こんにちは、『ローカログ』千葉県担当ライターのだいきです!今日は千葉県いすみ市で本を買うならどこがいいのか、地元を知り尽くした目線でお届けします♪実は最近、いすみ市の書店事情が大きく変わってきているんです。ぼくも息子の参考書を買いに行ったり、週末にカフェで読む本を探したりするのに、どこの本屋さんがいいか結構悩んだりするんですよね。
みなさんは本屋さんを選ぶとき、何を重視しますか?品揃えの豊富さ、アクセスの良さ、それとも営業時間の長さでしょうか。いすみ市で大きい本屋を探している方にとって、ちょっと寂しいお知らせから始めなければなりません。
かつて最大規模だった三洋堂書店岬店の閉店
2024年7月7日、いすみ市内で最大規模を誇っていた三洋堂書店岬店が20年の歴史に幕を閉じました。外房黒潮ライン沿い、岬町江場土交差点付近にあったこのお店は、まさにいすみ市の本好きにとっての聖地でした。
書籍の品揃えはもちろん、CDやDVDのレンタル、中古ゲームソフトの買取まで手がける総合エンターテインメントショップとして、地域の人々に愛されていたんです。朝9時から夜23時(後に22時に変更)まで営業していたので、仕事帰りにふらっと立ち寄れる貴重な存在でした。
敷地内にはスーパーマーケット、ドラッグストア、100円ショップ、マクドナルドも併設されていて、週末は家族連れで賑わっていました。駐車場も広々としていて、土日の混雑時には交通整理の警備員さんが汗だくになって誘導してくれていたのを覚えています。まさに「いすみ市で大きい本屋といえばここ!」という存在だったんです。
現在営業中の書店情報
大原駅前の老舗「ブックマート・イノウエ(井上書店)」
三洋堂書店の閉店後、いすみ市で本を買うなら真っ先に候補に挙がるのが、JR外房線大原駅から徒歩わずか1分の「ブックマート・イノウエ」です。住所は千葉県いすみ市大原8744-1、営業時間は朝9時から夜8時まで(日曜日は不定休)となっています。
昔ながらの商店街にある老舗の本屋さんで、地元の学生さんが参考書を買いに来たり、近所の方が週刊誌を買いに立ち寄ったりと、地域に根ざした温かい雰囲気があります。懐かしい本や珍しい本も置いてあって、宝探しのような楽しさがあるんですよ!
お店の前には駐車スペースもあるので、短時間なら車でのアクセスも可能です。文房具も扱っているので、ちょっとした買い物にも重宝します。駅からのアクセスの良さは、電車通学の高校生や通勤で大原駅を使う方には本当に便利ですよね。
地元密着型の書店たち
いすみ市内には他にも個性豊かな書店が点在しています。岬町長者にある「斉藤書店」、大原8625にある「土屋鍾文堂」などがあります。土屋鍾文堂は本と文具だけでなく、教科書や教材、たばこの取り扱いもしていて、地域の生活を支える存在となっています。
- 斉藤書店(岬町長者150):長者町駅から約330メートル
- 土屋鍾文堂(大原8625):本・文具・教科書を扱う老舗
- いたみや(苅谷176):書籍と文房具の複合店
これらの書店は大型店ではありませんが、それぞれに特色があり、地域の読書文化を支えています。特に教科書や参考書が必要な時期には、これらの地元書店が頼りになりますよ。
古本好きにはたまらない「ブックセンターあずま」
新刊書店だけでなく、古本屋さんも要チェックです!日在610-1にある「ブックセンターあずま」は、いすみ市の古本愛好家に人気のお店です。営業時間は午後1時から5時まで(月火水木は定休日)と限られていますが、掘り出し物を見つける楽しさがあります。
三門駅から徒歩約17分とアクセスは少し不便ですが、店舗前に駐車場があるので車での来店がおすすめです。ネット販売も行っているので、お目当ての本があるか事前に問い合わせてみるのもいいかもしれません。最近はフェムケア商品の取り扱いも始めたそうで、時代のニーズに応える姿勢が素敵ですね。
大型スーパーの書籍コーナーという選択肢
いすみ市で大きい本屋を探すなら、視点を変えて大型スーパーの書籍売り場をチェックするのもひとつの手です。ベイシアスーパーセンターいすみ大原店(日在41)は、2024年4月に「Foods Park」業態にリニューアルオープンしました。
朝9時から夜8時まで営業していて、JR外房線三門駅から徒歩約8分とアクセスも良好です。食料品や日用品の買い物ついでに本も見られるので、忙しい子育て世代には特に便利ですよね。駐車場も広々としているので、週末の買い物と合わせて利用するのがおすすめです♪
近隣エリアまで足を延ばすという選択
正直なところ、いすみ市内だけで大型書店を探すのは現在難しい状況です。でも、ちょっと視野を広げれば選択肢は増えます!お隣の茂原市や勝浦市、少し足を延ばして千葉市や木更津市まで行けば、大型書店がいくつもあります。
週末のドライブがてら、家族で大型書店めぐりをするのも楽しいですよ。ぼくも息子と一緒に、時々千葉市の大型書店まで遠征しています。本を選ぶ時間って、親子のコミュニケーションにもなるんですよね。
オンライン書店との併用もおすすめ
地元の書店を応援しながら、オンライン書店も上手に活用するのが現代的な本の買い方かもしれません。急ぎで必要な本や専門書はネットで、じっくり選びたい本や地域の情報誌は地元の書店で、という使い分けがおすすめです。
いすみ市の書店文化を守るために
三洋堂書店の閉店は本当に残念でしたが、まだまだいすみ市には頑張っている書店があります。地域の本屋さんは、ただ本を売るだけでなく、文化の発信地であり、コミュニティの場でもあるんです。
特に大原駅前のブックマート・イノウエは、アクセスの良さと地域密着型の品揃えで、いすみ市の読書文化を支え続けています。みなさんも、いすみ市で大きい本屋を探すときは、まず駅前から始めてみてはいかがでしょうか?
地元の書店で本を買うことは、地域経済への貢献にもなります。ワクワクしながら本棚を眺め、思いがけない一冊との出会いを楽しむ。そんな本屋さんでの時間を、これからも大切にしていきたいですね😊
まとめ:いすみ市で本を買うならココ!
いすみ市で大きい本屋を探している方へ、現在の選択肢をまとめると、まずは大原駅前のブックマート・イノウエがアクセス良好で品揃えも安定しています。古本なら金土日営業のブックセンターあずま、教科書や文具なら土屋鍾文堂や斉藤書店がおすすめです。
大型店舗の雰囲気を求めるなら、ベイシアいすみ大原店の書籍コーナーをチェックしたり、近隣市町村まで足を延ばすのも選択肢のひとつです。本との出会いは人生を豊かにしてくれます。地元の書店を大切にしながら、読書ライフを楽しんでいきましょう!
「良い本は開かれていない金鉱に似ている」 – フランシス・ベーコン
本の中には無限の可能性が詰まっています。いすみ市の書店で、みなさんも自分だけの金鉱を見つけてみませんか?今日も素敵な一冊との出会いがありますように!

















