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世田谷区で収穫体験!本格収穫体験ができる農園まとめ

こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は皆さんに、都会の真ん中でできる農業体験についてご紹介します。東京都心にいながら、土に触れ、自分の手で野菜や果物を収穫する喜びを味わえる場所があるんです。それが世田谷区の「ふれあい農園」!ボクも子どもたちを連れて何度か行きましたが、毎回大盛り上がりなんですよ。都会育ちの子どもたちにとって、土に触れる経験ってなかなかないですからね。

目次

世田谷区のふれあい農園とは?

「ふれあい農園」は、世田谷区が運営する農業体験スポットです。世田谷の農地を身近に感じてもらい、農業についての理解を深めてもらうことを目的としています。区内の農園で野菜や果樹の収穫体験、花の寄せ植えづくりなどのイベントが年間を通して開催されているんですよ。

親子で参加できるものから、大人から子どもまで幅広い年齢層が楽しめるイベントまで、バラエティ豊かな内容になっています。特に子どもたちにとっては、普段スーパーでしか見ない野菜や果物が、どのように育ち、収穫されるのかを学べる貴重な機会になります

一年中楽しめる!季節ごとの収穫体験

世田谷区のふれあい農園の魅力は、一年を通して様々な収穫体験ができること。季節ごとに旬の野菜や果物の収穫を体験できるんです。ボクの家族のお気に入りは夏のブルーベリー摘みと秋のさつまいも掘り。子どもたちは毎年「今年はいつ行くの?」とワクワクしながら聞いてきますよ。

春は、いちごの摘み取りやたまねぎの収穫、梅のもぎ取りなどが楽しめます。5月上旬から下旬にかけては、いちごの摘み取りや玉ねぎの収穫が人気です。5月中旬から下旬には梅のもぎ取りも!梅干しや梅酒づくりに挑戦してみるのも良いですね。

夏になると、じゃがいも掘りやトウモロコシのもぎ取り、ブルーベリー摘みなどが楽しめます。6月中旬から7月中旬にかけてのじゃがいも掘りは、土の中から宝物を掘り出すような感覚で、子どもたちに大人気!7月から9月にかけては、ブルーベリーの摘み取りも楽しめますよ。

秋は、栗拾いやいも掘り、みかん狩りなど、実りの秋を満喫できるイベントが目白押し。10月上旬から12月上旬にかけてのいも掘りは、家族連れで賑わいます。11月中旬から12月上旬には、みかん狩りも楽しめますよ。

冬も楽しめるんです!12月下旬から6月中旬までは「世田谷いちご熟」でのいちご狩りが、1月下旬には花の寄せ植えづくり、2月中旬から下旬にはトマトの収穫体験などが開催されています。

参加方法は2種類!事前申込と現地先着順

ふれあい農園のイベントには、「事前申込制」と「現地先着順」の2種類の参加方法があります。人気のイベントは事前申込制のものが多いので、区の広報紙「せたがや」のイベント欄や世田谷区のホームページをこまめにチェックすることをオススメします。

事前申込が必要なイベントは、いちごの摘み取り、たまねぎの収穫、梅のもぎ取り、栗拾いなど。申込方法は各イベントによって異なりますが、多くは電話やウェブサイトからの申込みとなります。

現地先着順のイベントは、えだまめの収穫、夏野菜の収穫、ブルーベリー摘み取り、ブドウもぎ取りなど。当日、直接農園に行って参加できますが、人気のイベントはすぐに定員に達してしまうこともあるので、開園時間に合わせて早めに行くことをオススメします。

おすすめのふれあい農園スポット

世田谷区内には複数のふれあい農園があります。それぞれに特色があるので、興味のあるイベントや行きやすさに合わせて選んでみてください。

福田農園(世田谷区千歳台)

祖師ヶ谷大蔵駅から徒歩約16分、千歳船橋駅から徒歩約19分の場所にある農園です。たけのこやいちご、トウモロコシやみかんなど、様々な野菜や果物を栽培しており、1年を通して収穫体験を楽しめます。

ある参加者の方はこんな感想を寄せています。

前から知ってたような安心感と親しみを感じる方の案内で、たくさん野菜を収穫させて頂きました。子どもも大喜びでした!持って帰った新鮮野菜は、本当に美味しかったです♪(女性/30代後半/主婦)

植松農園(世田谷区八幡山)

京王線八幡山駅から徒歩14分の場所にある農園です。夏季にはブルーベリーの摘み取り体験が人気で、7月上旬から8月末の毎週木曜日と日曜日に開園しています。100gあたり300円で、自分で摘み取ったブルーベリーをその場で味わったり、お持ち帰りすることができます。

喜多見農業公園

小田急線喜多見駅から徒歩約7分の場所にある農業公園です。収穫体験などのイベントを年に5~10回程度実施しているほか、地域の幼稚園や保育園の子どもたちに種まきから収穫までの過程を体験してもらう機会も設けています。

JA東京中央農住支援部営農支援課の加藤健さんによると、「収穫体験の延長として普段触れる機会がないトラクターに乗って撮影会をしたり、耕したふわふわした土の感触を楽しむ遊びなども実施しています。畑の土は砂場の砂よりも固まりやすいのでスコップで掘ったり型抜きして遊ぶには最適です」とのこと。

イベントでは農家さんが農業の豆知識なども教えてくれるそうです。例えば、ジャガイモ掘りの際に「種イモ」(収穫するための種とするために冬の間に貯蔵したジャガイモ)が見えると、それ以上掘っても収穫できるジャガイモはないという知識など、大人でも知らないような農業の知恵を学べるのも魅力の一つです。

フルーツ収穫体験のお得な参加方法

JA東京中央では「フルーツ収穫体験参加券」を販売しています。この参加券を使うと、世田谷区内の提携農園でのフルーツ収穫体験がお得に楽しめるんです。

例えば、販売価格が100g/300円のブルーベリー園で400gを摘み取った場合、通常なら1,200円のところ、1,000円分の参加券を使えば現地での支払いは200円で済みます。家族でたくさん収穫したい場合は、この参加券を利用するとグッとお得になりますよ

参加券が使える農園は、世田谷区給田のブルーベリー園、世田谷区八幡山の植松農園、世田谷区千歳台のブルーベリー園、世田谷区喜多見のブルーベリー園、世田谷区大蔵のブルーベリー園、世田谷区岡本のブルーベリー園、世田谷区砧のブドウ園、世田谷区岡本のブドウ園、世田谷区宇奈根のブドウ園などがあります。

収穫体験の魅力と注意点

収穫体験の魅力は何といっても、新鮮な野菜や果物を自分の手で収穫できること。スーパーで買うものとは一味違う、採れたての味わいを楽しめます。また、農家さんから直接栽培方法や調理のコツを教えてもらえることも。

ただし、いくつか注意点もあります。まず、天候によっては中止になるイベントもあるので、事前に確認が必要です。特に雨天時は、開催の有無を「せたがやコール」(03-5432-3333)に問い合わせるか、世田谷区のホームページで確認しましょう。

また、人気のイベントはすぐに定員に達したり、収穫物がなくなったりすることもあります。事前申込制のイベントは早めに申し込み、現地先着順のイベントは開園時間に合わせて早めに行くことをオススメします。

そして忘れてはいけないのが、ゴミの削減と地球温暖化防止のため、マイバッグの持参です。収穫した野菜や果物を入れる袋は、自分で持っていくようにしましょう。

まとめ:都会で農業体験、始めてみませんか?

世田谷区のふれあい農園は、都会に住む私たちが気軽に農業を体験できる貴重なスポットです。季節ごとに様々な収穫体験ができるので、一年を通して楽しめます。特に子どもたちにとっては、食べ物がどのように育つのかを学べる教育の場にもなりますよ。

ボクの家族も、ふれあい農園での体験を通じて、食べ物への感謝の気持ちや、自然の恵みの素晴らしさを実感しています。皆さんも、世田谷区のふれあい農園で、都会の真ん中で農業体験を楽しんでみませんか?

最後に、今日の名言をご紹介します。

「種を蒔かぬ者は収穫を得ず」- ジョージ・ハーバート

何事も始めなければ結果は得られません。思い立ったが吉日、この週末にでも世田谷区のふれあい農園に足を運んでみてはいかがでしょうか?きっと素敵な体験と収穫が待っていますよ!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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