みなさん、こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。今日はちょっと肌寒い日が続いていますが、そんな時こそ温かい地域のつながりを感じられる場所に足を向けてみませんか?わたしが今回ご紹介したいのは、目黒区で開催されているバザーの世界です♪
お買い物って、ただモノを手に入れるだけじゃなくて、人との出会いや新しい発見があるから楽しいですよね。特に地域のバザーは、そんな温かい交流が生まれる素敵な場所なんです。
目黒区で人気のフリーマーケット・バザー会場をチェック!
目黒区には、定期的に開催されているフリーマーケットやバザーがいくつかあるんです。それぞれに特色があって、行く度に新しい発見があるのが魅力的!
目黒区民センター裏のフリーマーケット
目黒区民センター裏で開催されるフリーマーケットは、約50店舗が出店する地域でも人気の会場なんです。開催時間は朝10時から15時までで、受付は9時から始まります。小雨や猛暑の場合は中止になることもあるので、お出かけ前には必ずチェックしてくださいね。
プロの出店は禁止されているので、一般の方が家庭で使わなくなったものを持ち寄る、まさに地域密着型のフリマなんです。掘り出し物を見つける楽しさがたまりません♪
中目黒船入場フリーマーケット
中目黒エリアで人気なのが船入場でのフリーマーケット。約70店舗が出店し、受付は朝8時、開催は9時から15時までと、朝早めのスタートなのが特徴です。
こちらも家庭の不用品のみの出店で、ラックは1台までという制限があります。目黒川沿いの雰囲気の良い立地で、特に桜の季節なんかは最高のロケーションですよ!
| 会場名 | 出店数 | 開催時間 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 目黒区民センター裏 | 約50店 | 10:00-15:00 | 地域密着型、プロ出店不可 |
| 中目黒船入場 | 約70店 | 9:00-15:00 | 目黒川沿い、雰囲気良好 |
アトレ目黒の空中庭園フリマも要チェック
ちょっと変わったところでは、アトレ目黒の6階空中庭園で開催されるフリーマーケットもあるんです。第一部(11時〜12時)と第二部(14時30分〜15時30分)の2部制になっていて、出店料はなんと300円という手頃な価格!
駅直結でアクセスも良いし、お買い物のついでに立ち寄れるのが嬉しいですよね。都市型のフリマとして、また違った魅力があります。
中目黒チャリティーフリーマーケットで社会貢献も
地域で長く愛されているのが中目黒チャリティーフリーマーケット。こちらは単なる物品販売だけでなく、チャリティーとしての側面も持っているのが特徴です。
出店場所は道路の真ん中で、ちょっとユニークな設営になっています。午前8時前には並ばないというルールもあるので、マナーを守って参加しましょうね。
チャリティーフリマに参加した女性(40代前半/主婦)の声:「子どもの服を探しに行ったんですが、思わぬ掘り出し物を発見!地域の人たちとの交流も楽しくて、今では定期的に参加しています」
目黒区エコプラザのリサイクルショップも見逃せない
バザーとはちょっと違いますが、目黒区が運営するエコプラザのリサイクルショップも要チェックです。午前10時から午後4時まで営業していて、購入は1人1日5点までという制限があります。
こちらは目黒区民の方からの寄付品を販売している施設で、環境に配慮した取り組みとしても注目されています。バザーやフリーマーケットの残り物は受け入れできないという厳格なルールもあるんです。
利用時の注意点
- 購入は1人1日5点まで
- 買い物袋は持参必須
- 返品交換は不可
- 営利目的での購入は禁止
教会や地域団体のバザーも温かい雰囲気
目黒区内では、教会や地域団体が主催するバザーも定期的に開催されています。例えば、日本基督教団碑文谷教会では、クリスマスシーズンにクリスマスグッズセールとバザーを行っているんです。
手作り品やクリスマスカード、そして食べ物まで!焼きそばや炊き込みご飯、綿あめなど、お祭り気分も味わえちゃいます。こういう地域コミュニティのイベントって、本当に心が温まりますよね。
オレンジバザーで地域貢献に参加
ちょっと特殊なバザーとして、フェイスネットワークと蜂友会が開催する「オレンジバザー」もあります。こちらは余剰資材の再利用と地域交流を目的としたチャリティバザーで、環境保護の観点からも意義深い取り組みです。
SDGsが注目される今、こうした取り組みに参加することで、自分も社会貢献の一端を担えるのが素敵ですよね♪
バザー参加時のマナーとコツ
せっかくバザーに参加するなら、みんなが気持ちよく過ごせるようにマナーも大切です。特に以下の点は押さえておきたいポイントですね。
参加前の準備
まず、開催日時や天候による中止情報は事前にしっかりチェック。多くの会場では、当日朝7時30分頃にホームページで中止情報を掲示するので、お出かけ前の確認は必須です。
また、エコバッグや現金(小銭)の準備も忘れずに。フリマでは値段交渉ができることも多いので、コミュニケーションを楽しむ心構えも大切ですよ。
会場でのマナー
混雑時でも譲り合いの精神を忘れずに。特に人気商品の前では、順番を守って見学しましょう。また、商品を手に取る際は丁寧に扱い、不要な場合は元の場所に戻すのがマナーです。
バザー常連の女性(50代前半/パート)の声:「最初は緊張していましたが、出店者の方々がとても親切で、今では毎回楽しみにしています。掘り出し物を見つけた時の喜びは格別です」
季節ごとの楽しみ方
目黒区のバザーは季節によっても違った楽しみ方ができるんです。春は桜の季節に合わせて中目黒エリアが特に賑わいますし、秋から冬にかけてはクリスマス関連のイベントも増えてきます。
夏場は猛暑で中止になることもありますが、その分秋の開催が待ち遠しくなりますよね。季節感を味わいながらのバザー巡りも、地域生活の醍醐味です♪
家族で楽しむバザー体験
バザーって実は家族連れにもぴったりなんです。子どもたちにとっては、物の価値や人とのコミュニケーションを学ぶ良い機会になりますし、親子で一緒に掘り出し物を探すのも楽しい思い出になりますよね。
わたしも娘と一緒によく参加するんですが、娘が思わぬものに興味を示したり、自分では気づかない素敵な商品を見つけてくれたりと、新しい発見がいっぱいです。
まとめ – バザーで広がる地域のつながり
目黒区のバザーやフリーマーケットは、単なるお買い物の場を超えて、地域コミュニティの温かいつながりを感じられる素敵な場所です。掘り出し物を見つける楽しさはもちろん、人との出会いや交流が何よりの魅力なんです。
環境にも優しく、お財布にも優しい。そして何より心が温まる体験ができるバザー。みなさんも毎日が発見の気持ちで、ぜひ足を運んでみてくださいね?
「成功とは、他人のために何かをしてあげること」- アルベルト・シュバイツァー
バザーを通じて地域の人たちと交流することで、わたしたちも小さな社会貢献ができているのかもしれませんね。今度の週末、みなさんもバザーでステキな出会いを見つけてみませんか♪


















