こんにちは!『ローカログ』多治見エリア担当のライター、しゅうとらです。今日は海外旅行や出張を控えた方に役立つ情報をお届けします。多治見市にお住まいで国際免許が必要になった方、実はちょっと足を伸ばせば即日発行してもらえる場所があるんですよ!
わたしも先日、会社の海外出張が急に決まって、慌てて国際免許を取りに行ったんです。その時の経験も交えながら、多治見市から国際免許を取得する最短ルートをご紹介しますね。
多治見市から国際免許を取得する2つの方法
残念ながら多治見市内では国際免許の発行手続きができないんです。多治見運転者講習センターは美坂町にありますが、ここでは国際免許の申請は受け付けていません。でも大丈夫!岐阜県内には2つの選択肢があります。
まず一つ目は、岐阜運転者講習センター(ぎふ清流文化プラザ内)です。岐阜市学園町にあるこの施設なら、なんと申請から約30分で国際免許証が手に入っちゃいます!多治見市から車で約40分から50分の距離にあります。
もう一つは岐阜県運転免許センター(岐阜市三田洞東)での申請です。こちらも即日発行が可能ですが、混雑することが多いため、わたしは清流文化プラザの方をおすすめしています。どちらも平日のみの受付なので、お仕事の都合をつける必要がありますね。
必要書類を完璧に準備しよう
国際免許の申請で一番大切なのは、書類の準備です。忘れ物があると、また多治見市から出直すことになってしまいます。わたしも最初は写真のサイズを間違えそうになって、ヒヤッとしました。
- 運転免許証(有効期限が3か月以上残っているもの)
- パスポート(有効期限内の原本、コピー不可)
- 証明写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm、6か月以内に撮影)
- 手数料2,350円(現金)
特に注意したいのが写真のサイズです。2022年5月から規格が変更されて、パスポート用と同じサイズになったんです。縦4.5cm×横3.5cmで、顔が中心に配置された無帽・無背景のものが必要です。スマホで撮った写真や普通の免許証サイズ(3cm×2.4cm)では受け付けてもらえません。
写真はどこで撮るのがベスト?
多治見市内なら、JR多治見駅周辺の証明写真機でパスポート用の写真を撮影できます。わたしは駅前のショッピングセンター内にある写真機を利用しました。料金は800円から1,000円程度です。カメラ店で撮ってもらうのも確実ですね。規格外の写真を持って行って受付で断られるのは、時間もガソリン代ももったいないですから!
岐阜運転者講習センターへのアクセス方法
多治見市から岐阜運転者講習センターへは、車で行くのが一番便利です。国道19号線を西へ進み、土岐市を通って岐阜市方面へ向かいます。わたしはいつも中央自動車道の多治見インターから東海環状自動車道に入り、美濃加茂インターで降りて向かいます。この方が渋滞を避けられることが多いんです。
公共交通機関を使う場合は、JR多治見駅から中央本線で岐阜駅まで行き(約30分)、そこからバスに乗り換えます。岐阜駅10番のりばから「長良八代公園」行きに乗って「メモリアルセンター正門前」で下車すると、徒歩3分で到着します。バスの乗車時間は約16分です。
駐車場情報と無料サービス
車で行く場合、駐車場の心配もありますよね。でも安心してください!岐阜運転者講習センターは「世界イベント村ぎふ」の駐車場を利用でき、免許関係の手続きをした人は駐車料金が無料になるんです。黄色い駐車券を講習センターの窓口に持っていけば、無料処理をしてもらえます。多治見市から往復のガソリン代だけで済むのは嬉しいですね♪
申請手続きの流れと受付時間
岐阜運転者講習センターの受付時間は、平日の午前9時から11時までと、午後2時から4時までです。土日祝日と年末年始はお休みなので、計画的にスケジュールを組む必要があります。
手続きの流れはとてもシンプルです。受付で「国際免許の申請をしたい」と伝えると、申請書をもらえます。記入後、必要書類と一緒に提出し、手数料2,350円を支払います。あとは待合室で待つだけ!混雑していなければ本当に30分程度で発行してもらえます。
混雑を避ける賢い時間選び
実は時期によって混雑状況が全然違うんです。夏休み前の6月から7月、年末年始前の11月から12月は激混みです!特に午後は1時間以上待つこともあるとか。わたしのおすすめは火曜日から木曜日の朝一番。月曜日と金曜日は混みやすいので避けた方がいいですよ。
「平日の朝9時過ぎに行ったら、待っている人も少なくて、本当に30分で発行してもらえました。思っていたよりずっと簡単でした」(女性/30代前半/会社員)
国際免許の有効期限と使える国
国際免許証の有効期限は発給日から1年間です。また、日本に上陸した日から起算して1年間という制限もあります。つまり、どちらか短い期間が適用されるので注意が必要です。長期の海外滞在を予定している方は、出国直前に取得するのがおすすめです。
国際免許が使える国は、ジュネーブ条約加盟国に限られます。主要な観光地はほぼカバーされていますが、中国やベトナムなど一部の国では使えません。渡航先が対象国かどうか、事前に確認しておきましょう。
取得のタイミングはいつがベスト?
国際免許は有効期限が1年と短いので、あまり早く取りすぎると無駄になってしまいます。わたしは出発の2週間前くらいに取得するようにしています。これなら余裕を持って準備できるし、有効期限も無駄になりません。急な海外出張が多い方は、パスポートと一緒に写真も準備しておくと安心ですね!
多治見市民のための裏ワザとアドバイス
実は多治見市から岐阜市へ行くついでに、他の用事も済ませるのがおすすめです。岐阜市には大型ショッピングモールや美味しいカフェもたくさんあります。せっかく平日に時間を作るなら、午前中に免許を取って、午後はゆっくりショッピングや観光を楽しむのもいいですね。
また、会社によっては海外出張に必要な国際免許の取得を業務扱いにしてくれる場合があります。わたしの会社でも、申請の時間は勤務時間として認められました。みなさんも一度、総務部門に確認してみてはどうでしょうか?
更新と同時申請も可能
運転免許の更新時期と重なっている方は、同時に手続きすることも可能です。ただし、14時(午後2時)までに受付を済ませる必要があります。更新の講習に間に合わなくなる可能性があるからです。多治見市から朝早めに出発して、午前中に手続きを済ませるのがベストですね。
まとめ
多治見市で国際免許を取得するなら、岐阜市の岐阜運転者講習センターがおすすめです。車で約40分から50分、申請から30分で発行してもらえる即日交付は本当に便利!必要書類をしっかり準備して、混雑を避ける時間帯を選べば、スムーズに手続きできます。
海外での運転は、旅の楽しみを何倍にも広げてくれます。レンタカーで自由に移動できれば、現地の人しか知らない素敵な場所にも行けちゃいます。多治見市から世界へ、みなさんの冒険が素晴らしいものになりますように!
「石をも温める情熱を持て」
これはわたしの座右の銘ですが、海外への挑戦にも通じる言葉だと思います。新しい世界への一歩を踏み出すみなさんを、心から応援しています。国際免許を手に入れて、ワクワクする冒険に出かけましょう!


















