こんにちは!『ローカログ』酒田エリア担当ライターのあゆみです。最近、息子が「飛行機に乗りたい!」と言い出して、そろそろ海外旅行も考えようかな〜なんて思っている今日この頃。でも、そういえばパスポートってどこで作るんだっけ?と思って調べてみたら、酒田市では意外と簡単に手続きできることが分かりました。今日は酒田市でパスポートを申請する方法について、実際に調べた情報をまとめてみますね!
酒田市のパスポート申請窓口はここ!
酒田市でパスポートの申請をする場合、窓口は酒田市役所1階の市民課になります。場所は酒田市本町2-2-45で、JR酒田駅から徒歩約16分、車なら5分ほどの距離です。市役所の正面駐車場(120台)と東側駐車場が利用できるので、お子さん連れでも安心して行けますよ♪
受付時間は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分まで。土日祝日と年末年始(12月29日〜1月3日)はお休みなので、平日に時間を作る必要があります。私もパート勤務の合間を縫って行くことになりそうですが、審査に時間がかかることもあるそうなので、できれば午後4時頃までには窓口に行きたいところですね。
必要な書類をチェック!
パスポート申請に必要な書類、意外とたくさんあるんです!まず基本となるのが以下の書類です。
- 一般旅券発給申請書(市役所の窓口にあります)
- 戸籍謄本または戸籍抄本(6か月以内に発行されたもの)
- 写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm、6か月以内に撮影)
- 本人確認書類
- 前回取得したパスポート(お持ちの場合)
本人確認書類は、マイナンバーカードや運転免許証なら1点でOK。健康保険証や年金手帳の場合は2点必要になります。私の場合はマイナンバーカードがあるので、これ1枚で大丈夫そうです。
戸籍謄本はどこで取る?
戸籍謄本は本籍地の市区町村で取得する必要があります。私は鶴岡市出身なので、本籍地が鶴岡市にある場合は鶴岡市役所まで行くか、郵送で請求することになります。酒田市に本籍がある方は、市役所の市民課で同時に取得できるので便利ですよね。
写真の準備は慎重に!
パスポート写真って、実はとっても規定が厳しいんです。2025年3月からは偽造・変造対策が強化された新しいパスポートになって、写真のチェックもさらに厳格になりました。背景は無地(白色推奨)で、影やグラデーションは完全にNGなんですって。
写真のサイズは縦4.5cm×横3.5cmで、顔の大きさも頭頂からあごまで3.2〜3.6cmという細かい規定があります。メガネをかけている方は、反射がないように撮影する必要があるし、できれば外した方が確実みたい。私も普段メガネをかけているので、撮影の時は外そうかな〜。
酒田市内には写真店がいくつかあるので、プロに撮影してもらうのが一番安心かもしれません。スピード写真でも大丈夫ですが、規定に合わない写真だと申請が受理されないこともあるそうなので、ちょっと心配ですよね。
手数料はいくらかかる?
パスポートの手数料は、2025年3月24日から少し値上がりしました。現在の手数料は以下の通りです。
| 種類 | 窓口申請 | オンライン申請 |
|---|---|---|
| 10年用(18歳以上) | 16,300円 | 15,900円 |
| 5年用(12歳以上) | 11,300円 | 10,900円 |
| 5年用(12歳未満) | 6,300円 | 5,900円 |
手数料の支払いは収入印紙と山形県収入証紙の組み合わせになります。酒田市役所内の売店で両方購入できるので、現金を持参すれば大丈夫!ちなみに、収入印紙と収入証紙を間違えないように気をつけてくださいね。私も最初、どっちがどっちか分からなくて混乱しました(笑)。
申請から受け取りまでの日数
パスポートの申請から受け取りまでは、土日祝日を除いて約11営業日かかります。以前は1週間程度だったそうですが、2025年3月からセキュリティ強化のため、国立印刷局で集中作成することになって、少し時間がかかるようになったんですって。
ゴールデンウィーク前や夏休み前は特に混雑するそうで、通常より時間がかかることもあるみたい。海外旅行を計画している方は、最低でも3週間前、できれば1か月前には申請しておくと安心ですね♪
混雑を避けるコツ
窓口が比較的空いているのは、火曜日から木曜日の午前中(9時30分〜10時30分)や、午後3時前後(14時30分〜15時30分)だそうです。また、6月から7月上旬、10月から11月は申請者が少ない時期なんですって。私も次回は火曜日の午前中を狙って行ってみようかな〜。
オンライン申請もできるように!
実は最近、パスポートのオンライン申請も始まったんです!マイナンバーカードを持っていれば、マイナポータルから申請できます。手数料もオンライン申請の方が400円安くなるので、ちょっとお得ですよね。
ただし、2025年11月現在では、オンライン申請をした場合の受け取りは山形市の山形県パスポートセンターまで行く必要があるんです。でも朗報!2025年9月29日からは、酒田市役所でも受け取りができるようになる予定だそうです。これは便利になりますね〜!
子どものパスポートも忘れずに
私の息子もまだ保育園児ですが、子どもも0歳からパスポートが必要なんです。12歳未満の子どもは5年用パスポートのみで、手数料は6,300円(オンライン申請なら5,900円)。申請には親権者の同意が必要で、申請書に両親の署名が必要になります。
子どもの写真撮影は大変ですよね〜。うちの息子もじっとしていられないタイプなので、写真屋さんでプロにお願いした方がいいかもしれません。首が据わっていない赤ちゃんの場合は、白いシーツの上に寝かせて上から撮影する方法もあるそうですよ。
更新(切替)申請について
すでにパスポートをお持ちの方で、有効期限が1年未満になった場合や、査証欄の余白が見開き3ページ以下になった場合は、切替申請ができます。この場合、戸籍謄本は不要で、現在お持ちのパスポートと写真、本人確認書類があれば申請できます。
ただし、氏名や本籍地の都道府県が変わった場合は、新規申請と同じ扱いになるので戸籍謄本が必要です。結婚で姓が変わった方は要注意ですね!
庄内地域の他の申請窓口
酒田市以外の庄内地域にお住まいの方の申請窓口もご紹介しますね。鶴岡市の方は鶴岡市役所市民課(1階)で、三川町・庄内町・遊佐町の方は庄内総合支庁(1階総合案内窓口)での手続きになります。どちらも受付時間は平日の8時30分から17時15分までです。
最近、お友達のママ友から「遊佐町に住んでるけど、どこで申請すればいい?」って聞かれたんですが、遊佐町の方は庄内総合支庁なんですね。酒田市役所では申請できないので、お間違えのないように!
まとめ
酒田市でパスポートを申請する際のポイントをもう一度整理すると、申請窓口は市役所1階の市民課、必要書類をきちんと揃えて、写真は規定通りに撮影、手数料分の現金を持参、そして余裕を持って申請することが大切ですね。
海外旅行の計画がある方も、まだ具体的な予定がない方も、パスポートは10年間有効(18歳以上の場合)なので、時間がある時に作っておくのもいいかもしれません。私も息子と一緒に、そろそろパスポートを作ろうかな〜って思っています。みなさんも酒田市でパスポート申請をする際は、この記事を参考にしてみてくださいね♪
「旅は人生を豊かにする最高の投資である」- ベンジャミン・フランクリン
パスポートは世界への扉を開く大切な一冊。酒田から世界へ、新しい冒険が始まるかもしれませんね。準備をしっかりして、素敵な旅の思い出を作ってください!

















