こんにちは!『ローカログ』酒田エリア担当ライターのあゆみです。最近、息子が保育園でお友達から花火の話を聞いてきて「ぼくも花火やりたい!」と言い出しました。でも、酒田市内でどこなら安心して花火ができるのか、意外と知らない方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、わたしが実際に調べて回った酒田市内の花火ができる場所について、詳しくご紹介していきますね。大規模な花火大会から、家族でほっこり楽しめる手持ち花火スポットまで、地元目線でお伝えします!
最上川河川公園は花火の聖地!
まず最初にご紹介したいのが、最上川河川公園です。ここは酒田市民なら誰もが知っている、まさに花火の聖地とも言える場所なんです。
最上川河川公園といえば、毎年9月に開催される「酒田の花火」の会場として有名ですよね。約1万発もの花火が夜空を彩る光景は、本当に圧巻!特に空中ナイアガラは、なんと約1.2キロメートルにもわたって展開されるんですよ。日本海に映る花火の美しさは、一度見たら忘れられません♪
でも実は、この最上川河川公園、年間を通じて火気使用が可能な場所でもあるんです。芋煮会シーズンには多くの家族連れで賑わいますが、手持ち花火を楽しむこともできるんですよ。駐車場も100台分用意されていて、水道やトイレも完備。家族でのんびり花火を楽しむには最適な環境が整っています。
夏の思い出作りなら宮海海水浴場!
次にご紹介したいのが、酒田みなとICから車でわずか5分の宮海海水浴場です。ここは7月19日から8月17日までの期間限定でオープンする、地元っ子に愛される海水浴場なんです。
宮海海水浴場の魅力は、なんといってもそのロケーション!鳥海山と風車を一望できる絶景スポットで、夕暮れ時の美しさは格別です。そして嬉しいことに、8月にはフェスティバルや花火関連のイベントも開催予定とのこと。家族で海水浴を楽しんだ後、砂浜で手持ち花火をする…なんて素敵な夏の思い出になりそうですよね◎
駐車場は有料ですが、普通車なら700円とリーズナブル。更衣室やシャワー、海の家もあるので、一日中楽しめます。わたしも息子を連れて行く予定です!
海水浴場での花火、マナーは大切に
ただし、海水浴場で花火を楽しむ際は、いくつか気をつけたいポイントがあります。まず、監視員がいる時間帯(午前9時から午後5時)以外での花火は避けましょう。また、ゴミは必ず持ち帰ること。きれいな海を次世代に残すためにも、一人ひとりの心がけが大切です。
公園での花火、実際のところどうなの?
「近所の公園で花火ってできないの?」という疑問をお持ちの方も多いはず。実は酒田市の公園利用については、都市公園条例で細かくルールが定められているんです。
基本的に、公園内での火気使用は原則として禁止されています。ただし、条例を詳しく見てみると、完全に禁止というわけではなく、場所や条件によっては可能な場合もあるんです。
火災予防条例もチェック!
酒田地区広域行政組合の火災予防条例によると、がん具用煙火(手持ち花火など)は「火災予防上支障のある場所で消費してはならない」とされています。つまり、安全が確保できる場所なら、絶対にダメというわけではないんですね。
- 住宅密集地から離れた場所を選ぶ
- 風の強い日は避ける
- 水を入れたバケツを必ず用意する
- 大人が必ず付き添う
- 夜9時頃までには終了する
こういった基本的なマナーを守れば、楽しく安全に花火を楽しめます。
意外な穴場スポットも!
実は酒田市内には、まだまだ知られていない花火スポットがあるんです。例えば、最上川の河川敷エリア。出羽大橋と両羽橋の間にある河川公園には、ドッグランも併設されていて、開放的な空間が広がっています。
ここなら周りに迷惑をかける心配も少なく、のびのびと花火を楽しめます。しかも、夕暮れ時の最上川の景色は本当に美しくて、花火と一緒に楽しめば思い出も倍増です!
地域のイベントもチェック!
酒田市では、夏から秋にかけて様々な地域イベントが開催されます。町内会の夏祭りや、商店街のイベントなどで、手持ち花火体験コーナーが設けられることも。こういったイベントなら、安全管理もしっかりしているので、小さなお子さんでも安心して楽しめますよ。
近隣エリアの情報もお役立ち!
酒田市内だけでなく、お隣の鶴岡市にも素敵な花火スポットがあります。特に湯野浜海水浴場は、温泉街としても有名で、宿泊と合わせて花火を楽しむのもおすすめ。わたしも学生時代、バレーボール部の仲間と湯野浜で花火をした思い出があります。あの頃の楽しかった記憶が、今でもふわっと蘇ってきます♪
花火を楽しむための準備リスト
最後に、花火を安全に楽しむための準備リストをまとめました!
- 水を入れたバケツ(必須!)
- ゴミ袋(持ち帰り用)
- 虫よけスプレー
- 懐中電灯やランタン
- レジャーシート
- 飲み物や軽食
- タオル(汗拭き用)
特に小さなお子さんがいる場合は、着替えも忘れずに。花火の煙で服が汚れることもありますからね。
まとめ:酒田の夏は花火で彩ろう!
酒田市で花火ができる場所、意外とたくさんあることがお分かりいただけたでしょうか?最上川河川公園のような定番スポットから、宮海海水浴場のような季節限定の場所まで、それぞれに魅力があります。
大切なのは、マナーを守って、みんなが気持ちよく楽しめるようにすること。ゴミの持ち帰りはもちろん、時間帯や騒音にも配慮しながら、素敵な夏の思い出を作ってくださいね。
わたしも今年の夏は、息子と一緒にいろんな場所で花火を楽しむ予定です。きっと、彼の心にもキラキラした思い出が残ることでしょう。みなさんも、酒田の美しい景色と共に、花火の魔法を存分に味わってください!
「花火という言葉は、希望を語るときの世界の共通語である」- アラン・ボールドウィン
花火の光が夜空に咲く瞬間、わたしたちの心にも希望の花が咲きます。酒田の夏を、そんな希望の光で満たしていきましょう。素敵な花火タイムを!















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