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夏の夜を彩る♪広島市で手持ち花火ができるおすすめ公園&河川敷

こんにちは!『ローカログ』広島エリア担当- ライターのさやです✨ 夏になると「広島市で花火ができる場所はどこだろう?」って気になりますよね。実は広島市内には手持ち花火を楽しめる素敵なスポットがたくさんあるんです!今日はそんな花火の楽しめる場所を、地元在住のわたしがたっぷりご紹介しちゃいます🎆

目次

広島市で花火をする前に知っておきたい基本のルール

広島市内では平和記念公園と中央公園を除く全ての公園で手持ち花火が楽しめます!ただし、打ち上げ花火はどこの公園でも禁止されているので注意が必要です。

花火をする時は絶対に守りたいマナーがあります。火を消すためのバケツに水を用意して、使った後は必ず水につけること。そしてゴミは絶対に持ち帰りましょう!特に子どもが花火をする場合は、必ず大人が一緒にいることが大切です。

みんなが気持ちよく過ごせるよう、他の利用者や近隣住民の方への配慮も忘れずに。夜遅い時間は避けて、静かに楽しむのがポイントです♪

アクセス抜群!電車で行ける花火スポット

新牛田公園(東区)

アストラムラインの牛田駅から歩いてたった2分という便利さが魅力的な新牛田公園。近くにコンビニもあるので、花火を買い忘れても大丈夫です🎇

ベビーカーでも移動しやすいように歩道が整備されているから、小さなお子さん連れのファミリーにもおすすめ。有料ですが駐車場もあるので、車でのアクセスも可能です。

東千田公園(中区)

広島大学跡地にある東千田公園は、市内中心部で花火が楽しめる貴重な場所。広島電鉄の日赤病院前駅が目の前にあるので、アクセスは抜群です!

近くに100円ショップやスーパーがあるので、必要なものをその場で調達できるのも嬉しいポイント。昼間はバーベキューを楽しんで、夜は花火っていう1日プランもワクワクしますね。

設備充実で安心して楽しめる公園

祇園第二公園(安佐南区)

水道設備があるから花火の後始末がとっても楽チンな祇園第二公園。近くに大きな商業施設もあって、お買い物ついでに花火も楽しめちゃいます。

広々とした敷地に滑り台などの遊具もあるから、花火の前に子どもたちを遊ばせることもできます。住宅街にあるので、音に気をつけながら楽しみましょう。

竜王公園(西区)

竜王公園では受付で許可をもらってから花火を楽しみます。高台にあるので、手持ち花火と一緒に広島の夜景も堪能できる素敵なロケーション✨

バーベキュー広場やテニスコートもあるから、アクティブに過ごしたい日にぴったり。駐車場完備なので、遠方からでも安心してアクセスできます。

自然を満喫できる花火スポット

川内第一公園(せせらぎ公園)(安佐南区)

太田川の支流である古川沿いにあるせせらぎ公園は、川遊びと花火の両方が楽しめる特別な場所。水深が約30cmと浅いので、小さな子どもでも安全に川遊びができます。

ザリガニや小エビが生息する自然豊かな環境で、都市部にいながら自然を満喫できるのが魅力。蛍も住んでいるきれいな川なので、環境を大切にして楽しみましょう。

寺山公園(安佐北区)

安佐北区の山の中腹にある寺山公園は、星空観察にも最適なロケーション。プレイパークが開催されることもあって、自然の中でのびのび遊べます。

山の中なので虫よけ対策は必須!でもその分、都市部では味わえない静寂と美しい星空に包まれながら花火を楽しめます🌟

海を感じられる特別な花火体験

元宇品公園(南区)

広島市の南端に位置する元宇品公園では、海辺で花火を楽しめる贅沢な体験ができます。夕焼けを眺めながら、日が沈んだら花火タイムという最高のプランはいかが?

海岸までは少し歩く必要があるので、あまり暗くなりすぎる前の夕方頃がおすすめ。サイクリングや散歩も楽しめるので、1日ゆっくり過ごせます。

太田川河川敷でも花火が楽しめる♪

広島市内を流れる太田川の河川敷でも、手持ち花火なら楽しむことができるんです。大きな音を出さなければOKなので、静かに花火を楽しみたい人にはぴったり。

安芸大橋周辺の河川敷をはじめ、市内各所に河川敷があるので、みんなが集まりやすい場所を選べるのも嬉しいポイント。ロケット花火など音の出る花火は使用禁止なので注意してくださいね。

市内中心部で楽しめる穴場スポット

千田公園(中区)

中心部にありながら手持ち花火が楽しめる千田公園。長いローラー滑り台やアスレチックもあって、花火以外の楽しみもたくさん!

専用駐車場はないので公共交通機関での利用がおすすめですが、近隣にお住まいの方にとっては貴重な花火スポットです。

八木梅林公園(安佐南区)

近くにスーパーや100円ショップがあるから、花火も火消し用のバケツも現地調達できちゃう便利な公園。公園の裏は河川敷になっていて、川のそばでも花火を楽しめます。

夏は川遊びを楽しむ子どもたちで賑わう人気スポット。みんなで楽しく過ごせるよう、周りへの配慮を忘れずに♪

花火を楽しむ時の持ち物チェックリスト

花火を安全に楽しむために必要な持ち物をリストアップしました:

  • 手持ち花火(ロケット花火や打ち上げ花火は禁止)
  • ライターやチャッカマン
  • 水を入れたバケツ(火消し用)
  • ゴミ袋(使用済み花火を持ち帰るため)
  • 懐中電灯(暗い場所での安全確保)
  • 虫よけスプレー(特に自然豊かな場所では必須)

みんなが安全に楽しめるよう、事前の準備をしっかりしておきましょうね。

花火を楽しんだ後の大切なマナー

花火を楽しんだ後は、きちんと後始末をすることが何より大切。使用済みの花火は必ず水につけて完全に火を消してから、ゴミとして持ち帰りましょう。

公園や河川敷を次に利用する人たちのために、来た時よりもきれいにして帰るくらいの気持ちが素敵ですね。地域のみんなが気持ちよく過ごせるよう、一人ひとりのマナーが大切です💫

「人間は、その人の思考の産物にほかならない。考えているとおりになるのだ」 – マハトマ・ガンジー

素敵な花火の思い出作りも、まずはどんな時間を過ごしたいかを考えることから始まりますね。みなさんの夏が、キラキラした花火のように輝く素敵な時間になりますように🎆

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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