こんにちは!『ローカログ』千葉エリア担当ライターのまさとです。皆さん、千葉市への引越しや移住を検討されていますか?ボクは船橋市出身で現在は千葉市在住、3人の息子(中学生・小学生・幼稚園)を育てている40歳のパパです。実際に住んでみて「千葉市って本当に住みやすい街だな」と日々実感しています😊
今回は、千葉市で住みやすい街を探している皆さんに向けて、地元民目線でおすすめエリアや子育て環境についてガンガン紹介していきます!
千葉市が住みやすい街として人気の理由
千葉市は首都圏に位置しながらも、豊かな自然と穏やかな気候に恵まれた魅力的な都市です。東京湾に面しているため、冬は比較的温暖で夏も海風が心地よく、四季を通じて過ごしやすい環境が整っています。
都内への通勤も片道30〜40分程度でアクセス可能なのに、東京都内と比べると家賃相場がグッと抑えられるのが大きなポイント。これは子育て世帯にとって、とても嬉しい条件ですよね?
交通アクセスの良さがバツグン
千葉市の交通インフラは非常に充実しており、JR総武線・京葉線・京成線・千葉都市モノレールなど複数の鉄道路線が市内を走っています。千葉駅から東京駅までは約40分、都心への通勤・通学もスムーズです。
バス路線も充実しているので、駅から少し離れたエリアでも移動に困ることはありません。ボクも子どもたちの習い事の送迎でバスをよく利用していますが、本数が多くて助かっています。
自然環境が豊かでのびのび暮らせる
都市でありながら自然が豊かなのも千葉市の大きな魅力。稲毛海浜公園や千葉市中央公園など、多くの緑地や公園が点在しています。週末は家族でピクニックや海水浴を楽しむことができますよ。
桜の名所や紅葉スポットも多く、1年を通して自然を感じながら生活できる環境が整っています。子どもたちにとって、自然の中で遊べる場所がたくさんあるのは最高ですよね!
千葉市で住みやすい街・おすすめエリア5選
千葉市は中央区・花見川区・稲毛区・若葉区・緑区・美浜区の6つの区で構成されています。それぞれに特色がありますが、ここでは特に住みやすいと評判のエリアを5つ厳選してご紹介します。
海浜幕張エリア(美浜区)
近年グングン人気が高まっているのが海浜幕張エリアです。イオンモールやアウトレット、コストコ、カインズなどの大型商業施設が充実しており、生活必需品はほとんど周辺で揃います。
幕張ベイタウンや幕張ベイパークといった計画的に開発された街並みは、道路が広く整備されていて子育て世帯にも安心。幕張メッセやZOZOマリンスタジアムが近いので、週末のレジャーも充実しますよ!
稲毛エリア(稲毛区)
稲毛は古くから住宅地として栄えてきたエリアで、閑静な住宅街が広がり子育て世帯から特に人気を集めています。学校や医療施設が充実しており、生活環境のバランスがとても良いんです。
駅の東口にはタワーマンションやイオンなどの商業施設もあり、新旧の街並みが融合しているのが特徴。稲毛駅は総武線快速の停車駅なので、都内への通勤もラクラクです。
近くの稲毛海浜公園では、週末になると海水浴やピクニックを楽しむ家族連れで賑わっています。ボクもジョギングでよく訪れるお気に入りスポットです😄
千葉エリア(中央区)
千葉市の中心部である千葉エリアは、商業施設や飲食店が集まる賑やかな街。ショッピングセンターやデパートが多く、生活に必要なものはほとんど全て揃う便利さが魅力です。
千葉駅にはJR総武線・横須賀線・総武快速線など6路線が乗り入れており、交通の便は抜群。京成電鉄の京成千葉駅も隣接しているので、どこへ行くにもアクセスしやすいエリアです。
蘇我エリア(中央区)
近年再開発が進んでドンドン人気が高まっているのが蘇我エリア。新しい商業施設やマンションが増えており、きれいな街並みが広がっています。
蘇我駅はJR京葉線と内房線の始発駅なので、朝の通勤電車で座れる可能性が高いのが大きなメリット。毎日の通勤がラクになるのは、働くパパ・ママにとって嬉しいポイントですよね。
ショッピングモールのアリオ蘇我やサッカー観戦ができるフクダ電子アリーナもあり、買い物もレジャーも楽しめます。ボクは野球観戦派ですが、サッカー好きの方にはたまらない環境ですね⚽
検見川エリア(花見川区)
閑静な住宅街が広がる検見川エリアは、静かに落ち着いた生活を送りたい方におすすめ。駅周辺には商店街やスーパーがあり、日常の買い物に困ることはありません。
緑豊かな公園も多く、散策やランニングを楽しむことができます。花見川沿いの遊歩道はジョギングコースとしても人気で、ボクもたまに走っています。
千葉市の子育て支援制度が充実!
千葉市が子育て世帯に選ばれる理由のひとつが、充実した子育て支援制度です。保育園や子どもルームの待機児童対策、産前産後ケアなど、さまざまな支援に市全体で取り組んでいます。
待機児童ゼロを達成
千葉市は首都圏政令市で初となる2年連続待機児童ゼロを達成しています。共働き家庭が増えている今、これは非常に心強い実績。一時預かりや休日保育も充実しており、働き方の多様化に合わせた保育環境が整備されています。
全区に子育てコンシェルジュが配置されているので、困ったときに相談できる体制も万全です。ボクも第三子の保育園探しのときにお世話になりました。
教育環境も整っている
千葉市内には幼稚園86園、小学校111校、中学校59校、高等学校29校があり、教育施設が充実しています。図書館も36拠点あるので、子どもたちが本を読んだり勉強したりできる環境も整っています。
放課後に立ち寄れる教室を大幅に拡充させたり、スクールカウンセラーを増員したりと、学校のサポート体制も年々強化されているのがワクワクしますね。
各区独自の子育て支援
千葉市では各区独自の子育て支援も充実しています。
- 中央区:子ども家庭支援センター、子育て交流サロン「赤ちゃん天国」など
- 花見川区:子どもルームの利用、子ども医療費助成、子育て支援コンシェルジュ
- 稲毛区:地域子育て支援センター「子育てひろば・いなげ」で親子交流や相談ができる
- 若葉区:エンゼルヘルパー、千城台・子育てリラックス館
- 緑区:おゆみ野中央・子育てリラックス館、誉田・子育てリラックス館
- 美浜区:子育てひろば・うたせ、幸町・子育てリラックス館
千葉市の生活インフラも安心
住みやすさを考えるうえで、日常生活のインフラも重要ですよね。千葉市はこの点でも高い水準を誇っています。
買い物環境が充実
千葉市内にはスーパーが約190店舗、コンビニが約480店舗あります。ドラッグストアやディスカウントストア、ホームセンターなども点在しており、日々の買い物で困ることはまずありません。
大型ショッピングモールも複数あるので、週末のまとめ買いにも便利。家族での買い物が楽しいイベントになりますよ!
医療機関も豊富
千葉市には病院やクリニックが多数あり、小児科や耳鼻科も複数あるので子育て世帯も安心です。千葉市の公式サイトには「私の町のお医者さん」という検索システムがあり、住所や診療科から自分に合った病院を探せます。
治安も良好
千葉市は治安が良いことでも知られています。地域防犯活動も活発で、安心して子育てができる環境が整っています。もちろん基本的な防犯意識は大切ですが、落ち着いた住環境で暮らせるのは大きな魅力です。
千葉市の住みやすい街選びのポイント
最後に、千葉市で住みやすい街を選ぶときのポイントをまとめておきます。
通勤・通学の利便性をチェック
JR総武線・京葉線・京成線・モノレールなど、どの路線を利用するかで最適なエリアが変わってきます。毎日のことなので、職場や学校へのアクセスは重視したいところ。始発駅の蘇我は座って通勤できるメリットがありますよ。
子どもの年齢に合わせた環境選び
お子さんの年齢によって、重視するポイントも変わってきます。未就学児がいるなら保育園へのアクセス、小学生以上なら学校や公園の充実度など、ライフステージに合わせて検討しましょう。
家賃相場と利便性のバランス
中心部に近いほど便利ですが家賃も高くなります。少し離れたエリアでも交通の便が良ければ快適に暮らせるので、バランスを考えて選ぶのがおすすめです。
千葉市は全体的に東京都内より家賃が抑えられるので、同じ予算でも広めの部屋に住めるのが嬉しいポイント。子どもが3人いるボクにとって、これは本当にありがたいです✨
本日の名言
最後に、皆さんに元気になってもらえる名言をひとつ!
「住む場所を変えれば、人生が変わる」
― 本田健(作家)
新しい街での生活は、きっとワクワクする発見がいっぱい待っています。千葉市は都会の利便性と自然の豊かさを両立した、本当に住みやすい街です。ボク自身、船橋から千葉市に引越してきて「やればできる」の精神で新生活を楽しんでいます。皆さんも素敵な住まい選びができることを応援しています!何か質問があれば、ぜひコメントで教えてくださいね😊


















