こんにちは、『ローカログ』桐生エリア担当ライターのけんのすけです!最近、お米の価格が気になっているみなさん、桐生市でも備蓄米が手に入るって知っていましたか?わたし自身も中学生の息子を持つ身として、家計に優しい選択肢はありがたいものです。
アバンセ浜松町店が先行販売をスタート
実は桐生市内でいち早く備蓄米の販売を開始したのがアバンセ浜松町店なんです。6月6日から5キロ税込2,138円という価格設定で、在庫がある限り毎日販売を続けています。24時間営業なので、仕事帰りの遅い時間でも立ち寄れるのが嬉しいポイントですね♪
アバンセは地域密着型のスーパーとして、群馬県を中心に展開しているジョイマートグループの一員です。浜松町店は国道50号線沿いにあって、車でのアクセスも抜群。駐車場も完備されているので、まとめ買いにも便利なんですよ。
大手チェーン店でも続々と取り扱い開始
アバンセだけでなく、桐生市内ではベイシア桐生店やカスミ桐生広沢店でも備蓄米を販売中です!価格は5キロで税込2,079円から2,149円と、アバンセよりも若干高めの設定ですが、それでも通常の銘柄米と比べるとかなりお得。普段使いのお米として十分活躍してくれます。
コスモス薬品では破格の価格設定
コスモス薬品桐生相生店では、なんと5キロ税込1,980円という破格の価格で備蓄米を販売!6月6日から販売を開始していて、全国でも最大規模の2万トンという量を確保しているそうです。ただし、一人一袋までという購入制限があるので要注意ですね。
また、セブン-イレブン桐生錦町店では2キロ袋が税込756円で販売されています。少人数の家庭や、まずは試してみたいという方にはちょうどいいサイズかもしれません。入荷は不定期なので、見つけたら即買いが鉄則ですよ!
意外と知らない地元の米穀店でも入手可能
スーパーやドラッグストア以外にも、桐生市内の老舗米穀店でも備蓄米の取り扱いが始まっています。川内町二丁目の諏訪源米穀では、6月17日から随意契約による政府備蓄米の店頭販売をスタートさせました。長年地域に根ざしているお店だからこそ、安心して購入できますよね。
- 佐野屋相生店(相生町3-419-2)
- 大須賀商店(末広町7-12)
- 野口米穀店(仲町1丁目10-16)
- 半田屋(錦町2-6-25)
これらの専門店では、備蓄米だけでなく様々な銘柄米も扱っています。お米の専門家に相談しながら選べるのも魅力の一つですね。特に半田屋さんは大正7年創業の老舗で、女性店主が「お米マイスター」の資格を持っているんです。備蓄米の美味しい炊き方なども教えてもらえるかもしれません◎
備蓄米って実際どうなの?品質と味について
正直なところ、「備蓄米って古いお米でしょ?」と思っている方も多いのではないでしょうか。確かに令和4年産のいわゆる古古米なんですが、温度15度、湿度60~65度という最適な環境で保管されているため、品質はしっかり保たれているんです。
実際に食べた人の感想を聞いてみると、8割の方が「美味しい」と答えているという調査結果もあります。見た目や香りは一般銘柄米とほとんど変わらず、食感に若干の違いを感じる程度だとか。特に冷凍ご飯にすると、その違いもほとんど分からなくなるそうです!
備蓄米の銘柄はバラエティ豊か
備蓄米といっても特別な種類のお米ではなく、わたしたちが普段食べている国産米と同じなんです。コシヒカリ、ひとめぼれ、あきたこまち、ななつぼしなど、おなじみの銘柄が使われています。政府が毎年入札や契約を通じて各地の農家から買い付けているので、品質もきちんと管理されているんですよ。
購入時の注意点と上手な保存方法
備蓄米を購入する際は、いくつか注意点があります。まず、多くの店舗で購入制限が設けられていること。一家族一点限りという場合が多く、予約も受け付けていません。また、ネットスーパーでの取り扱いがないので、実際に店舗まで足を運ぶ必要があります。
購入後の保存方法も重要なポイント。せっかくお得に買えても、家で適切に保管しなければ品質が落ちてしまいます。お米は生鮮食品なので、以下の点に気をつけて保存しましょう。
- 温度10~15度の涼しい場所で保管する
- 湿度は55~75%程度がベスト
- 直射日光を避ける
- 密閉容器に入れて冷蔵庫の野菜室で保存するのが理想的
- ジッパー付き保存袋に小分けにすると使いやすい
特に梅雨時期から夏場にかけては、虫が発生しやすくなるので注意が必要です。床下収納庫や冷蔵庫の野菜室など、温度と湿度が安定している場所を選んでくださいね。冷凍庫での保存は、お米にひびが入って食感が悪くなるのでNGです!
今後の備蓄米販売状況はどうなる?
現在、桐生市内では複数の店舗で備蓄米を購入できますが、在庫状況は日々変化しています。MEGAドン・キホーテ桐生店やアピタ前橋店では、現在取り扱いがないという情報もあります。ベイシアでは6月から7月にかけて販売を行いましたが、10月時点ではほぼ完売状態とのこと。
ただし、コスモス薬品のように大量の在庫を確保している企業もあり、精米が完了次第、順次販売を続ける予定だそうです。フレッセイでも倉賀野西店や南大類店で販売を行っていて、5キロ税込2,160円という価格設定になっています。
ネット通販という選択肢も
店舗での購入が難しい場合は、楽天やアマゾンなどのネット通販を利用する方法もあります。備蓄米と新米をブレンドした商品や、規格外・訳あり品として販売されているお米も狙い目です。送料を含めても店頭価格と大差ない場合もあるので、チェックしてみる価値はありますよ♪
地元桐生で賢くお米を手に入れよう
桐生市で備蓄米を買える場所、思った以上に多くて驚きませんでしたか?アバンセ浜松町店をはじめ、ベイシア、カスミ、コスモス薬品、そして地元の米穀店まで、選択肢は豊富にあります。価格も5キロ2,000円前後と、家計にやさしい設定になっているのが嬉しいですね。
備蓄米は「古い」「まずい」というイメージを持たれがちですが、実際は適切に管理された品質の良いお米なんです。普段使いのお米として十分活用できるので、ぜひ一度試してみてください。わたしも先日購入してみましたが、息子も「いつものご飯と変わらない!」と言っていましたよ。
最後に、購入する際は在庫状況が日々変わることを念頭に置いて、見つけたら早めの購入をおすすめします。特に朝一番の時間帯が狙い目です。みなさんも上手に備蓄米を活用して、家計の助けにしてくださいね!
「凡事徹底が勝利を呼ぶ」
日々の小さな工夫と努力の積み重ねが、家族の幸せにつながります。備蓄米選びも、その大切な一歩。今日という日を大切に、明日への希望を持って前に進んでいきましょう!


















