『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

宇都宮市の免許更新、栃木県運転免許センターvs警察署を徹底比較

こんにちは!『ローカログ』宇都宮エリア担当ライターのなおっちです♪ 今日は宇都宮市で免許更新をする際に知っておきたい大切なポイントについてお話しさせていただきますね。免許の更新って、いざ手続きをしようと思うと「あれ、どこに行けばいいんだっけ?」「何を持参すればいいの?」と迷ってしまうことありませんか?

わたしも先日、夫の免許更新に付き添った際に、予約制になっていることを知らずに慌ててしまった経験があります。みなさんには同じような思いをしてほしくないので、宇都宮市で免許更新をスムーズに済ませるための情報をしっかりとまとめてみました!

目次

宇都宮市の免許更新、どこで手続きできるの?

宇都宮市で免許更新をする場合、主に2つの場所で手続きが可能です。それぞれに特徴があるので、みなさんの都合に合わせて選んでくださいね。

栃木県運転免許センターでの更新

栃木県運転免許センターは平日と日曜日に開いており、当日中に新しい免許証を受け取れるのが最大の魅力です。ただし、2024年12月から予約制が導入されているので注意が必要です。予約はインターネットからのみ可能で、電話での申し込みはできません。

受付時間は以下の通りです:

  • 月曜日~金曜日:優良・一般・違反・初回運転者 8:30~9:30、13:00~14:00
  • 高齢者講習受講者:10:00~11:00、14:00~15:00
  • 日曜日:優良運転者 8:00~10:00、13:00~14:00
  • 一般・違反・初回更新者:8:00~9:30、13:00~14:00

警察署での更新

警察署での更新手続きは予約不要で気軽に利用できるのがメリットです♪ ただし、免許証の交付は約30日後になるので、急いで新しい免許証が必要な方は運転免許センターを利用したほうが良いでしょう。

受付時間は月曜日から金曜日までで、優良運転者は9:00~11:20と13:00~16:00、一般運転者は10:00~10:30と14:30~15:00となっています。

更新に必要な書類と手数料について

免許更新の際に必要な書類をしっかりと準備しておけば、手続きもスムーズに進みます。わたしも忘れ物をして取りに帰った経験があるので、出発前にはしっかりとチェックしてくださいね!

必要書類一覧

更新手続きに必要な書類は以下の通りです:

  • 更新連絡書(ハガキ)
  • 現在の運転免許証
  • 各更新手数料および講習手数料
  • 在留資格を確認する書類(外国籍の場合)
  • 眼鏡、補聴器(必要な場合)

70歳以上の方は高齢者講習終了証明書、75歳以上の方は認知機能検査結果通知書、該当者は運転技能検査受験結果証明書も必要になります。年齢による追加書類があることも覚えておいてくださいね。

更新手数料について

更新手数料は選択する免許証のタイプによって異なります:

  • 免許証のみ:2,850円
  • マイナ免許証のみ:2,100円
  • 免許証+マイナ免許証:2,950円

マイナンバーカードと一体化した「マイナ免許証」も選択できるようになっています。デジタル化が進む中で、こうした新しい選択肢があるのは便利ですよね♪

予約制について詳しく知っておこう

2024年12月から栃木県運転免許センターでは予約制が導入されました。これまでとは手続きの流れが変わっているので、しっかりと理解しておきましょう。

予約対象者と条件

予約システムを利用できるのは以下の条件を満たす方です:

  • 栃木県内居住者
  • 70歳未満で栃木県運転免許センターで更新手続きをする方
  • 更新期間に入っている方(誕生日の前後1か月)
  • 違反運転者講習または初回更新者講習を受講する方

更新手続きは事前予約のある方が優先され、予約がない方は当日更新ができない場合もあるので注意が必要です。せっかく運転免許センターまで足を運んだのに手続きできないなんて、考えただけでも困りますよね。

予約の取り方と注意点

予約はインターネットの専用サイトからのみ可能で、電話での申し込みはできません。更新連絡書(ハガキ)が届いてから予約を入れるようにしてくださいね。

予約時の注意点として、講習区分等を間違えると更新手続きができない場合があります。更新連絡書の講習区分をよく確認してから予約を入れることが大切です。また、予約は一人1件となり、複数の予約をすると無効になってしまうので気をつけましょう。

更新期間と手続きのタイミング

運転免許証の更新期間は誕生日の前後1か月間です。この期間を過ぎてしまうと手続きが複雑になる可能性があるので、早めの準備をおすすめします。

わたしの経験では、誕生日月に入ったらなるべく早めに手続きを済ませるのがベストです♪ 特に年末年始や大型連休前は混雑することが予想されるので、平日の早い時期に済ませておくと安心ですね。

講習について

更新時には運転歴や違反歴に応じて講習を受講する必要があります。講習区分は以下の通りです:

  • 優良運転者:無違反で講習時間が短い
  • 一般運転者:軽微な違反がある場合
  • 違反運転者:重大な違反や複数回違反がある場合
  • 初回更新者:初めて更新する場合

初回更新者や違反運転者は自動車学校や運転免許センターでの講習受講が必要になります。講習時間や内容が異なるので、更新連絡書で自分がどの区分に該当するか確認しておきましょう。

他都道府県での更新について

転勤や引っ越しなどで他の都道府県にお住まいの場合でも、一定の条件を満たせば更新手続きが可能です。優良運転者および一般運転者が対象となり、写真1枚(更新前6か月以内に撮影した無帽・正面・上三分身・無背景のたて3cm、よこ2.4cm)が別途必要になります。

ただし、申請と同時の記載事項変更や再交付申請はできないので、事前に手続き窓口への問い合わせが必要です。遠方にお住まいの方は郵送による交付も可能(有料)なので、詳細は運転免許センターにお問い合わせくださいね。

高齢者の方への特別な配慮

70歳以上の方には特別な手続きがあります。高齢者講習の受講が必要で、75歳以上の方は認知機能検査も受ける必要があります。これらの手続きは安全運転を続けるための大切な制度なので、該当する方は早めに準備を進めてくださいね。

高齢者講習受講者の受付時間も他の区分とは異なっているので、予約時には注意が必要です。家族の方がサポートする場合も、手続きの詳細を事前に確認しておくと安心です♪

マイナ免許証という新しい選択肢

2025年3月24日からマイナンバーカードと運転免許証の一体化制度が開始されています。マイナ免許証を希望される方は運転免許センターでの手続きが必要ですが、通常の免許証よりも手数料が安く設定されているのが特徴です。

デジタル化が進む時代に合わせた新しいサービスなので、興味のある方は検討してみてはいかがでしょうか。ただし、警察署ではすでにマイナ免許証にされた方の更新手続きのみ可能で、新規での申し込みはできないので注意してくださいね。

手続きをスムーズに進めるコツ

免許更新をスムーズに進めるためのコツをいくつかご紹介します。まず、必要書類は前日までにしっかりと準備しておくこと。特に高齢者講習関係の証明書は忘れがちなので要注意です。

予約制の運転免許センターを利用する場合は、受付時間に遅れないよう余裕を持って到着するようにしましょう。交通渋滞や駐車場の混雑も考慮して、早めの出発をおすすめします。

また、視力に不安のある方は事前に眼科で検査を受けておくと安心です。メガネやコンタクトレンズの度数が合っているか確認しておくことも大切ですね♪

「準備を怠る者は失敗する準備をしている」- ベンジャミン・フランクリン

免許更新も同じで、事前の準備がとっても大切ですね。みなさんがスムーズに手続きを済ませられることを心から願っています。何かご不明な点があれば、遠慮なく運転免許センター(TEL.0289-76-0110)にお問い合わせくださいね。安全運転で素敵なカーライフをお過ごしください♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次