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中央区から国際免許取るなら神田・新宿・江東の3か所

みなさん、こんにちは!『ローカログ』中央区エリア担当ライターのゆうきです。銀座でコーヒーショップ巡りをしていたら、隣のテーブルのカップルが「ハワイでドライブしたいね♪」なんて話をしていて、ぼくも去年の家族旅行を思い出してしまいました。

中央区にお住まいの方で海外旅行や出張を控えている方、国際免許ってどこで取れるか知っていますか?実はすごく簡単に、しかも即日で取得できるんですよ。今回は実際にぼくが取得した経験を踏まえて、詳しくご案内していきますね。

目次

国際免許って何?基本を押さえよう

国際運転免許証は正式には「国外運転免許証」と呼ばれる書類です。ジュネーブ条約に基づいて発行されるもので、日本の運転免許証を持っている人が海外で車を運転する際に必要となる翻訳証明書のような役割を果たします。

有効期限は発行日から1年間。ただし日本の免許証の有効期限がそれより短い場合は、その期限までになります。海外旅行、ビジネス出張、留学などで運転する予定がある方は、出発前に忘れずに取得しておきましょう!

中央区から行きやすい申請場所は3つ

中央区にお住まいの方が国際免許を申請できる場所は、都内に複数ありますが、特にアクセスしやすいのは以下の3か所です。

神田運転免許更新センター(千代田区)

中央区から最も近いのが、千代田区内神田にある神田運転免許更新センターです。東京メトロ大手町駅のC1出口から徒歩約5分という好立地。中央区の日本橋や京橋エリアからなら、地下鉄で10分以内でアクセスできるんです。

受付時間は平日の8:30〜16:30。お昼休みの12:00〜13:00も受付していますが、この時間帯は混雑することが多いので要注意。ぼくが行った時は14時頃でしたが、待ち時間なしでスムーズに手続きできました◎

新宿運転免許更新センター(新宿区)

都庁第二本庁舎2階にある新宿運転免許更新センターも便利です。中央区からだと都営大江戸線を使えば、月島駅から約20分で到着。勝どきや晴海エリアにお住まいの方は、こちらの方がアクセスしやすいかもしれませんね。

平日の8:30〜16:30まで受付していて、午前中の早い時間なら比較的空いているので30分程度で手続きが完了することも。タリーズコーヒーも入っているので、待ち時間にコーヒーブレイクもできますよ。

江東運転免許試験場(江東区)

江東区新砂にある試験場も選択肢の一つ。東西線の東陽町駅から徒歩5分という立地で、中央区の佃や月島エリアからは都バスでのアクセスも可能です。

こちらの最大の特徴は日曜日も開庁していること!平日は8:30〜16:00、日曜日は8:30〜12:00と13:00〜16:00まで受付。週末しか時間が取れない方にはぴったりですね。

必要書類と手数料をチェック

国際免許の申請に必要なものは、実はとってもシンプル。以下の4つを準備すれば大丈夫です。

  • 運転免許証(有効期限内のもの)
  • パスポートまたは渡航を証明する書類(航空券など)
  • 証明写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm、申請前6か月以内に撮影)
  • 手数料2,350円(現金のみ)

証明写真のサイズが特殊なので注意が必要です。通常のパスポート写真(4.5cm×3.5cm)とは縦横が逆なんです。申請場所にも写真機は設置されていますが、700円〜900円程度かかります。事前に準備しておけば節約になりますよ♪

神田免許センターへのアクセス方法

中央区から一番近い神田運転免許更新センターへの行き方を詳しくご紹介します。大手町駅C1出口を出たら、KDDI大手町ビルの前を右折して日比谷通りを真っすぐ進みます。

首都高速の高架下をくぐって、神田橋の交差点を右折すると、すぐに東京都産業労働局神田庁舎が見えてきます。この建物の3階が免許更新センターです。中央区の日本橋エリアからなら、タクシーでも1,000円以内で到着できると思います。

エレベーターで3階に上がったら、まず0番窓口で「国際免許を取りに来ました」と伝えましょう。申請用紙をもらったら必要事項を記入して、手数料を支払い、書類を提出するだけ。待ち時間がなければ、わずか3分〜10分程度で国際免許証が交付されるんです!

スムーズに取得するための裏技

実際に取得してみて分かった、待ち時間を減らすコツをお教えしますね。

混雑を避ける時間帯を狙おう

平日の朝一番(8:30〜9:00)か、14:00〜15:00頃が狙い目です。月曜日と金曜日は混みやすいので、火〜木曜日がおすすめ。ゴールデンウィーク前や年末年始前は特に混雑するので、余裕を持って申請しましょう。

写真は事前準備がお得

中央区内なら、銀座や日本橋の証明写真機で撮影しておくと便利です。最近の機種は美肌モードもあって、600円程度で撮影できます。インクジェットプリンターで自分で印刷した写真でも受け付けてもらえますが、品質には気をつけてくださいね。

オンライン事前申請の活用

東京都では事前にオンラインで申請書を作成できるサービスがあります。QRコードを印刷して持参すれば、現地での記入時間を大幅に短縮できます。ぼくの友人はこれを使って、5分で手続きが完了したそうです!

注意!国際免許が使えない国もある

ジュネーブ条約に加盟していない国では、国際免許証が使えないので要注意です。主な国では中国、ベトナム、ブラジルなどが該当します。これらの国で運転する場合は、別途その国の免許取得手続きが必要になります。

また、国際免許証はあくまでも日本の運転免許証の翻訳証明書なので、必ず日本の免許証とセットで携帯する必要があります。これを忘れると無免許運転になってしまうので、絶対に注意してくださいね!

現地の交通ルールも事前チェック

右側通行の国、ラウンドアバウトがある国など、日本とは交通ルールが大きく異なる場合があります。ぼくもハワイで初めて右側通行を経験しましたが、最初の30分はドキドキの連続でした。

特に注意したいのは、歩行者優先のルールや駐車規制の違い。アメリカでは赤信号でも右折可能な州があったり、ヨーロッパではロータリーの通行ルールが独特だったり。事前にレンタカー会社のサイトなどで現地の交通ルールを確認しておくと安心ですよ。

中央区から羽田空港へ、そして世界へ

中央区は羽田空港へのアクセスが抜群に良いですよね。東京駅から京急線で約30分、月島からリムジンバスでも40分程度。国際免許を取得すれば、現地でのレンタカー利用で行動範囲がグッと広がります。

去年、家族でハワイに行った時、オアフ島のノースショアまでドライブしました。息子は助手席から見える青い海に大興奮!「パパ、今度はどこの国でドライブするの?」なんて聞かれて、次の旅行計画を立てるのが楽しみになりました。みなさんも素敵な思い出作りに、国際免許を活用してみてはいかがでしょうか?

「人生は旅だ。目的地ではなく、道中を楽しもう」 – ラルフ・ワルド・エマーソン

中央区から世界へと羽ばたく準備は整いましたか?国際免許があれば、海外での移動がもっと自由に、もっと楽しくなります。明日からの新しい冒険に向けて、今日から準備を始めてみてくださいね。素敵な旅になりますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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