こんにちは!『ローカログ』名古屋エリア担当ライターのみーちゃんです♪ 名古屋市でベビーカー購入助成金について気になっているみなさん、わたしも中学生の息子がいるので、子育て支援の情報には敏感になっています。今回は名古屋市のベビーカー購入助成金について詳しく調べてみました!
実は名古屋市では、ベビーカー購入に特化した直接的な助成金は現在実施されていないんです。でも安心してください♪ 子育て世帯をサポートする様々な制度が用意されているので、みなさまのお役に立てると思います。
名古屋市の現金支給制度「妊婦・子育て家庭応援金」
名古屋市では「妊婦・子育て家庭応援金」という制度があります。これは国の「出産・子育て応援交付金」を活用した制度で、すべての妊婦や子育て世帯が安心して出産や育児ができるよう支援金を給付してくれるんです。
支給対象者と金額について
この制度の対象者は以下の方々です。令和5年3月1日以降に妊娠届出をし、申請日時点で名古屋市に住民票がある方、もしくは令和5年3月1日以降に出産をし、申請日時点で名古屋市に住民票がある方が対象となります。
支給金額は、妊婦応援金として妊婦1人あたり5万円、子育て家庭応援金として胎児の数1人あたり5万円(双子の場合は10万円)が支給されます。これらの現金支給を受けることで、ベビーカー購入費用の一部に充てることができますね!
申請方法について
制度の対象者には、市から申請書などが送付されます。必要事項を記入し、申請期限までに同封の返信用封筒で返送する必要があります。分からないことがある場合は、名古屋市妊婦・子育て家庭応援金コールセンター(052-746-8219)まで問い合わせができます。
住まいの安全性向上のための「子どもあんしん住まいる補助金」
直接的なベビーカー購入助成金はありませんが、「子どもあんしん住まいる補助金」という制度があります。これは子育て世帯を対象に、補助錠やチャイルドゲート等の購入、転落防止手すりや鍵付きクレセント錠等の設置工事に対して補助を行う制度です。
補助金の詳細
この補助金は工事費等の2分の1(最大20万円/戸)を補助してくれます。申請期間は令和7年4月15日(火曜日)から令和8年2月28日(土曜日)までとなっています。補助対象となるのは、名古屋市内に居住する12歳に達する日以降の最初の3月31日までの子どもがいる世帯または妊娠している方がいる世帯です。
この制度では直接ベビーカーは対象外ですが、子育て環境を整えるための費用として活用できる可能性があります。チャイルドゲートなどの安全用品と合わせて検討してみるのもいいかもしれませんね!
「ナゴヤわくわくプレゼント事業BABY YELL!」について
名古屋市独自の取り組みとして「ナゴヤわくわくプレゼント事業BABY YELL!」があります。これは子育て家庭が育児に活用できる品々をお申込みできるサービスです。国の「出産・子育て応援交付金」を活用した事業ではなく、名古屋市が独自に実施している事業なんです。
BABY YELL!の特徴
この事業では、育児に役立つ様々な商品を選ぶことができます。ベビーカーが直接提供されているかは明確ではありませんが、子育てに必要な用品を選択できる仕組みになっています。申込み方法や対象商品の詳細については、専用サイトで確認することができます。
愛知県の子育て支援制度も活用しよう
名古屋市の制度だけでなく、愛知県でも「愛知県子育て応援給付金」という制度があります。これは国制度の出産・子育て応援給付金を、県独自に低所得世帯を対象として拡充した制度です。
愛知県子育て応援給付金の概要
この制度では、1歳6か月児健診又は3歳児健診を受診した児童を対象に1人当たり5万円が支給されます。対象となるのは、令和5年4月1日以降に1歳6か月又は3歳に達し、給付金対象健診を愛知県内の市町村で受診した児童を養育している方で、児童扶養手当を受給している方や、世帯全員が市町村民税均等割が非課税の方などです。
申請期間は健診を受診した日から起算して6か月以内となっており、期間を過ぎると支給されませんので注意が必要です。対象児童一人につき、1歳6か月児健診受診後と3歳児健診受診後の2回対象となり得るので、該当する方は忘れずに申請しましょう。
その他の子育て支援制度
名古屋市では、ベビーカー購入助成金以外にも様々な子育て支援制度があります。幼児教育・保育の無償化では、保育所・認定こども園・幼稚園などを利用する3〜5歳の子ども、または住民税非課税世帯等の0~2歳の子どもの利用料が無償になります。
妊婦のための緊急時タクシー利用券
妊婦の緊急時の移動にかかる心身への負担を軽減させる目的で、緊急時のタクシー利用券も交付されています。1枚500円の券が20枚つづりとなっており、出産時や妊娠中または出産直後の体調不良などで医療機関を利用する際に使用できます。
赤ちゃん訪問事業
名古屋市では赤ちゃん訪問事業も実施されています。これは生後4か月までの赤ちゃんがいる家庭を保健師や助産師が訪問し、育児相談や子育て情報の提供を行う事業です。この訪問時に、ベビーカー選びのアドバイスや育児用品に関する相談もできるかもしれません。
チャイルドシートについて
ちなみに、名古屋市ではチャイルドシートのレンタルや購入補助も行っていません。これはベビーカー購入助成金と同様の状況となっています。安全な子育て環境を整えるために、これらの費用も含めて家計の計画を立てることが大切ですね。
お得な活用方法のご提案
ベビーカー購入助成金がない中でも、上手に制度を活用する方法があります♪ まず、妊婦・子育て家庭応援金の現金支給(最大10万円)を受け取り、その資金をベビーカー購入費用に充てることができます。
また、BABY YELL!で提供される育児用品を活用することで、他の育児費用を節約し、その分をベビーカー購入費用にまわすという方法もあります。子どもあんしん住まいる補助金と合わせて、子育て環境全体を整える計画を立ててみてくださいね。
申請時の注意点
各制度には申請期限があります。妊婦・子育て家庭応援金については、対象者に市から申請書が送付されますが、愛知県子育て応援給付金は健診受診後6か月以内という期限があります。うっかり申請期限を過ぎてしまわないよう、カレンダーにメモしておくことをおすすめします!
また、転入される方については、転入前の市町村での給付状況によって受給できない場合もあります。不明な点があれば、各制度のコールセンターに問い合わせをして確認しましょう。
今後の制度変更の可能性
現在は直接的なベビーカー購入助成金はありませんが、子育て支援制度は随時見直しや新設が行われています。名古屋市の公式ウェブサイトや広報なごやをチェックして、新しい制度の情報を見逃さないようにしたいですね。
また、地域の子育て支援センターや児童館でも最新の制度情報を教えてもらえることがあります。わたしも息子が小さかった頃は、よく利用させてもらっていました!
まとめ:制度を上手に活用しよう
名古屋市でベビーカー購入助成金を探している方には少し残念なお知らせでしたが、代わりに活用できる制度がたくさんありますよ♪ 妊婦・子育て家庭応援金の現金支給を中心に、様々な制度を組み合わせて活用することで、子育て費用の負担を軽減できます。
子育てはお金がかかりますが、みなさんが利用できる制度は積極的に活用していきましょう。分からないことがあれば、遠慮なく各制度の問い合わせ窓口に相談してくださいね。みなさんの子育てが少しでも楽になるよう応援しています!
「小さな一歩が大きな未来につながる」- 私の座右の銘
制度を調べることも、子どもの未来への小さな一歩です。みなさんの毎日が、子どもたちの笑顔でいっぱいになりますように😊


















