こんにちは〜!『ローカログ』飯田エリア担当ライターのこっこです。今朝はパン屋さんで焼きたてのクロワッサンの香りに包まれながら働いていたんですが、ふと「お米の新米の香りもいいよなぁ」って思っちゃいました。みなさんは最近、精米したてのお米を食べていますか?実は飯田市には便利な精米所がたくさんあるんです。今日は飯田市の精米所について、たっぷりとご紹介していきますね!
飯田市内のコイン精米機設置場所をチェック!
飯田市で精米所といえば、まず押さえておきたいのがクボタクリーン精米屋さん。高羽町6番地にある店舗は、なんと24時間営業で年中無休なんです!深夜でも早朝でも、思い立った時にすぐ精米できるのって本当に便利ですよね。駐車スペースもしっかり2台分確保されているので、重たい玄米を運ぶのも楽チンです♪
もう一つのクボタクリーン精米屋は鼎3620番地にあります。こちらも年中無休で営業していて、東中学校の向かい側という分かりやすい立地。お米の自販機も併設されているので、精米のついでに新しいお米を買うこともできちゃいます。
JAみなみ信州の各支所にも精米機が設置されています。伊賀良支所(北方3852-22)や山本支所など、市内各地に点在しているので、お近くの支所を利用できるのが魅力的。籾摺りにも対応している機械があるので、もみ付きのお米をお持ちの方にもおすすめですよ。
意外と知られていない?太陽米穀さんの存在
飯田駅から徒歩約5分の知久町4-1206-1には、太陽米穀さんがあります。駅から近いので、電車でお米を運ぶ方にも便利な立地なんです。地元の方々に長く愛されている米穀店で、精米サービスも提供しています。
実は飯田市には、飯田米穀株式会社(元町5452-1)、尾沢商店(鼎中平2187-5)、小伝馬町食糧販売店(小伝馬町1丁目6)など、昔ながらの米穀店もたくさん残っています。これらのお店では、お米のプロがいるので、精米の相談にも親切に乗ってくれますよ。
コイン精米機の使い方をマスターしよう!
初めてコイン精米機を使う時って、ちょっとドキドキしませんか?わたしも最初は「本当に大丈夫かな?」って不安でした。でも実は使い方はとってもシンプルなんです!
- まず精米したい玄米を計量します(1回30kgまで)
- 100円玉を投入します(10kgなら100円、20kgなら200円、30kgなら300円が目安)
- 仕上がりボタンを選択します(標準白米、上白米、7分づき、5分づきなど)
- 玄米を投入口に入れます
- 約30秒から1分待つと、ピカピカの白米が出てきます!
無洗米仕上げを選べる機種もあって、その場合は10kgあたり200円程度になります。健康志向の方には、栄養価の高い分づき米もおすすめ。わたしは最近5分づきにハマっていて、プチプチした食感がクセになっちゃいました♪
料金体系と営業時間をしっかり把握!
飯田市内のコイン精米機の基本料金は10kgあたり100円が相場です。これってお米屋さんで精米してもらうよりもずっとリーズナブルですよね。ただし、注意点がひとつ。100円玉しか使えない機械がほとんどなので、事前に小銭を準備しておくことが大切です!
| 重量 | 料金(目安) |
|---|---|
| 3〜5kg | 100円 |
| 5〜10kg | 100〜200円 |
| 10〜15kg | 200〜300円 |
| 15〜20kg | 300〜400円 |
| 20〜30kg | 400〜600円 |
営業時間は場所によってさまざま。24時間営業のクボタクリーン精米屋さんのような便利なところもあれば、JAの支所のように朝6時から夜9時までというところもあります。およりてふぁーむ(鼎東鼎281)は朝9時から夕方6時まで営業していて、精米サービスも無料で提供しているんですって!
精米する時のちょっとしたコツ
長年飯田市に住んでいるわたしが実践している精米のコツをお教えしますね。まず、古いお米や水分の多い玄米は、通常より精米時間がかかることがあります。そんな時のために、100円玉を余分に準備しておくと安心です。でも過投入してもお釣りは出ないので、最初は少なめに入れて様子を見るのがポイント!
あと、精米したてのお米って本当に美味しいんです。糠の香りがふわっと漂って、炊きあがりもツヤツヤ。だから一度にたくさん精米するよりも、2週間分くらいずつこまめに精米するのがおすすめですよ。
地元農家さんから直接玄米を買うという選択肢も
飯田市は農業が盛んな地域なので、農家さんから直接玄米を購入できる機会も多いんです。JAみなみ信州のおよりてふぁーむでは、地元産のコシヒカリの玄米も販売しています。新米の季節になると、みなさん玄米を買って、その場で精米してもらっているんですよ。
女性/40代前半/主婦「農家さんから直接買った玄米を、必要な分だけ精米して食べています。子どもも『お米が甘い!』って喜んでくれて、おかわりの回数が増えました」
地元の農家さんとの交流も生まれて、お米への愛着もわいてきます。「このお米を作ってくれた○○さん」って顔が浮かぶと、一粒も無駄にできない気持ちになりますよね。
もみ付きのお米はどうすればいい?
親戚から送られてきたお米が、もみ付きだった!なんて経験ありませんか?コイン精米機では基本的にもみ付きのお米は精米できないんです。でも大丈夫!JAみなみ信州の一部の支所では、もみすり対応の機械も設置されています。また、米穀店にお願いすれば、もみすりから精米まで一貫して対応してくれますよ。
精米機を使う際の注意点をチェック
精米機を使う時に気をつけたいポイントをまとめました。まず、玄米以外のもの(すでに精米されたお米など)は絶対に入れないこと。機械が故障する原因になってしまいます。また、一度に投入できるのは30kgまでなので、それ以上ある場合は小分けにして精米しましょう。
- 100円玉を多めに準備する(傷や変形があると認識されないことも)
- 玄米の状態を事前にチェック(カビや虫がいないか確認)
- 精米後の米袋も忘れずに持参
- 混雑時は順番を守って利用する
特に新米の季節や週末は混雑することがあるので、時間に余裕を持って行くのがおすすめです。わたしは平日の午前中によく利用していますが、ほとんど待ち時間なくスムーズに精米できています♪
精米で出た糠の活用法も知っておこう
精米すると必ず出てくる糠(ぬか)。実はこれ、とっても優秀な食材なんです!糠床を作ったり、お掃除に使ったり、畑の肥料にしたり。一部の精米所では、糠を無料で持ち帰ることができるサービスもあります。エコな生活を心がけている方には嬉しいサービスですよね。
わたしも最近、糠床作りに挑戦してみました。最初は失敗続きでしたが、今では美味しいぬか漬けが作れるようになって、家族にも好評です。「風の音にも学びあり」という座右の銘どおり、失敗からも学ぶことがたくさんありました!
飯田市で精米所を利用するメリット
精米所を利用する最大のメリットは、やっぱり新鮮なお米が食べられること。スーパーで売られている白米も美味しいけれど、精米したてのお米の香りと味は格別です。それに、自分で精米度合いを選べるのも魅力的。健康のために7分づきにしたり、お弁当用には真っ白な上白米にしたり、用途に合わせて調整できます。
コスト面でもメリットがあります。玄米は白米より安く購入できることが多いので、自分で精米すれば節約にもなるんです。30kgの玄米を購入して、必要な分だけ精米していけば、いつでも新鮮なお米が食べられて経済的!
「お米は日本人の心」 – 美空ひばり
飯田市には便利な精米所がたくさんあって、本当に恵まれた環境だなって思います。みなさんも、ぜひ精米したての新鮮なお米を味わってみてください。きっと毎日の食卓がもっと豊かになるはずです。今日も素敵な一日をお過ごしくださいね〜!


















