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広島県立広高等学校の偏差値は?進学実績と倍率も解説

こんにちは!『ローカログ』呉エリア担当ライターの、ゆりなです♪ 呉市にお住まいの方なら一度は耳にしたことがある「広高」こと広島県立広高等学校。お子さんの進学先として検討されている保護者の方も多いのではないでしょうか。

今回は、わたし自身も中学生の息子を持つ母として、広高校について気になる偏差値・進学実績・入試倍率などをじっくり調べてまいりました。朝の海辺さんぽついでに学校の雰囲気も見てきましたよ。地元・呉市在住だからこそ分かるリアルな情報をお届けしますね!

目次

広島県立広高等学校ってどんな学校?

広島県立広高等学校は、呉市広大新開にある公立の普通科高校です。JR呉線「新広駅」から徒歩約10分という通いやすい立地も魅力のひとつ。創立は1920年代にさかのぼる、呉市を代表する歴史ある伝統校なんですよ。

校訓は「質実剛健」「自主自律」。派手さではなく誠実さを大切にし、自分で考え自分で行動する人材を育てるという教育方針が息づいています。最近は「自ら学びを拓く『新しい文武両道』への挑戦」を教育目標に掲げ、勉強と部活動の両立をしっかりサポートしてくれる学校として評判です。

2020年度からは制服が一新され、よりスタイリッシュなデザインに。2021年度には体操服もリニューアルされました。校内設備も充実していて、普通教室だけでなくほぼすべての特別教室にエアコンが完備されているんです。図書室や自習室は早朝・放課後・土日にも開放されており、自分のペースで学習できる環境が整っています。

広島県立広高等学校の偏差値は?

さて、みなさんが一番気になるのは偏差値ですよね。広島県立広高等学校の偏差値は61前後とされています。広島県内の公立高校では17位、全体では31位という位置づけです。

呉市内で見ると、呉三津田高校(偏差値64程度)に次ぐ学力レベル。県内では中堅上位から上位に分類される進学校といえます。「部活や学校行事をしっかり楽しみながら、大学進学も視野に入れたい」という生徒さんに選ばれている印象です。

過去5年間の偏差値推移を見ても、61で安定しています。急激な変動がなく、毎年コンスタントに一定レベルの学力を持った生徒が集まっている証拠ですね。ちなみに、合格が期待できるのは偏差値上位約14%の生徒さんとのこと。7人に1人程度の割合と考えると、決して簡単ではないけれど、しっかり対策すれば十分手が届く目標です。

注目の進学実績をチェック!

広島県立広高等学校は、進学実績も誇れる内容です。毎年3割以上の生徒が現役で国公立大学に合格しているというのは、県内でも頼もしい数字ではないでしょうか。

2025年度の主な国公立大学合格実績

令和7年度入試では、九州大学や広島大学、大阪公立大学をはじめとする国公立大学に56名が合格しました。主な合格先を見てみると、広島大学5名、県立広島大学6名、広島市立大学8名など、地元の国公立大学への進学者が多いのが特徴です。愛媛大学、熊本大学など四国・九州方面の大学にも進学者がいます。

私立大学の合格実績も充実

私立大学についても、関関同立(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)に毎年10名以上が合格しています。特に近畿大学への合格者は48名と多く、広島修道大学82名、広島工業大学111名など、地元私大への進学者も豊富です。

過去3年間の合格実績を見ても、国公立大学には毎年55名〜65名程度が合格。幅広い選択肢の中から自分に合った進路を選べる環境が整っています。就職や専門学校への進学もサポートされており、一人ひとりの目標に寄り添った進路指導が行われているんですよ。

入試倍率の推移と最新情報

広島県立広高等学校の入試倍率も確認しておきましょう。近年の一次選抜倍率は以下のように推移しています。

  • 令和7年度(2025年度):0.99倍
  • 令和6年度(2024年度):1.05倍(受検者204名/定員200名)
  • 令和5年度(2023年度):1.01倍
  • 令和4年度(2022年度):1.04倍
  • 令和3年度(2021年度):1.43倍

ここ数年は1倍前後で推移しており、比較的落ち着いた入試状況といえます。ただし、倍率が1倍を切ったからといって油断は禁物!毎年不合格者は必ず出ていますし、年度によって変動することもあります。しっかりと準備を整えて臨むことが大切ですね。

令和5年度からは広島県の公立高校入試制度が大きく変わり、「一次選抜」という形式に統一されました。特色枠と一般枠の二段階選抜や自己表現の導入など、新しい制度をしっかり理解して対策を立てることがポイントです。

文武両道を実現する充実の学校生活

広島県立広高等学校の魅力は、勉強だけではありません。部活動と学業の両立を高いレベルで実現できる環境が整っているんです。

全国大会出場の実績を持つ部活動

運動部では、剣道部が全国高等学校剣道選抜大会に出場するなど輝かしい実績を残しています。男子バスケットボール部、ハンドボール部、バレーボール部なども県大会で上位入賞を果たしており、活気あふれる部活動が展開されています。

文化部も負けていません。情報・科学部は全国高等学校総合文化祭自然科学部門に出場。音楽部は広島県アンサンブルコンテストで金賞を受賞するなど、各分野で活躍しています。書道部も全国規模の展覧会で入選するなど、文化系部活動も盛んです。

体育祭・文化祭・合唱コンクールで青春を謳歌

学校行事も充実しています。体育祭や文化祭は毎年大きな盛り上がりを見せ、生徒たちが一丸となって取り組む姿が印象的です。高校としては珍しく合唱コンクールも開催されていて、クラスの絆が深まる良い機会になっているそうですよ♪

きめ細やかな学習サポート体制

広島県立広高等学校では、学力向上のためのサポート体制も万全です。授業は50分制で、週2回は7限授業を実施。効率的に学びながら、放課後の部活動や補習の時間もしっかり確保できる工夫がされています。

習熟度別クラスと少人数指導

1・2年次の英語では少人数クラス編成を採用。2年次の数学では習熟度別のクラス編成が行われており、一人ひとりの理解度に合わせたきめ細やかな指導が受けられます。分からないところをそのままにしない環境づくりが徹底されているんですね。

1年生から3年生まで段階的な補習体制

補習・補充についても学年ごとにプログラムが用意されています。

  • 1年次:国語・数学・英語の基礎力養成講座
  • 2年次:国語・数学・英語の学力向上講座(希望制)
  • 3年次:5教科の大学入学共通テスト対策講座、個別試験対策講座、小論文・面接指導(希望制)

特に3年生向けには、難関大学受験を目指す生徒への個別添削指導も実施されています。1年次から大学のオープンキャンパス参加や進路ガイダンスが行われ、早い段階から進路目標を設定できるよう工夫されているのも心強いポイントです。

合格に向けた目安を知っておこう

広島県立広高等学校への合格を目指すなら、どのくらいの成績が必要なのでしょうか。一般的な目安として、内申点は135点満点中100点程度(評定平均3.7以上)を確保しておきたいところです。9教科中4教科以上で評定4を取っておくと安心ですね。

定期テストでは75点以上を目標に、提出物をきちんと出し、授業に積極的に参加することが大切。当日の学力検査では、400点満点中240点程度(60%)が一つの目安になります。

令和5年度からの新入試制度では、自己表現が全体の20%を占めるようになりました。内申点だけでなく、当日の学力検査と自己表現を合わせた総合力で評価されるため、しっかり対策すれば逆転合格のチャンスも十分にありますよ!

広高校は「自由と責任」を学べる場所

広島県立広高等学校の校風は「自由と責任の両立」。比較的落ち着いた雰囲気の中で、生徒の自主性を尊重する文化があります。先生方も、やる気のある生徒にはしっかりとサポートしてくれるので、主体性を発揮したい人にとっては最高の環境です。

校門前では明るく挨拶をする生徒さんが多く、人柄の良さが際立っているという声も。のびのびと学校生活を送りながら、自分の将来についてじっくり考えられる3年間を過ごせそうですね。

アクセス情報

所在地広島県呉市広大新開3丁目6-44
最寄り駅JR呉線「新広駅」徒歩約10分
電話番号0823-72-6211

呉市内はもちろん、JR呉線沿線からのアクセスも良好です。通学しやすい立地というのも、毎日のことを考えると大きなメリットですよね。

最後に

広島県立広高等学校は、偏差値61という学力レベルを持ちながら、部活動も学校行事も充実した「文武両道」を実現できる学校です。毎年多くの生徒が国公立大学に現役合格しており、進学実績も申し分ありません。

入試倍率は近年1倍前後で推移していますが、しっかりと準備をして臨むことが大切。新しい入試制度を理解して、自己表現も含めた総合力で合格を勝ち取りましょう。お子さんの進路選びの参考になれば嬉しいです😊

それでは、今日の名言をお届けしますね。

「夢を見るから、人生は輝く」— モーツァルト

広高校を目指すみなさん、夢に向かってキラキラ輝く毎日を過ごしてくださいね。わたしも呉の海辺から応援しています!笑顔は心のエンジン、今日も素敵な一日を♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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