こんにちは!『ローカログ』大野城エリア担当ライターのひよりんこです♪ 今日はわたしの住む大野城市にある福岡県立筑紫中央高等学校について、詳しくお話しさせていただきますね。中学生のお子さんをお持ちのみなさん、高校選びって本当に悩みますよね?
わたしも息子が中学生なので、この気持ち、すごーくよく分かります! 福岡県立筑紫中央高等学校は、地元では「筑中(ちくちゅう)」や「中央」の愛称で親しまれている公立の進学高校なんです。最近では新校舎になったこともあって、ますます注目が集まっているんですよ。
筑紫中央高校の基本情報
福岡県立筑紫中央高等学校は大野城市中央に位置していて、西鉄天神大牟田線の下大利駅が最寄り駅となっています。全日制と定時制を置く公立高校で、生徒数は400人以上1000人未満の中規模校です。
全日制では2年次から文系と理系に分かれ、3年次にはさらに細かく文1コース(私立文系型)、文2コース(国立文系型)、理1コース(私立理系型)、理2コース(国立理系型)の4つのコースに分かれます。自分の進路に合わせてしっかりと学べる環境が整っているんですね!
気になる偏差値はどれくらい?
高校選びで最初に気になるのが偏差値ですよね。福岡県立筑紫中央高等学校の普通科の偏差値は61となっていて、福岡県内の公立高校では37位に位置しています。これは福岡県内でも上位に入る学力レベルということなんです!
偏差値61というと、基礎をしっかり固めて計画的に受験勉強に取り組めば十分合格を目指せるレベルです。難しすぎず、かといって簡単すぎず、ちょうどいい目標になるのではないでしょうか? わたし自身、息子の高校選びを考えるときに「頑張れば手が届く」って、すごく大事なポイントだと思うんです。
新校舎で学べる快適な環境
2023年から新校舎での学校生活がスタートしたんです♪ これってすごく魅力的じゃないですか? 在校生の口コミでも「新校舎でとても綺麗」という声が多く聞かれます。
きれいな環境で学べるって、モチベーションも上がりますし、毎日通うのが楽しくなりますよね。わたしが学生の頃は古い校舎だったので、正直うらやましいです(笑)。制服も他校と比べて可愛いと評判で、見栄えがあるそうですよ!
充実の進学実績
福岡県立筑紫中央高等学校の進学実績も見ていきましょう。2023年度の難関大学合格者数を見ると、旧帝大クラスの大学に1人、国立大学(旧帝大を除く)に21人が合格しています。また、GMARCHに5人、関関同立に12人が合格しているんです。
さらに詳しく見ていくと、主な進学先は福岡大学が283人と最も多く、次いで九州産業大学が161人、西南学院大学が118人、久留米大学が94人、福岡工業大学が71人となっています。長崎大学、福岡女子大学、福岡教育大学など地元の国公立大学への進学実績も安定しているんですよ。
また、一部の生徒さんは看護医療系などの専門学校に進学したり、ごく一部が公務員として就職したりと、多様な進路選択が実現できています。自分の夢に向かって、それぞれの道を歩んでいけるのは素敵なことですね♪
令和7年度入試の倍率について
令和7年度(2025年度)の入試では、入学定員440人に対して志願者数が448人(志願変更後)、内定者数が190人(特色化選抜105人、推薦85人)で、実質倍率は1.79倍となりました。前年よりも高い倍率となっていて、人気が高まっているのが分かります。
新校舎効果もあって、福岡県立筑紫中央高等学校への注目度が上がっているんですね。でも、倍率が高いからといって諦める必要はありません! しっかりと基礎を固めて、計画的に学習すれば合格は十分に可能です。
青春を謳歌できる学校生活
ここからは、福岡県立筑紫中央高等学校の学校生活についてお話ししますね。在校生の口コミを見ると「青春を謳歌できる学校」「行事がとても楽しい」「とりあえず楽しい」という声がたくさん聞かれるんです!
わたし自身、学生時代は女子バレーボール部で汗びっしょりになりながら青春を過ごしたので、高校生活の楽しさってすごく大切だと思うんです。勉強だけでなく、友達との思い出作りや部活動での経験も、かけがえのない財産になりますからね♪
行事に力を入れている
福岡県立筑紫中央高等学校は行事にかなり力を入れているそうです。在校生からは「行事も結構力が入っており実際に楽しかった」という声が寄せられています。体育祭や文化祭など、クラスや学年が一つになって盛り上がれるイベントは、高校生活のハイライトですよね?
さらに面白いのが、学校のインスタグラムにも力を入れているとのこと! 今どきの高校らしくて、生徒さんたちの学校生活への愛着が感じられます。
比較的緩やかな校則
校則については「比較的緩い」という評価が多いです。最近校則が見直されたそうで、多様性を尊重する方向になっているんですね。風紀検査がなくなって、髪型などはみんな好きなようにアレンジしているそうです。
バッグや靴も自由とのことで、自分らしさを表現しながら学校生活を送れるのは嬉しいポイントですね。もちろん、学校として必要なルールはありますが、生徒さんの個性を尊重する姿勢が感じられます。
部活動も盛んです
福岡県立筑紫中央高等学校では運動部、文化部、同好会の活動が盛んなんです。特に注目なのが水泳部で、なんと14年連続でインターハイに出場しているんですよ! これってすごい実績ですよね♪
また、野球部は1970年の春に甲子園出場を果たしているんです。歴史と伝統を感じさせる実績ですね。在校生の口コミでは「部活も楽しくやるみたいな感じ」という声があって、ガチガチに厳しいというよりは、楽しみながら一生懸命取り組める雰囲気のようです。
息子も部活動に興味があるので、こういう環境は魅力的だなと感じます。勉強と部活の両立って大変ですけど、その分成長できますからね!
著名な卒業生たち
福岡県立筑紫中央高等学校からは多くの著名人が巣立っています。最も有名なのは、俳優で歌手の武田鉄矢さんではないでしょうか。「金八先生」でおなじみですよね! 武田さんは筑紫中央高校を卒業後、福岡教育大学に進学されています。
また、フジテレビのアナウンサーである生野陽子さんも筑紫中央高校の卒業生なんです。生野さんは筑紫中央高校から福岡大学法学部に進学されました。他にも、芸人のブルーリバーさん、ラジオパーソナリティの徳永玲子さん、ミュージシャンの武藤昭平さんなど、多彩な分野で活躍する先輩方がいらっしゃいます。
こういった先輩たちの存在は、在校生にとっても励みになりますよね♪
高校生活を楽しみたい人におすすめ
在校生の口コミの中に「学校は勉強勉強!!って感じではないので本気勉強したい方より高校生活楽しみたいなって思ってる方は筑紫中央は合ってる」という声がありました。これ、すごく正直で参考になる意見だと思うんです。
もちろん、進学校としてしっかり勉強もしますが、それだけでなく行事や部活動、友達との時間も大切にできる学校なんですね。高校時代って二度と戻ってこない貴重な3年間ですから、勉強も部活も行事も、全部楽しめるってすごく魅力的じゃないですか?
大野城市の地域に根ざした学校
大野城市在住のわたしとしては、地元にこんな素敵な高校があることを誇りに思います。通学の便も良いですし、地域との結びつきも強い学校です。大野城市は福岡市のベッドタウンとして発展してきた街で、住みやすさも抜群なんですよ♪
福岡県立筑紫中央高等学校で学ぶことは、単に学力を伸ばすだけでなく、この地域の一員として成長していくことでもあるんですね。地元で頑張る生徒さんたちを、地域全体で応援していける環境があるって素敵だと思います。
受験を考えているみなさんへ
福岡県立筑紫中央高等学校の受験を考えているみなさん、ここまで読んでいただいてありがとうございます! 偏差値61という数字を見て「難しそう」と感じるかもしれませんが、基礎をしっかり固めて計画的に学習すれば、必ず合格できる学校です。
最近は倍率も上がってきていますが、それだけ魅力的な学校だということの表れでもあります。新しい校舎、充実した学校生活、しっかりした進学実績、そして何より「楽しい」と在校生が口を揃えて言う環境。これって、高校選びで大切な要素が全部揃っているということですよね!
わたしの座右の銘は「日々を愛でる者は、日々に愛される」なんですが、福岡県立筑紫中央高等学校はまさに、日々の学校生活を大切に、楽しく過ごせる学校だと感じました。受験勉強は大変ですが、その先に待っている充実した高校生活を想像しながら、頑張ってくださいね♪
「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。」
– 王貞治
受験勉強は本当に大変ですが、その努力は決して無駄にはなりません。福岡県立筑紫中央高等学校で、みなさんが素敵な高校生活を送れることを心から応援しています! 何か不安なことがあっても、一歩ずつ前に進んでいけば大丈夫。みなさんの未来が明るく輝きますように♪

















