こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです♪ 横浜市で安産祈願をお考えのプレママさん、どこの神社にお参りしようか迷っていませんか? 横浜には歴史ある神社がたくさんあって、それぞれに素敵な特色があるんですよ。わたしも二人の子どもを授かったとき、安産祈願でお世話になった横浜の神社たち。今日はそんな思い出深い場所も含めて、横浜市の安産祈願におすすめの神社をご紹介しますね。
横浜市安産祈願の代表格!水天宮平沼神社
まず最初にご紹介したいのが、横浜駅から歩いて行ける水天宮平沼神社です。こちらは横浜の発展とともに185年もの長い間、地域の方々に愛され続けている神社なんです。JR横浜駅から徒歩12分、相鉄線の平沼橋駅からなら徒歩1分とアクセスも抜群!
水天宮といえば安産祈願の代名詞ともいえる神社ですよね。天之御中主神をはじめとする四柱の神様をお祀りしていて、特に安産や子育てにご利益があるとされています。戌の日には多くの妊婦さんとそのご家族で賑わっているんですよ。
珍しい乳飲み狛犬に注目!
水天宮平沼神社の境内でぜひ見ていただきたいのが、母犬が子犬にお乳をあげている「乳飲み狛犬」です。この姿の狛犬は全国的にも非常に珍しく、安産・子育ての象徴として親しまれています。狛犬の親子をそっとなでることで、安産や産後の母乳の出が良くなるという言い伝えがあるんです♪
実際に参拝された方からは、こんな声も聞かれています。
狛犬の優しい表情に心が和みました。母犬が子犬を大切にしている姿を見ていると、自分も母になるんだなという実感がわいてきて、とても温かい気持ちになりました。
(女性/20代後半/会社員)
横浜総鎮守の格式!伊勢山皇大神宮
続いてご紹介するのは、横浜総鎮守として知られる伊勢山皇大神宮です。こちらは明治3年に創建された歴史ある神社で、横浜の発展を見守り続けてきた格式高い神社なんです。みなとみらい地区を見下ろす高台に位置していて、境内からの眺めも素晴らしいですよ。
伊勢山皇大神宮の安産祈願は、当日受付で予約は不要です。初穂料は一万円からで、複数組合同でのご祈願となります。また、腹帯をお持ちでない方には五千円で神社が用意してくださるサービスもあります。
横浜の歴史とともに歩む神社
伊勢山皇大神宮は、横浜開港とともに外国人居留地の鬼門除けとして創建されたという歴史があります。そのため、横浜市民にとっては特別な存在なんです。安産祈願だけでなく、お子さんの七五三や初宮詣でも多くの家族が訪れる、まさに人生の節目を見守ってくれる神社ですね。
横浜水天宮(太田総鎮守杉山神社)でのお参り
横浜市南区にある横浜水天宮(太田総鎮守杉山神社)も、安産祈願で人気の神社です。京浜急行線「南太田」駅から徒歩10分ほどの場所にあり、駐車場も10台ほど完備されているので車でのアクセスも便利なんです。
こちらの神社の魅力は、初穂料が明確で分かりやすいこと。五千円と一万円のコースがあり、それぞれに含まれる授与品が詳しく説明されているんです。
充実した授与品セット
五千円のコースでは、御祈祷・祈祷紙札・安産錦御守・水天宮御守(護符守)・腹帯(半反)・絵馬がセットになっています。一万円のコースではさらに豪華な内容となっているので、予算に合わせて選べるのが嬉しいですね。受付時間は午前9時から午後4時30分まで随時受付しているので、戌の日以外でも気軽にお参りできますよ。
篠原八幡神社で心安らぐひととき
横浜市港北区にある篠原八幡神社は、日本神社百選にも選ばれた由緒ある神社です。新横浜駅からもアクセスしやすく、横浜北部にお住まいの方には特におすすめの安産祈願スポットです。
こちらの神社は比較的静かな住宅街の中にあり、落ち着いてお参りできる雰囲気が魅力です。戌の日にはしっかりとした安産祈願を受けることができ、地域の方々に長年愛され続けている温かい神社なんです。
菊名神社のオリジナルお守り
菊名神社も横浜市港北区にある安産祈願で人気の神社です。こちらでは安産のお札・お守りをお授けいただけるほか、神社オリジナルのお守りも用意されています。お子様が無事に誕生されるよう、またご出産の前後に母体に障りがないよう丁寧にご祈願していただけますよ。
横浜市の安産祈願マナーとポイント
横浜市で安産祈願をする際に知っておきたいマナーやポイントをお伝えしますね。まず、戌の日は大変混雑することが予想されるので、時間に余裕を持ってお出かけすることが大切です。
戌の日以外でも大丈夫?
よく「戌の日じゃないとダメですか?」という質問をいただきますが、実は戌の日以外でも安産祈願は受けていただけるんです。体調が優れない日や都合がつかない日に無理をする必要はありません。妊婦さんとお腹の赤ちゃんの体調を最優先に考えてくださいね。
服装や持ち物について
安産祈願の際の服装は、正装である必要はありませんが、神様の前に立つということを意識した清潔感のある服装がおすすめです。妊娠中ということもあり、動きやすく疲れにくい服装を心がけましょう。
- 歩きやすい靴を選ぶ
- 脱ぎ着しやすい上着を持参する
- 腹帯は新しいものか洗いたてのものを用意
- 母子手帳を忘れずに
横浜市安産祈願の初穂料相場
横浜市内の神社での安産祈願の初穂料は、だいたい五千円から一万円程度が相場となっています。神社によって授与品の内容が異なるので、事前に確認しておくと安心ですね。
| 神社名 | 初穂料 | 主な授与品 |
|---|---|---|
| 水天宮平沼神社 | 要確認 | お札、お守り |
| 伊勢山皇大神宮 | 一万円~(腹帯付きは五千円) | お札、お守り、腹帯(希望者) |
| 横浜水天宮 | 五千円~一万円 | お札、お守り、腹帯、絵馬など |
安産祈願後の心構え
安産祈願を受けた後は、神様に感謝の気持ちを持ち続けることが大切です。お守りは肌身離さず持ち歩き、腹帯は大切に使わせていただきましょう。そして何より、リラックスして妊娠生活を楽しむことが一番の安産への近道かもしれませんね♪
横浜市には本当にたくさんの素敵な神社があり、どちらも温かく妊婦さんを迎えてくださいます。わたしも娘と息子のときにはそれぞれ違う神社でお参りしましたが、どちらも無事に元気な子どもたちを授かることができました。きっとみなさんにも神様のご加護がありますように!
まとめ:横浜市で心に残る安産祈願を
横浜市の安産祈願スポットをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?それぞれの神社に特色があり、どこも妊婦さんとそのご家族を温かく迎えてくださいます。大切なのは、神様への感謝の気持ちと、新しい命への愛情です。
体調や都合に合わせて、無理のない範囲でお参りしてくださいね。横浜市での安産祈願が、みなさんにとって素敵な思い出となりますように😊
「愛に勝る薬なし」- シェイクスピア
愛情いっぱいの妊娠期間を過ごして、元気な赤ちゃんとの対面を楽しみに待ちましょうね♪ みなさんの幸せな出産を心よりお祈りしています!

















