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門真市パスポート申請が市民課で可能!大阪市まで不要

みなさん、こんにちは!『ローカログ』門真エリア担当ライターのトモキです。先日、息子の修学旅行の話で家族会議になりまして、「そういえばパスポートの期限大丈夫?」という話題に。門真市でパスポートを申請する時、どこに行けばいいか迷っている方も多いんじゃないでしょうか?

実はぼくも最初、大阪市内まで行かないといけないと思っていたんですが、門真市役所でパスポート申請ができるようになっているんです!今日は門真市でのパスポート申請について、実体験も交えながら詳しくご紹介していきますね。

目次

門真市役所でパスポート申請ができる!

平成26年7月1日から、パスポート発給事務の一部が大阪府から門真市に権限移譲されたことで、門真市役所の市民課(別館1階)でパスポートの申請・受取ができるようになりました。これって本当に便利ですよね!

以前は大阪市中央区の大阪府パスポートセンターまで行く必要があったので、門真市民にとってはかなり負担が軽減されました。ぼくも西宮の実家に帰る時、兄から「門真は市役所でパスポート作れるんやろ?いいなぁ」って羨ましがられたことがあります♪

ただし注意点として、南部市民サービスコーナーでは受付していないので、必ず市役所の別館1階まで行く必要があります。間違えて南部市民サービスコーナーに行かないようにしてくださいね。

門真市役所へのアクセス方法

門真市役所は京阪電車の駅からとてもアクセスが良い場所にあります。京阪古川橋駅から西へ徒歩5分、京阪門真市駅から東へ徒歩5分という好立地なんです。

住所は門真市中町1番1号。ぼくはいつも自転車で行くことが多いんですが、駅から歩いてもすぐなので、電車で行く方も安心です。車で行く場合は、市役所に有料駐車場があります(第1駐車場と第2駐車場で計108区画)。

受付時間をチェック!

門真市役所でのパスポート申請受付時間は以下のとおりです:

  • 申請:平日の午前9時~午後4時30分
  • 交付:平日の午前9時~午後5時30分

土日祝日と年末年始はお休みなので、平日に時間を作って行く必要があります。ぼくも会社を半休取って申請に行きました。手続きに時間がかかることもあるので、余裕を持って行くことをおすすめします!

門真市でパスポート申請できる人の条件

門真市役所でパスポート申請ができるのは、基本的に日本国籍を持っていて門真市に住民登録がある人です。でも、それ以外にも申請できる場合があるんですよ。

例えば、単身赴任や通学などで他の市町村に住民登録があっても、門真市に実際に住んでいることを証明できれば申請可能です。この場合、居所記載のある運転免許証や賃貸住宅契約書などが必要になります。

ただし、刑罰等関係に該当する人は門真市での申請ができないので、大阪府パスポートセンターに問い合わせる必要があります。該当する方はちょっと面倒ですが、大阪市内まで行くことになりますね。

パスポート申請に必要な書類を準備しよう

パスポート申請には意外とたくさんの書類が必要です。ぼくも最初、書類が足りなくて二度手間になったことがあるので、事前にしっかり確認しておきましょう!

基本的に必要な書類一覧

門真市でパスポートを申請する際に必要な主な書類は以下のとおりです:

  1. 一般旅券発給申請書(1通)
  2. 戸籍謄本または戸籍抄本(1通)※6ヶ月以内に発行されたもの
  3. パスポート用写真(1枚)※6ヶ月以内に撮影したもの
  4. 本人確認書類
  5. 前回取得したパスポート(お持ちの方)

特に戸籍謄本は門真市役所の市民課で事前に取得できるので、パスポート申請と同じ日に取得することも可能です。手数料は450円で、即日発行してもらえます。

写真の規格には要注意!

パスポート写真は規格がとても厳しくて、縦45mm×横35mm、6ヶ月以内に撮影、無帽・正面向き・無背景という条件を満たす必要があります。顔の大きさも写真縦の70~80%という細かい規定があるんです。

門真市内には証明写真機がたくさんありますが、古川橋駅周辺やイオン古川橋駅前店の中にある写真機なら、パスポート用の設定があって安心です。スマホで撮った写真は影が入っていたりしてNGになることが多いので、専用の機械を使うのがおすすめですよ◎

2025年3月24日から変わるパスポート申請

みなさん、大事なお知らせです!2025年3月24日(月曜日)から、パスポートの申請方法が大きく変わるんです。偽造・変造対策を強化するため、国立印刷局で集中的に作成されることになります。

申請から受取までの期間が変更

現在、門真市役所では申請から受取まで14営業日かかっていますが、2025年3月24日以降も同じく14営業日のままです。ただし、大阪府パスポートセンターでは従来の6営業日から10営業日に延長されます。

申請場所2025年3月23日まで2025年3月24日以降
門真市役所14営業日14営業日
大阪府パスポートセンター6営業日10営業日

海外旅行や出張の予定がある方は、余裕を持って申請することが大切ですね!ぼくの同僚も、急な海外出張でパスポートが間に合わなくて困ったことがあったので、早めの準備をおすすめします。

手数料も変更になります

2025年3月24日からは、電子申請と紙申請で手数料が異なるようになります。電子申請の方が400円安くなるので、マイナポータルを使える方は電子申請がお得ですね!

種別電子申請紙申請
10年間有効(18歳以上)15,900円16,300円
5年間有効(12歳以上)10,900円11,300円
5年間有効(12歳未満)5,900円6,300円

現在は10年有効パスポートが一律16,000円なので、紙申請だと300円値上げ、電子申請だと100円値下げということになります。ちょっとでも節約したい方は電子申請を検討してみてはいかがでしょうか?

パスポート受取時の注意点

パスポートの受取は、不正取得を防ぐために必ず本人が窓口に行く必要があります。代理人による受取や郵送での受取はできません。小さいお子さんの場合も本人を連れて行く必要があるので要注意です。

受取時に手数料を支払うことになりますが、収入印紙と現金での支払いが必要です。収入印紙は門真市役所の市民課で販売しているので、その場で購入できます。現金も忘れずに持って行きましょう!

また、パスポートは申請した日から6ヶ月以内に受け取らないと失効してしまいます。せっかく申請したのに無駄になってしまうので、必ず期限内に受け取ってくださいね。

代理人による申請も可能です

実は、パスポートの申請は代理人でも可能なんです(紛失届を除く)。仕事で忙しくてなかなか市役所に行けない方には助かりますよね。ぼくの妻も、息子のパスポート申請を代理でやってくれたことがあります。

ただし代理申請の場合は、申請者本人が記入した申請書と、代理人の本人確認書類が必要になります。詳しい手続きは大阪府のホームページで確認できるので、事前にチェックしておくといいですよ。

門真市民におすすめのパスポート更新時期

パスポートの有効期限が1年未満になったら更新申請ができます。でも、いつ更新するのがベストなのか悩みますよね?ぼくのおすすめは、有効期限の3ヶ月前くらいです。

なぜかというと、海外旅行先の国によって必要な残存有効期間が違うからです。例えば、タイは6ヶ月以上、韓国は3ヶ月以上の残存期間が必要なんです。急な海外出張や旅行にも対応できるよう、早めの更新がおすすめです!

門真市役所での申請なら、わざわざ大阪市内まで行く必要もないので、気軽に更新できるのがいいですね。コーヒーを飲みながら、次の旅行計画を考えるのも楽しいものです♪

まとめ:門真市でのパスポート申請をスムーズに

門真市でパスポートを取得するなら、門真市役所の市民課(別館1階)で申請・受取ができます。京阪古川橋駅や門真市駅から徒歩5分とアクセスも良好で、市民にとってはとても便利になりました。

2025年3月24日からは手数料体系が変わり、電子申請なら少しお得になります。申請から受取まで14営業日かかるので、海外旅行の予定がある方は余裕を持って準備しましょう。

書類の準備をしっかりして、一度で手続きを済ませられるようにすることが大切です。特に写真の規格と戸籍謄本の有効期限には注意してくださいね。門真市民のみなさんが素敵な海外旅行を楽しめますように!

「世界は一冊の本だ。旅をしない人々は本を1ページしか読んでいないのと一緒だ」- アウグスティヌス

パスポートは世界への扉を開く大切な一冊。門真市役所で手軽に取得できるようになった今、新しい冒険への第一歩を踏み出してみませんか?きっと素晴らしい思い出が待っていますよ!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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