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長浜市夏祭り2025完全攻略!総おどりから木之本縁日まで

こんにちは、みなさん!『ローカログ』長浜エリア担当ライターのゆかっぺです。今年も長浜市の夏祭りシーズンがやってきましたね!2025年も市内各地で素敵なお祭りが目白押しです。家族みんなで楽しめるイベントから、伝統的な縁日まで盛りだくさん♪

今年の長浜の夏は、8月2日の「長浜なつまつり」を皮切りに、各地域で特色あるお祭りが開催される予定です。わたしも毎年、夫と子どもたちと一緒に夏祭り巡りをするのが恒例行事になっていて、今年もどこに行こうかワクワクしています。

目次

2025年の注目イベント「長浜なつまつり」

今年も8月2日(土)に「長浜なつまつり2025」が開催決定しました!14時から20時まで、大手門通りから博物館通り付近一帯が会場となります。手作りのお面をつけてみんなで踊る「長浜総おどり」が最大の見どころなんです。

当日はお面の絵付け体験ができて、自分だけのオリジナルお面を作れます。子どもたちも大喜び間違いなし!18時からスタートする総おどりでは、「長浜おどり」と「江州音頭」に合わせて、商店街アーケードいっぱいに踊りの輪が広がります。

キッチンカーや屋台もたくさん出店予定で、美味しいグルメを楽しみながら夏祭り気分を満喫できます。19時15分からは豪華景品が当たる「おどり手大抽選会」も開催されるので、最後まで楽しめますよ♪昨年は約25,000人もの人が訪れた人気イベントなので、早めに行くのがおすすめです。

夏の終わりを彩る「木之本地蔵大縁日」

8月22日(金)から25日(月)までの4日間、木之本地蔵院一帯で「木之本地蔵大縁日」が開催されます。約300年の歴史を持つ伝統的な縁日で、北国街道沿いに約100店舗の露店が立ち並びます

木之本地蔵院は「眼の仏様」として信仰を集めていて、全国から参拝者が訪れます。最終日の8月25日20時からは「木之本大花火大会」も開催され、約950発の花火が夏の夜空を彩ります。わたしも子どもの頃、家族で行った思い出があって、今でも懐かしく思い出します。

今年は「きのもと交遊館」でライトアップや音と光のパフォーマンス「光彩浪漫」も実施される予定で、より幻想的な雰囲気を楽しめそうです。例年10万人もの参拝者で賑わう大イベントなので、ぜひ足を運んでみてくださいね。

縁日の楽しみ方

木之本地蔵大縁日では、昔ながらの露店がずらりと並びます。かき氷、たこ焼き、焼きそば、綿菓子など定番の屋台グルメはもちろん、地元の特産品を使った限定メニューも登場します。

  • 地蔵坂沿いの露店巡り(約100店舗が出店)
  • 木之本地蔵院での参拝とご祈祷
  • きのもと交遊館の特別ライトアップ鑑賞
  • 最終日の花火大会(20時スタート)
  • 地元グルメの食べ歩き

夕方から夜にかけては特に混雑するので、お子さん連れの方は早めの時間帯がおすすめです。駐車場も限られているので、公共交通機関を利用するか、早めに現地入りすることをおすすめします。

秋にかけての花火大会シリーズ

今年の「長浜・北びわ湖大花火大会」は例年と開催時期が変わり、9月17日(水)から19日(金)の3日間連続で「長浜の陣」が開催されます。豊公園沖合から打ち上げられる花火は、各日20時から約20分間。短時間ながら濃密な花火ショーが楽しめます。

さらに10月17日(金)には「余呉の陣」も開催予定。日本のウユニ湖とも称される美しい余呉湖の湖面に映る花火は、まさに絶景です。19時30分から約25分間、約900発の花火が秋の夜空を彩ります。

有料観覧席も用意されていて、S席5,000円、A席2,000円、B席1,000円で販売されます。確実にいい場所で見たい方は、事前にチケットを購入しておくといいですよ。地元グルメを中心とした屋台村エリアも併設されるので、早めに行ってグルメも楽しむのがおすすめです!

花火大会の穴場スポット

長浜の花火大会には、地元の人だけが知っている穴場スポットがあります。豊公園以外にも、姉川の堤防付近や、少し離れた高台からも花火がきれいに見えるんです。混雑を避けてゆったり鑑賞したい方にはおすすめですよ。

ただし、やっぱり迫力を感じたいなら会場近くがベスト。レジャーシートと虫よけスプレーを持参して、早めに場所取りをするのがコツです。わたしは毎年、16時頃には現地入りして、子どもたちと屋台を楽しみながら花火の時間を待つようにしています。

地域ごとの特色ある夏祭り

長浜市では各地域でも個性豊かな夏祭りが開催されます。9月6日(土)には「長浜あざいあっぱれ祭り2025」が浅井文化スポーツ公園で開催予定。朝9時から夜20時30分まで、一日中楽しめるイベントが盛りだくさんです。

このお祭りは地域住民が中心となって運営していて、アットホームな雰囲気が魅力。地元の特産品販売や、子ども向けのゲームコーナー、ステージイベントなど、家族みんなで楽しめる内容になっています。

また、7月20日(日)と21日(月祝)には「えきまち夏の感謝祭2025」も開催されました。JR長浜駅東口直結のペデストリアンデッキを会場に、キッチンカーや物販ブースが並び、駅前が賑やかな雰囲気に包まれます。

観音の里の秋祭り

少し時期は遅くなりますが、10月19日(日)に開催される「観音の里ふるさとまつり」も見逃せません。高月町の渡岸寺観音堂(向源寺)を中心に、普段は非公開の秘仏を含む観音様を特別拝観できる貴重な機会です。

巡回バスを利用すれば、高月町と木之本町の観音堂を効率よく巡ることができます。バスの乗車券(2,000円)を提示すれば、対象となるお堂の拝観料が無料になるんです。門前市では地元グルメも楽しめて、歴史と食の両方を満喫できます。

デジタルスタンプラリーや子どもラリー、ARフォトフレームなど、最新技術を使った楽しい企画も用意されています。オリジナル御朱印帳の販売もあるので、御朱印集めをしている方にもおすすめですよ♪

夏祭りを楽しむための準備

長浜市の夏祭りを存分に楽しむために、事前準備は大切です。暑さ対策として、帽子、日焼け止め、扇子や携帯扇風機は必須アイテム。水分補給用のペットボトルも忘れずに持参しましょう。

  • 動きやすい服装と歩きやすい靴
  • 小銭を多めに用意(屋台用)
  • レジャーシート(花火大会用)
  • 虫よけスプレー
  • ウェットティッシュ
  • エコバッグ(お土産用)

浴衣で参加するのも素敵ですが、長時間歩くことを考えると、履き慣れた下駄やサンダルがおすすめ。わたしは毎年、娘と浴衣コーデを楽しみながら、歩きやすさも重視して準備しています。

長浜の夏祭りで作る家族の思い出

長浜市の夏祭りは、それぞれに特色があって、どのお祭りに行っても楽しい思い出が作れます。手作りお面で踊る長浜なつまつり、伝統的な縁日の雰囲気を味わえる木之本地蔵大縁日、湖面に映る花火が美しい北びわ湖大花火大会など、選択肢がたくさん!

今年の夏も、家族や友達と一緒に長浜市の夏祭りを巡って、素敵な思い出をたくさん作ってくださいね。地元の温かい雰囲気と、お祭りならではのワクワク感を、ぜひ体験してみてください。みなさんの夏が、笑顔いっぱいの楽しい思い出でいっぱいになりますように♪

「祭りは人と人とをつなぐ架け橋。笑顔と感動が生まれる瞬間」- 作者不詳

長浜市の夏祭りで、みなさんも地域の絆を感じながら、心に残る夏の一日を過ごしてみませんか。今年の夏も、長浜でお待ちしています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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