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兵庫県立明石西高等学校の偏差値・倍率・進路を徹底解説◎

こんにちは!『ローカログ』明石エリア担当ライターのさくらです♪ 今日は明石市二見町にある兵庫県立明石西高等学校についてお話ししますね。高校選びって、お子さんの将来を考えると本当に悩ましいですよね。わたしも中学生の息子がいるので、みなさんの気持ちがよく分かります◎

明石西高校は、地元でも評判の良い公立高校なんです。今回は偏差値や進学実績、学校の特色まで詳しくご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね!

目次

兵庫県立明石西高等学校ってどんな学校?

兵庫県立明石西高等学校は、明石市二見町西二見にある県立の共学校です。山陽電車西二見駅から徒歩3分というアクセスの良さも魅力のひとつ。生徒数は1000人を超えるマンモス校で、活気あふれる学校生活が送れると評判なんですよ♪

学校には普通科と国際人間科の2つの学科があって、それぞれに特色があります。周辺は幼稚園や小中学校が隣接する文教地区になっていて、落ち着いた環境の中で勉強に集中できる環境が整っているんです。JR土山駅からも自転車で10分ほどなので、通学の選択肢が広いのも嬉しいポイントですね◎

気になる偏差値はどれくらい?

高校選びで最初に気になるのが偏差値ですよね。明石西高校の偏差値は、国際人間科が60から61、普通科が51から52となっています。国際人間科は兵庫県内でも上位に位置していて、普通科は平均的な水準といえるでしょう。

国際人間科は県内395校中60位、普通科は167位にランクインしていて、どちらも安定した実績を持つ学科なんです。自分の目標や学びたい内容に合わせて学科を選べるのが、明石西高校の大きな魅力だとわたしは思います♪

進学実績がすごい!大学合格状況をチェック

国公立大学への進学実績

明石西高校の進学実績は本当に素晴らしいんです!2024年度は国公立大学に24名が合格しています。その中には難関の大阪大学への合格者も含まれているんですよ。地元の兵庫県立大学には5名、神戸市外国語大学にも1名が合格しています。

2025年度には徳島大学5名、愛媛大学2名、香川大学2名など、四国地方の国公立大学への合格実績も目立っています。公立高校でこれだけの国公立大学合格者を出しているのは、先生方の熱心な指導と生徒たちの努力の賜物だと感じますね◎

私立大学の合格実績も充実

私立大学、特に関関同立への進学実績がとても充実しているんです!2024年度は関関同立合格者が合計108名という素晴らしい数字を記録しました。その内訳を見ると、関西学院大学79名、関西大学22名、同志社大学5名、立命館大学2名となっています。

特に関西学院大学への合格者が多いのが特徴的ですね。産近甲龍などの私立大学にも多数の合格者を輩出していて、進路の選択肢が広いのも明石西高校の強みだと言えるでしょう♪

入試倍率はどのくらい?

入試倍率も気になるポイントですよね。明石西高校の一般入試の倍率は、例年1.08倍から1.12倍程度で推移しています。公立高校の中では平均的な倍率で、極端に高いわけではないので、しっかり準備すれば合格のチャンスは十分にあります!

特色選抜については、近年1.8倍を超える年もあってやや高めの倍率になっています。令和6年度は1.17倍、令和7年度は1.07倍という実績でした。人気のある学校ですが、極端に狭き門というわけではないので、目標に向かって頑張れば道は開けますよ◎

国際人間科の魅力的なプログラム

国際人間科には、他の学校にはない特色あるプログラムがたくさんあるんです!まず注目したいのが、オーストラリアとマレーシアへの国際交流語学研修プログラムです。2年次の希望者が参加できて、実際に海外で生きた英語を学べる貴重な機会なんですよ♪

さらに2年次にはイギリス研修旅行(7日間)も実施されています。1年次には2泊3日のイングリッシュキャンプもあって、国内にいながら英語漬けの環境で学べるんです。姉妹校との交流もあって、マレーシアやオーストラリアの学生を受け入れる機会もあるそうです。

充実した授業内容

国際人間科では「情報&コミュニケーション」や「ディベート&ディスカッション」といった特色ある科目が設置されています。最新のコンピュータ室やマルチアクティビティー教室を使って、情報を積極的に活用する力を養うことができるんです。外国人教員と日本人教員による少人数授業で、実践的な英語コミュニケーション能力を高められる環境が整っているんですよ◎

大阪大学、神戸大学、神戸市外国語大学、兵庫県立大学などでの大学授業体験も年2回実施されていて、将来の進路を考える良いきっかけになりますね♪

部活動も全国レベルで活躍中!

明石西高校は部活動もとても盛んなんです。特に注目したいのがライフル射撃部です。全国大会や国体にも出場している実力派の部活なんですよ!陸上部も全国大会に出場していて、スポーツに力を入れたい人にもぴったりの環境が整っています。

運動部では、女子卓球部、男子テニス部、水泳部、空手道部が近畿大会に出場する実績を持っています。女子バスケ部は県大会ベスト8に入っていて、どの部活も熱心に活動しているんです。ラグビー、サッカー、ハンドボール、バレーボール、バドミントンなど、選べる部活の種類も豊富なんですよ♪

文化部も全国で活躍

文化部の活躍も見逃せません!美術部は全国大会に出場し、合唱部も全国総合文化祭に出場した実績があります。吹奏楽部、茶華道部、ボランティア部、演劇部、ESS、科学部、メディア・新聞部、放送部など、文化系の部活も充実しているんです。地域の行事にも積極的に参加していて、地域との繋がりも大切にしているのが素敵ですよね◎

楽しい学校行事でキラキラした青春を

明石西高校の学校行事は本当に盛り上がるんです!6月に開催される文化祭「明西祭」は2日間かけて行われます。1年生は合唱、2年生は劇や展示、3年生は模擬店を担当して、クラスが一丸となって取り組むんですよ。千と千尋の神隠しやアラジンなどの劇、創作劇、神社の空間を表現した展示など、生徒たちの創意工夫が光る企画がいっぱいです♪

9月には体育大会があって、綱引きや大縄跳び、リレーなど定番の種目で盛り上がります。中でも一番の見どころは全生徒が参加する応援合戦なんです!8グループに分かれて、オリジナルのアイデアとパフォーマンスを競い合う様子は、見ているこちらまでワクワクしちゃいますね◎

合格に必要な内申点と総合点の目安

実際に合格するためには、どれくらいの点数が必要なのか気になりますよね。過去のデータを見ると、総合点の平均は337.1点で、そのうち内申点が183.7点、入試得点が153.7点となっています。最低合格ラインは総合点313点(内申173点、入試140点)程度が目安です。

日々の学校生活での成績も大切ですし、入試本番での得点も重要です。両方をバランスよく伸ばしていくことが合格への近道だと言えるでしょう。焦らず、コツコツと努力を積み重ねることが何より大切ですよ♪

明石西高校をおすすめしたい理由

ここまでお話ししてきた内容をまとめると、明石西高校には本当にたくさんの魅力があるんです。アクセスの良さ、充実した進学実績、活発な部活動、楽しい学校行事、そして国際人間科の特色あるプログラム。どれをとっても生徒たちが充実した高校生活を送れる環境が整っています。

特に国際交流に興味がある人、大学進学を目指している人、部活動と勉強を両立したい人には本当におすすめの学校だと思います。1000人を超える生徒が集まるマンモス校だからこそ、色々な友達と出会えて、多様な価値観に触れられるのも素晴らしい点ですね◎

わたし自身、明石市に住んでいて地域のことをよく知っていますが、明石西高校の生徒さんたちはみんな礼儀正しくて、地域の方々からも評判が良いんですよ。そんな環境で青春時代を過ごせるなんて、とても素敵なことだと思いませんか?

最後に

高校選びは人生の大きな分岐点のひとつです。お子さんの個性や希望をしっかり聞いて、一緒に最適な進路を見つけてあげてくださいね。明石西高校について気になることがあれば、学校説明会などに参加してみるのもおすすめです♪

「人生は自転車に乗るのと似ている。バランスを保つには、動き続けなければならない」
アルベルト・アインシュタイン

進学も人生も、一歩ずつ前に進んでいくことが大切。明石西高校での3年間が、お子さんにとって素晴らしい学びと成長の時間になりますように。『ローカログ』ではこれからも地域の皆さんに役立つ情報をお届けしていきますので、また遊びに来てくださいね◎ 今日も素敵な一日をお過ごしください!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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