり、ひび割れしたりして買い替えを検討している方も多いと思います。

珪藻土マットって、普通のマットとは違って土でできているから、どのゴミに出せばいいのか悩ましいですよね。京都市では珪藻土マットの処分について、しっかりとルールが決められているので、安心して処分できるんです♪

今日は珪藻土マットの捨て方について、わかりやすくお話しますね!

目次

京都市では珪藻土マットは大型ごみ扱い

京都市で珪藻土マットを処分する場合、大型ごみとして扱われます。一般的な燃えるごみや不燃ごみとは違って、事前に申し込みが必要なんです。

珪藻土マット1枚につき400円の処理券が必要で、大型ごみ受付センターに連絡して申し込みをしてから出す必要があります。サイズが小さくても、材質的に大型ごみ扱いになるのが特徴ですね。

大型ごみ受付センターへの申し込み方法

京都市の大型ごみ受付センターは、以下の電話番号で受け付けています。

  • 0120-100-530(フリーダイヤル)
  • 075-330-6100
  • 0570-000-247

受付時間は平日の9時から17時まで。土日祝日はお休みです。電話が混み合うことも多いので、時間に余裕をもって連絡するのがおすすめですよ!

アスベスト含有の珪藻土マットは要注意

実は珪藻土マットを処分する前に、必ず確認しておきたいことがあります。それはアスベスト(石綿)が含まれているかどうかです。

2020年頃から、一部メーカーの珪藻土製品からアスベストが検出される問題が発覚しました。アスベストが含まれている珪藻土マットは、京都市では収集できないため、メーカーによる自主回収の対象になります。

アスベスト含有製品かどうかの確認方法

お手持ちの珪藻土マットがアスベスト含有製品かどうかは、以下の方法で確認できます。

  • 製品の裏面やパッケージで製造メーカーと製造時期をチェック
  • メーカーのホームページで自主回収対象製品を確認
  • 購入した店舗に問い合わせる

もしアスベスト含有製品だった場合は、絶対に一般ごみとして出さず、必ずメーカーの自主回収に出してくださいね。

処分する際の注意ポイント

珪藻土マットを処分するときには、いくつか気をつけたいポイントがあります。安全に処分するためにも、しっかり覚えておきましょう♪

割ったり分解したりしないこと

珪藻土マットは、処分前に絶対に割ったり分解したりしてはいけません。珪藻土の粉塵が飛散してしまい、健康に悪影響を与える可能性があるためです。

そのままの状態で、しっかりと袋に包んで処分するのが正しい方法です。

処理券の貼り方

大型ごみ処理券(400円)は、珪藻土マット本体に直接貼り付けます。袋に入れる場合は、袋の外側に貼るようにしてくださいね。

処理券に収集日と受付番号を記入することも忘れずに!これがないと回収してもらえない場合があります。

他の処分方法もチェックしてみよう

大型ごみとして出す以外にも、珪藻土マットの処分方法があります。状況に応じて、最適な方法を選んでみてくださいね。

持込み処分という選択肢

京都市では、大型ごみを直接処理施設に持ち込むことも可能です。この場合、収集よりも安く処分できることがありますよ!

持ち込み先は各区にある処理施設で、事前に申し込みが必要です。車で運搬できる方には、こちらの方法もおすすめです。

まだ使える状態なら再利用も

もし珪藻土マットの吸水性が落ちただけで、割れや汚れがひどくない場合は、紙やすりで表面を軽く削ると吸水性が復活することもあります。

ただし、アスベスト含有の可能性がある製品については、削るのは避けてくださいね。粉塵を吸い込んでしまう危険があります。

処分費用はどれくらい?

京都市で珪藻土マットを処分する際の費用をまとめてみました。予算の参考にしてくださいね♪

処分方法費用備考
大型ごみ収集400円処理券を購入
持込み処分重量に応じて通常収集より安価
アスベスト含有製品無料メーカー自主回収

大型ごみ処理券は、コンビニや郵便局などで購入できます。400円券を1枚用意すれば大丈夫です!

処分タイミングの見極め方

珪藻土マットっていつ処分すればいいのか、迷うことってありませんか?一般的には約2年が寿命といわれていますが、使用頻度や手入れによって変わってきます。

こんな症状が出てきたら、処分を検討するタイミングかもしれません。

  • 水をかけても吸い込まなくなった
  • 表面にカビが生えて落ちない
  • ひび割れや欠けが目立つ
  • 臭いが気になるようになった

特に吸水性の低下は、珪藻土マットとしての機能が果たせなくなっているサインです。無理に使い続けずに、新しいものに交換することをおすすめします。

環境にやさしい処分を心がけよう

珪藻土マットを処分するときは、環境への配慮も大切ですよね。京都市のルールを守って正しく処分することが、環境保護にもつながります。

また、まだ使えそうな状態であれば、友人や知人に譲るという方法もあります。フリマアプリやリサイクルショップでの売却も、資源の有効活用になりますね♪

ただし、アスベスト含有の可能性がある製品については、他人に譲渡するのは避けましょう。安全のために、メーカーの自主回収を利用してくださいね。

困ったときの相談先

珪藻土マットの処分で困ったときは、以下の相談先があります。一人で悩まずに、気軽に相談してみてくださいね!

  • 京都市大型ごみ受付センター(処分方法について)
  • 各区役所の環境政策課(ごみ分別について)
  • 製品メーカーのお客様窓口(アスベスト関連)
  • 購入店舗(製品情報の確認)

わからないことがあれば、遠慮なく問い合わせてみましょう。正しい情報を得ることが、安全な処分への第一歩です♪

小さな一歩が未来を変える – すみれの座右の銘

みなさんの小さな正しい行動が、京都市の美しい環境を守ることにつながります。珪藻土マットの処分も、ルールを守って行えば何も怖くありません。今日お話しした内容を参考に、安心して処分してくださいね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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