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横浜市の図書館を使いこなそう♪電子書籍から移動図書館まで

みなさん、こんにちは♪『ローカログ』横浜エリア担当のライター、まっちです。最近、お子さんと一緒に図書館に足を運ぶ機会はありますか?実は横浜市図書館って、思っている以上にサービスが充実していて、子育て世代にとって本当に頼れる存在なんです!今日は、そんな横浜市の図書館について、ママ目線でじっくりとご紹介していきますね。

わたし自身、高校生の娘と中学生の息子を持つ母として、図書館にはずいぶんお世話になってきました。小さい頃の絵本選びから、今では受験勉強の参考書探しまで、図書館はわが家の強い味方です。

目次

横浜市図書館の基本情報をチェック!

まず、横浜市図書館の基本的なポイントから確認していきましょう。横浜市には1区に1つずつ、全部で18の市立図書館があります。これって、実はとても恵まれた環境なんですよね!

開館時間は平日(火曜から金曜)が午前9時30分から午後7時まで。ただし、中央図書館と山内図書館だけは午後8時30分まで開いているので、お仕事帰りにも立ち寄れて便利です。

土日祝日や月曜日は午前9時30分から午後5時まで。年末年始や月1回の施設点検日はお休みになります。お出かけ前には、念のため開館状況をホームページで確認しておくと安心ですね。

図書館カードの作り方って意外と簡単!

横浜市図書館を利用するには、まず図書館カードが必要です。でも、作り方はとっても簡単なんですよ♪

登録できる方

  • 横浜市に住んでいる方
  • 横浜市内の学校に通っている方
  • 横浜市内で働いている方
  • 近隣の市(鎌倉市、川崎市、逗子市、藤沢市、大和市、横須賀市、町田市)に住んでいる方

図書館の窓口で「図書館利用申込書」に記入して、身分証明書(マイナンバーカード、運転免許証、健康保険証、学生証など)を提示するだけ。その場ですぐにカードを作ってもらえます!

最近では、オンラインでの登録も可能になりました。横浜市内に在住・在勤・在学の方なら、ネットで申請して3日程度で利用者番号がメールで届きます。プラスチックのカードは発行されませんが、スマートフォンで「デジタル図書館カード」として使えるので、とても便利です。

借りられる冊数と期間をおさらい

図書館カードがあれば、1人10冊まで、14開館日借りることができます。2週間という期間は、忙しいママにとってもちょうどいい長さですよね。返却は借りた図書館以外でもOKなので、お買い物ついでに違う図書館で返すこともできて助かります。

返却ポストも各図書館に設置されているので、閉館後でも返却可能。これは本当にありがたいサービスです!

予約サービスが超便利!

横浜市図書館の予約サービスは、子育て世代には特におすすめしたい機能です。読みたい本が貸し出し中でも、1人6冊まで予約できるんです。

図書館のホームページや館内の検索機から、24時間いつでも予約可能。人気の新刊や話題の本も、予約しておけば確実に読むことができますよ♪他の図書館にある本も取り寄せてもらえるので、18館すべての蔵書が利用できると考えると、その規模は相当なものです。

電子書籍サービスで読書がもっと身近に

2021年からスタートした電子書籍サービスも、ママたちにとって画期的なサービスです。パソコンやスマートフォン、タブレットがあれば、24時間いつでもどこでも読書を楽しめます。

小説や実用書はもちろん、音声付きの語学書、子ども向けの物語や図鑑、外国語の本まで幅広いジャンルがそろっています。1人2冊まで2週間借りられるので、通勤中や家事の合間に読書タイムを作ることができますね。

図書館に行く時間がなかなか取れない時でも、スマホがあれば読書を続けられるのは本当に助かります。

子どもたちが喜ぶおはなし会やイベント

横浜市図書館では、子どもたちを対象としたおはなし会も定期的に開催されています。0〜3歳と保護者向け、3〜6歳向け、小学生以上向けなど、年齢に応じた内容で、絵本の読み聞かせや手遊び、紙芝居、パネルシアターなどを楽しむことができます。

「子どもがおはなし会で聞いた本を『今度借りたい』と言ってくれるようになりました。司書さんがおすすめしてくれる本はいつも子どものツボにはまって、読書の幅が広がっています」(女性/30代後半/主婦)

日曜日にも開催されるおはなし会があるので、平日は忙しいパパママも家族で参加できるのが嬉しいポイントです。

移動図書館「はまかぜ号」って知ってる?

横浜市には「はまかぜ号」という移動図書館があるのをご存知ですか?約3,000冊の本を載せて市内を巡回し、図書の貸出・返却を行っています。図書館カードの作成や予約もできるんです!

図書館から少し遠い地域にお住まいの方や、小さなお子さん連れで図書館まで行くのが大変な方にとって、とても頼もしいサービスですよね。巡回スケジュールは図書館のホームページで確認できます。

図書取次サービスで受け取り・返却がもっと便利に

最近注目されているのが「図書取次サービス」です。現在、二俣川駅や東戸塚駅の行政サービスコーナーなど市内10ヶ所で実施されていて、予約した本の受け取りや返却ができます。

港北区では「日吉の本だな」(慶應義塾大学協生館1階)という図書取次サービスポイントもあり、新しい本との出会いや多世代交流をテーマにした展示・企画スペースも備えています。お買い物や用事のついでに本を受け取れるのは、時間を有効活用したいママにとって本当にありがたいサービスです。

バリアフリーサービスも充実

横浜市図書館では、視覚に障害のある方や活字での読書が困難な方への対面朗読サービスも行っています。2021年からはオンラインでの対面朗読も始まり、自宅にいながら朗読を聞くことができるようになりました。

レファレンスサービス(調べものの相談)の回答をテキストデータで提供するなど、誰もが利用しやすい図書館づくりに力を入れているのが分かります。

近隣市の図書館も利用できるって知ってた?

実は、横浜市民であれば近隣の市(川崎市・横須賀市・鎌倉市・藤沢市・逗子市・大和市・町田市)の図書館でも本を借りることができるんです!

ただし、横浜市立図書館カードでは借りられないので、利用の際は各市の図書館で改めて利用登録を行う必要があります。お引越し前後や、お出かけ先での図書館利用にも便利ですね。

図書館が100周年を迎えました

2021年6月、横浜市立図書館は開業100周年を迎えました。「100年の知識を100年先も」というキャッチフレーズのもと、これからもさらなるサービス向上を目指しているそうです。

100周年を記念したTwitter企画「100ページ目のことばたち」では、本の100ページ目に掲載されている心に響く「ことば」を写真と共にツイートする取り組みも行われました。こうした取り組みからも、図書館が本や読書の魅力を多くの人に伝えたいという想いが感じられますね。

まとめ:横浜市図書館をもっと身近に感じてほしい

いかがでしたか?横浜市図書館は、単に本を借りる場所というだけでなく、地域のコミュニティの核となる存在なのかもしれません。電子書籍サービスや移動図書館、図書取次サービスなど、時代に合わせた新しいサービスも続々と登場していて、ますます利用しやすくなっています。

子どもたちにとっては知識の扉を開く場所であり、大人にとっては学びや癒しを得られる空間。家族みんなで図書館を活用して、読書のある豊かな暮らしを楽しんでみませんか?

「知識に投資することは、常に最高の利益をもたらす」
ベンジャミン・フランクリン

図書館は、まさに知識への投資ができる場所ですよね。みなさんも、お近くの横浜市図書館にぜひ足を運んでみてください。きっと新しい発見や出会いが待っていることでしょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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