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埼玉県立八潮高等学校の偏差値・倍率は?進学実績も詳しく解説

こんにちは、『ローカログ』八潮エリア担当ライターのはつねです♪ 今日は八潮市にある埼玉県立八潮高等学校についてお話ししますね。中学生のお子さんをお持ちの方は、地元の高校ってどんな雰囲気なのか、じんわり気になりますよね?

わたし自身、中学生の息子がいるので、進路選びは他人事ではありません。この記事では、埼玉県立八潮高等学校の偏差値や進学実績、倍率について、できるだけ分かりやすくまとめてみました。

目次

埼玉県立八潮高等学校ってどんな学校?

埼玉県立八潮高等学校は、八潮市鶴ヶ曽根にある県立の共学校です。普通科に加えて、県内でも珍しい普通科体育コースを設置しているのが大きな特徴。スポーツが好きなお子さんにとっては、とても魅力的な選択肢になりますよね。

学校の雰囲気は落ち着いていて、生徒一人ひとりに寄り添った指導が行われています。部活動も活気があり、県大会出場経験のある部も複数あるんですよ。

気になる偏差値はどのくらい?

みなさんが一番気になるのは、やはり偏差値ではないでしょうか。埼玉県立八潮高等学校の偏差値は、普通科が41程度、体育コースが40程度となっています。

偏差値だけを見ると「うちの子でも大丈夫かな?」と不安になるかもしれませんが、数字はあくまでひとつの目安です。大切なのは、その学校でどんな高校生活を送れるか、どんな未来につながるかですよね。

八潮高校は基礎学力の定着に力を入れており、入学後にしっかり学び直しができる環境が整っています。「勉強に自信がないけど頑張りたい」というお子さんにとって、すーっと馴染みやすい学校といえるでしょう。

進学実績をチェック!大学から専門学校まで幅広い進路

「高校を卒業したら、どんな進路があるの?」という疑問にお答えしますね。埼玉県立八潮高等学校の進学実績を見ると、大学から専門学校まで幅広い選択肢があることが分かります。

主な大学進学先

令和5年度の実績では、以下のような大学への進学者がいます。

  • 日本大学
  • 大東文化大学
  • 国士舘大学
  • 文教大学
  • 目白大学
  • 城西大学
  • 東京農業大学
  • 日本工業大学
  • 十文字学園女子大学
  • 駿河台大学

有名私立大学への進学者もいて、努力次第で可能性が広がる環境であることが分かりますね。

専門学校や看護系への進学も人気

大学だけでなく、専門学校への進学者も多いのが八潮高校の特徴です。聖和看護専門学校や蕨戸田医師会看護専門学校など、看護系の進学実績もしっかりあります。「将来は看護師になりたい」という夢を持つお子さんにも、道が開かれていますよ。

そのほか、理容美容系、動物系、公務員系の専門学校への進学者もいて、それぞれの興味や適性に合った進路選択ができているようです。

就職実績も堅実

「高校卒業後は働きたい」というお子さんにとっても、八潮高校はしっかりとしたサポートがあります。就職先としては、埼玉県警や陸上自衛隊といった公務員、イトーヨーカ堂やSMC株式会社などの民間企業、さいかつ農業協同組合、医療法人への就職実績があります。

地元密着型の就職から、大手企業まで幅広い選択肢があるのは心強いですよね。進路指導の先生方が手厚くサポートしてくれるので、安心して進路を考えられる環境が整っています。

入試の倍率はどのくらい?

受験を考える上で、倍率も気になるポイントですよね。埼玉県立八潮高等学校の過去数年の倍率を見てみましょう。

普通科の倍率推移

年度募集人員受検者数倍率
令和4年1201121.00
令和3年1201311.09
令和2年1601661.05
平成31年1601571.00

普通科の倍率は1.00〜1.12程度で推移しています。極端に高い倍率ではないので、しっかり準備すれば合格のチャンスは十分にありますよ。

体育コースの倍率推移

年度募集人員受検者数倍率
令和4年40401.00
令和3年40230.79
令和2年40320.89

体育コースは募集人数が40名と少ないですが、倍率は比較的落ち着いています。スポーツに打ち込みたいお子さんには、ほどよく狙いやすい環境といえるかもしれませんね。

体育コースってどんな特徴があるの?

埼玉県立八潮高等学校の大きな魅力のひとつが、普通科体育コースの存在です。県内でも体育に特化したコースを設けている高校は限られているので、スポーツが大好きなお子さんにとっては見逃せない選択肢ですよね。

体育コースでは、通常の授業に加えて専門的な体育の授業が充実しています。将来スポーツに関わる仕事をしたい、体育大学への進学を目指したいというお子さんにぴったりの環境です。

わたし自身、学生時代は陸上部で短距離走に励んでいたので、スポーツに打ち込む楽しさはよく分かります。仲間と切磋琢磨しながら汗を流す日々は、かけがえのない青春になりますよね♪

部活動も充実!文武両道の環境

八潮高校では、部活動も盛んに行われています。運動部から文化部まで、さまざまな選択肢があるので、自分に合った活動がきっと見つかりますよ。

運動部

  • 陸上部(県大会出場実績あり)
  • 卓球部
  • 野球部
  • 女子バレーボール部

文化部

  • 軽音楽部
  • 美術・イラスト・人文研究部
  • 茶・華道部

特に陸上競技部は、県新人大会で男子三段跳び4位、北関東新人大会への出場など、活躍が顕著な部として知られています。「高校でも陸上を続けたい!」というお子さんにとって、とても励みになる実績ですよね。

部活動は単に技術を磨くだけでなく、礼儀や協調性、粘り強さを身につける大切な機会。高校時代の部活仲間は、一生の宝物になることも多いです。

令和8年に新たな歴史がスタート!八潮フロンティア高校へ

ここでお伝えしたい大切なニュースがあります。令和8年(2026年)4月に、埼玉県立八潮フロンティア高等学校が開校予定です。これは八潮高校と八潮南高校が統合して誕生する新しい学校なんです。

八潮フロンティア高校では、「人間力」「学力」「社会人基礎力」の3つを柱とした教育が行われます。普通科に加えて、ビジネス探究科も設置され、より幅広い学びの選択肢が用意される予定です。

注目の新しい取り組み

八潮フロンティア高校では、県内初となる「高校生株式会社」設立のプロジェクトが計画されています。地域企業や大学と連携しながら、実際に会社経営や商品開発に挑戦できるというワクワクする取り組みです。

起業家精神やチャレンジ精神を養える環境が整うので、「将来は自分でビジネスをやってみたい」「新しいことに挑戦したい」というお子さんにとって、とても魅力的な学校になりそうですね。

部活動も運動部・文化部ともに充実予定で、野球やサッカー、ラグビーなどの運動部から、吹奏楽、美術、演劇、商業研究部など文化部まで多彩な活動が展開されます。

八潮市との地域連携も魅力のひとつ

八潮高校および今後開校する八潮フロンティア高校は、八潮市との連携を大切にしています。地域行事や市民活動への参加、小中学校との交流授業など、「地域に開かれた学校」としての役割を果たしています。

地元で学び、地元で育ち、地元に貢献する。そんな温かいつながりを感じられるのも、この学校の良さではないでしょうか。わたしも八潮市在住なので、地域と学校が連携している姿を見ると、じんわりうれしくなります。

受験を考えているご家庭へのアドバイス

最後に、埼玉県立八潮高等学校(および今後の八潮フロンティア高校)を受験候補に考えているご家庭へ、いくつかアドバイスをお伝えしますね。

まず、学校説明会や体験入学には、できるだけ参加することをおすすめします。パンフレットやウェブサイトでは伝わりきらない学校の雰囲気を、実際に感じることができますよ。

次に、偏差値だけで判断しないこと。数字はあくまで目安であり、大切なのはお子さんがその学校で充実した3年間を送れるかどうかです。進路実績や部活動、学校の雰囲気など、総合的に判断してくださいね。

そして、お子さんとしっかり話し合うこと。親の希望だけでなく、お子さん自身がどんな高校生活を送りたいのか、将来どんな道に進みたいのかを一緒に考えてみてください。

わたしの座右の銘は「データは判断の武器」です。情報をしっかり集めて、その上でお子さんにとってベストな選択ができるといいですね。

「未来は、今日始まる。明日ではない。」―ヨハネ・パウロ2世

この言葉のように、進路選びは今日から始まっています。焦らず、でも先延ばしにせず、一歩ずつ前に進んでいきましょう。みなさんのお子さんの進路選びが、実りあるものになりますように✨ 『ローカログ』八潮エリア担当ライターのはつねでした!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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